久保裕也(サッカー)の海外の反応と評価!プレースタイルや年俸も調査

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サッカーの日本代表でも活躍し、欧州のリーグに所属する久保裕也選手に注目が集まっています。久保選手に対しては、日本国内からだけでなく、海外の反応も様々な評価が寄せられていますね。

こちらの記事では、プロサッカー選手の久保裕也さんの日本と海外の反応や評価、そしてプロフィールとプレースタイルなどについてまとめています。気になる年俸についても調査しましたので、お楽しみください。

 

久保裕也のプロフィール

久保裕也のプロフィール

久保裕也(くぼ ゆうや)
生年月日:1993年12月24日
出身:山口県山口市
身長:178cm
体重:72kg
利き足:右
ポディション:FW(CF、ST、WG)、MF(OH)
所属チーム:KAAヘント(ベルギー)

参考:Wikipedia

久保選手は山口県出身のサッカー選手ですが、中学2年生の頃にJリーグ所属の「京都パープルサンガ」のスカウトに目をつけられて、下部組織に加入しています。中学生の頃からかなり注目される存在だったということなんですね。ちなみに、小学生時代は現在のような前線の選手ではなく、ポディションはを主にDFとしてプレーをしていました。それが中学生に上がった頃からメキメキと得点感覚が身についてきて、現在のようにFWをメインに前線のポディションをこなすようになっています。

そして、中学校を卒業した後には、京都の立命館宇治高校に進学をしながら、京都サンガの育成プログラムの「スカラーアスリートプロジェクト」に5期生として京都サンガU-18に入団しているんです。そして、高校3年生の頃にはJリーグ(J2)デビューもしていて、しかもデビュー戦で初得点を決めるというおまけ付きの衝撃的なデビュー戦を飾っています。

ぼくは正直なところ、最近まで久保選手のことはあまり知らなかったのですが、実は以前から実力もあってかなり注目されている選手だったんですね。

 

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海外への移籍

久保選手は高校を卒業した2012年以降は、トップチームに帯同してリーグ戦にも出場し、徐々に実力をつけてチームにも欠かせない存在になっていっていました。……が、そんな久保選手の実力に目をつけたスイスのプロサッカーチームが、久保選手に移籍のオファーを出し、2013年6月18日にスイスのサッカー1部リーグのBSCヤングボーイズへの移籍が決まりました。

移籍が決まった当時は、久保選手はまだ19歳という若さでしたが、ヨーロッパのリーグからオファーがくるほどの存在感と可能性があったということですね。ちなみに、このときの移籍金はおよそ40ユーロ(日本円でおよそ5,500万円)でした。

移籍をしたヤングボーイズでは初年からチームの重要な戦力として機能し、3年半ほど在籍した中で監督やチームメイト、サポーターにも愛される存在になっていました。いきなりの、海外チームへの加入で、しかも言葉などの障害もありながら活躍しているということからも、久保選手の適応能力の高さと、サッカー選手としての実力の素晴らしさを感じ取ることができますね。スイスリーグということで、個人的にそこまで注目をしていなかったのが、なんでだろうと感じています。ヨーロッパの主要リーグでないということから、軽視していたのかもしれません。

 

ベルギーリーグへの移籍とフリーキックでの得点デビュー

ヤングボーイズで活躍をしていた久保選手ですが、2017年1月25日にベルギーリーグのKAAヘントへの移籍後が決定しました。ぼくも突然の移籍だったのでびっくりしたのですが、確かにヤングボーイズではすでに3シースン以上過ごしていましたし、リーグ戦でも活躍をしていたので、さらなる高みを目指す時期としてはちょうどよかったのではないかと思っています。

そして、久保選手は移籍するやいなやいきなり結果を出して見せてくれました。デビュー戦でいきなりフリーキックから直接ゴールを決めて、移籍後の初得点を記録したのです。移籍してすぐに試合に出るのもすごいですが、結果を出したことには「驚愕」の一言です。

 

 

スピード・コースともに素晴らしい、最高のフリーキックでしたね。

 

日本代表での活躍

今後の活躍に注目が集まる久保選手ですが、代表については、高校3年生の2012年2月24日に行われたキリンチャレンジカップのアイスランド戦に初招集されています。これは高校生としての代表選出は14年ぶり2人目の快挙でした。これもまたすごいですね。

ちなみに、このときには試合への出場はしていなくて、代表としての試合への初出場は2016年11月11日のキリンチャレンジカップのオマーン戦にて初出場、そして数日後の15日のW杯最終予選のサウジアラビア戦で代表初先発を果たしています。これからはどんどんと代表にも呼ばれて活躍をしていって欲しいですね。

 

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久保裕也の性格

10代の頃から海外リーグに所属して活躍をしている久保選手ですから、性格もかなりストイックなのであろうを思われますが、まさにそうでした。

久保選手は19歳でスイスに渡った段階から、通訳もつけずに3ヶ国語が飛び交う中サッカー漬けの生活を送るという、常識では考えられないことをしています。なんせ、サッカーは試合中のコミュニケーションがかなり重要になってきますからね、そんな中、コミュニケーションをとりながら、チームの戦力として活躍していたのには、まさに脱帽です。

しかも、スイス在籍時には、部屋にカーテンをつけていなくて、本当にサッカーに全てをかけ、「それ以外のことには興味がない」といった本当にストイックな生活を送っていたんです。そこまで、本気でサッカーに向き合って、自分を追い込むなんてなかなかできないです。なんとなく、本田圭佑選手に通じるものがあるような気がしますね。このままいったら、久保選手は間違いなく日本代表を背負って立つ選手になりますね。

他にも、スイスで生活する家を選んだときにも、「家の近くにボールが蹴れそうな芝生があったから」という理由で家を選び、密着取材を受けたときにも、その芝生の上でリフティングをしながらインタビューに答えるという、まさにサッカー漬けの一面を見せてくれていました。

やっぱり、一流を突き抜けてその上を目指すには、そのくらいの覚悟と行動力が必要なんでしょうね。

 

 

プレースタイル

久保選手は利き足は右足ですが、左右両足とも強力なシュートを放つことができて、その制度もかなり高いのが特徴です。シュートについては「今まで見てきた日本人選手の中で一番シュートが上手い」と、元日本代表コーチの大木武さんから評されるほどで、海外に行ってもその強力なシュートが武器になっていますね。

しかも、先述したようにフリーキックの精度も高いので、ベルギーリーグのKAAヘントに移籍した際のデビュー戦では、ゴール前のフリーキックのキッカーを任されて、見事にゴールを決めています。こちらのシュートもなかなか早く、しかもかなりいいコースに決まっていましたね。ゴールの隅でしたからね、あれはキーパーも責められないです。

そして、久保選手のもうひとつの特徴は、強力なシュートを生み出す脚力から繰り出すスピードに乗ったドリブルです。トラップの精度も高くて、さらに、スピードもあるので、一瞬でDFを置き去りにするといった形でゴールへのチャンスを作る能力もあります。しかも、久保選手のドリブルはスピードがありながらも力強くもあり、中田英寿さんや本田圭佑選手のようなフィジカルで負けずにボールをキープすることができるといった、前線の選手としてはこの上なく頼りになる存在なんです。

ポディションについては、久保選手自身はトップを好んでいるようですが、スイスのヤングボーイズに所属していたときには、トラップの精度やボールを失わないフィジカルの強さからセカンドトップやトップ下を任されたりもしていました。久保選手本人としては試合に出るのは嬉しいでしょうが、本職のポディションを奪えなかったのは悔しかったでしょうね。

実際にチームでは、トップ下として香川選手のようなプレーを求められて、このこと自身にもかなり悩んでいたみたいですね。確かに、チームに所属している以上は、チームのためにプレーするのが選手の役割ですが、一流のプロともなると自分の中では譲れない部分もあるでしょうからね。それでも、久保選手は自分のプレースタイルを変えることなく、かつ、チームの中でもセカンドトップやトップ下のポディションをこなして、見事に順応し、監督やチームメイトの信頼を得ています。

 

 

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久保裕也の海外の反応と評価

久保選手の活躍については、日本での評価もさることながら、海外の反応も高評価のものが多いですね。

サッカー専門サイトである「Goak.com」では、「香川を超えるかもしれない日本のライジングスター」というタイトルで特集記事が組まれて紹介されていまいたし、

スイスリーグ時代に所属したヤングボーイズでは「彼は2013年にヤングボーイズにやってきて、とてもいいパフォーマンスを見せています」とクラブ公式サイトで紹介され、さらにそちらのサイトでは「オリンピック日本代表に不可欠な存在であり、日本で大きな役割を楽しんでいる」とも書かれていました。

 

そして、ヤングボーイズから契約の延長が発表されたときにはファンから、

  • 「ブンデスリーガでプレーするところも見たい!」
  • 「五輪で活躍して、主要リーグから声がかかって欲しい」

といったコメントもあり、

ヤングボーイズのサポーターや世界のファンからは、

  • 「本当に素晴らしい久保のテクニック!」
  • 「今日のベストプレーヤーだった」
  • 「リーグ屈指の選手になれる」
  • 「カップ戦での失敗から、うちを救ってくれてありがとう」
  • 「久保はとにかく完璧」

といった久保選手に関する多くの好意的なコメントが集まっています。

ちなみに、元日本代表のザッケローニ監督も久保選手に対して、「なんでも器用にこなせる近代的なフォワード」と評していて、久保選手は日本だけでなく海外での評価も高く、今後が期待される選手として注目を集めているんです!

本当にこのままどんどん活躍をしていって、超一流クラブから声がかかり、世界を脅かすような選手になったら、日本代表もかなり面白くなりそうですね。

 

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久保裕也の年俸

そして、これほどまでに活躍をしている久保選手ですから「年俸もかなりのものになりそう……」という期待感もありますよね。決してぼくがもらえるわけではないのですが、やはり一流スポーツ選手がもらっているお金は気になるものでもあります。

ということで、調査をしたのですが、久保選手の年俸については公表がされていなかったので、詳しい数字を明らかにすることができませんでした。ただ、久保選手の移籍金は、1度目がおよそ40万ユーロ(日本円でおよそ5,500万円)で、2度目が50万ユーロ(日本円でおよそ6,600万円)でした。

サッカー選手の年棒を見ていくと、移籍金に対してそれ以上になることは基本的にないので、久保選手はそこまではもらっていないであろうということは予測できます。情報では移籍金の半分に満たないくらいが相場なのではというものがありましたので、久保選手の年俸はだいたい2,000〜3,000万円くらいではないかと予測できます。

ちなみに、スイスのサッカー1部リーグの選手の平均年俸は、およそ4,300万円とされていたので、活躍をしていたとはいえ、若手であった久保選手はそれよりも少し少なかったのではないかと考えました。

 

 

あとがき

海外リーグでの活躍だけでなく、今後の代表での活躍も期待される久保選手。海外の反応も高評価なものが多いですし、新天地のベルギーリーグでも活躍をして、このまま世界を代表するような選手になって欲しいですね。

日本サッカー界の新たなスターの誕生に期待して、久保選手に注目していきましょう!

 

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