べっぴんさんのすみれの姉の坂東ゆり役の女優は誰?

Sponsored Link

10月3日からNHKの朝ドラで「べっぴんさん」の放送が開始されましたね。

ドラマの登場人物である「坂東ゆり」ですが、ヒロインである「坂東すみれ」のお姉さんで3歳年上という設定です。家族の中ではとても芯が強く家の跡を継ぐことまでしっかりと考えている頼り甲斐のある存在なのですが、妹の成長に自分に対する焦りを感じながら自分の生きる道についても迷いながら成長していく姿がなんとも魅力的に感じてしまいす。

ドラマで「坂東ゆり」の役を務める女優さんは「蓮佛美沙子」さんです。最近はドラマだけでなく、バラエティ番組などでもちょくちょく見かけますよね。

 

kensuke
今回はべっぴんさんの坂東ゆり役である「蓮佛美沙子」さんについてまとめていきます!

 

蓮佛美沙子さんのプロフィール

 

本名 :蓮佛 美沙子(れんぶつ みさこ)
生年月日:1991年2月27日
出生地 :鳥取県鳥取市
身長 :163cm
血液型 :O型
職業 :女優
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:2006年 –
事務所 :ソニー・ミュージックアーティスツ
愛称:蓮ちゃん
高校:堀越高等学校卒業

参考:Wikipedia

 

蓮佛美沙子さんは今年で25歳の女優さんですが、活動は2006年からなので実はもう10年も女優さんとして芸能界で活躍しているんですね。そして女優さんの活動をしつつも忙しい中、しっかりと大学にも進学、白百合女子大学の文学部児童文化学科児童文学・文化専攻を無事に卒業して学位も持っています。

芸能活動でかなり忙しかったでしょうが、その中でもしっかりと勉強をして大学を卒業しているのは素晴らしいですね。

 

蓮佛さんの趣味はギターと絵本を描くことで、特技はピアノを弾くことと紹介されていますが、今回の役どころである「坂東ゆり」はピアノが弾けるという設定なので、ピアノが得意な蓮佛さんにとっては「坂東ゆり」になりきるのにはかなりぴったりの役ですね。

それから、趣味である絵本に関してはかなりの腕前らしく、大学時代には卒業論文の代わりに8ヶ月かけて絵本を制作し、さらにかつて主演を務めたテレビドラマ「37.5℃の涙」でも、蓮佛さんが表紙を描いた絵本が小道具として使われるほどの実力の持ち主です。

絵本に関しては将来的に「絵本作家」としてもデビューしたいとのことなので、そちらの方もかなり楽しみですね。

 

Sponsored Link

 

蓮佛美沙子さんのデビューや賞の受賞について

蓮佛さんは2005年に行われた第1回スーパー・ヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」にて、オーディションのグランプリに選ばれた逸材で、日本の映画監督である大林宣彦監督からは「20年に1人の逸材ですよ」と言われるほど女優として素晴らしい才能を認められています。

実はオーディションでは彼女の「田舎臭さ」が良かったために選ばれたと言うエピソードもあり、鳥取から出てきて、変に飾らずにそのままの感じでオーディションに臨んだのが良かったのかもしれないですね。

 

そしてデビューした2006年の作品から翌年2007年にはいきなり第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画新人女優賞と第22回高崎映画祭最優秀新人女優賞の2つの賞を受賞しているんです!

 

kensuke
賞を受賞しているということはその実力がしっかりと認められているということですよね!

 

 

坂東ゆりにはモデルとなった人物がいる

今回のドラマで蓮佛さんが演じる「坂東ゆり」にはモデルとなった人物がいて、その方の名前は「佐々木智恵子」さんと言います。「佐々木智恵子」さんは、明治38年12月生まれの大阪出身の方で、佐々木営業部の創設者である佐々木八十八さんの次女として生まれているんですね。ドラマのヒロインである「坂東すみれ」のモデルとなった「坂野惇子」さんとの年の差は実際には13歳になるんですね。

 

ドラマの中では歳の差3歳、成績優秀で運動神経も抜群なお姉さんとして登場しますが、ドラマの中でも実際のモデルとなった「佐々木智恵子」さんと同様に家業を継ぐ形になるのか!?その辺もドラマを見ていく中での注目したい部分になってきますね。

 

Sponsored Link

 

あとがき

今回の「べっぴんさん」はまだ始まったばかりですが、ヒロインだけでなくお姉さんの「坂東ゆり」の生き方もかなり興味があります。成績優秀で運動神経抜群、そして家族のことを考えるしっかりした性格だからこそ持ってしまう苦労も多くあるはずです。むしろ、ヒロインではなく姉である「坂東ゆり」さんの方に感情移入しやすい人も多いのではないでしょうか?

注目の女優「蓮佛美沙子」さんが演じるヒロインの姉「坂東ゆり」にも注目してみると、ドラマをより楽しめると思いますよ!

 

kensuke
いろいろな人の視点から見方を変えてドラマを俯瞰してみるのも面白いですよね!

 

 

 

記事をシェアしていただけたら嬉しいです