バスケットのファンをブースターと呼ぶのは何でなのか?由来も検証

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2016年の9月からいよいよ始まったプロバスケットボールリーグのBリーグ。本格的に日本のバスケットを盛り上げようと日本各地でたくさんの方が試合を観戦しに会場に足を運んでいる映像がTVなどで放送されていますよね。

そんな中で気になったのが、Bリーグではバスケットボールファンのことを「ブースター」って呼ぶことです。ぼくはBリーグが始まってから初めてこの言葉を聞いたのですが、最初に聞いたときには何のことか全くわかりませんでした。

こちらの記事では、今回はバスケットボールのファンを「ブースター」と呼ぶのは何でなのか?そしてその由来についてまとめていますので、最後までお楽しみください!

 

バスケットボールのファンをブースターと呼ぶ由来

バスケットボールのファンを「ブースター」と呼ぶようになったのは、バスケットボールの本場であるアメリカに由来しています。

実はアメリカのプロバスケットバールリーグのMBAやアメリカンフットボールでは、昔からファンのことをブースターと呼んでいるんです。それなので、日本でも本格的にプロのバスケットボールリーグを立ち上げるときに、より本場のバスケットボールに近づける目的で、そちらにシフトしていったんですね。

 

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「ブースター」という言葉は、Bリーグの前身である「NBL」「bjリーグ」の頃から使われています。

 

ブースターの意味

ブースターは英語にすると「booster」となり、「後押しする人(もの)、後援者(特に熱狂的な支持者)」を指す言葉です。「ファン」という言葉とはかなり似た意味になりますが、ファンのことを「ブースター」と呼ぶ場合には「熱狂的なファン」という意味で捉えた方が意味に違いが出て良いかもしれませんね。

個人的には「ブースター」って単純に聞くとロケットやスポーツカーなどを思い浮かべるのですが、それらに使われているブースターは加速をつけるために使いますよね。なのでファンを指す「ブースター」もチームが勝利に向かって進むために後押しをしたり、加速をさせる役割があるというように解釈しています。

意味合い的には特にバスケットやアメフトでのファンだけでなく、他のスポーツでも使っても問題は無いということですね。

 

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ただ、意味が通じるかはわかりませんが……

 

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スポーツによって独自の呼び方確立したいという思いもある

日本で人気のあるスポーツに野球とサッカーがありますよね。野球の場合にはファンのことをそのまま「ファン」と呼び、サッカーの場合にはファンのことを「サポーター」と言います。これについては特に決まりはないのですが、サッカーの場合にはバスケットの「ブースター」と同様に、海外のファンがそう呼ばれていたことからいつの間にか「サポーター」が定着しました。

日本でプロのバスケットボールリーグが誕生するにあたって、バスケットボールのプロリーグも盛り上がり、そして人気スポーツになって欲しい。ファンを「ブースター」と呼ぶのは、2つの人気スポーツとは差別化をして、独自のものを取り入れて覚えていってもらおうという狙いもあるのです。

 

kensuke
ちなみに、日本の社会人アメフトリーグのXリーグでもファンのことを「ブースター」と呼んでいます。

 

 

ブースターの日本での認知度

ただ、失礼ではありますが、やっぱりこれまでの野球やサッカーに比べると注目度が低かったのもあり、「ブースター」という言葉はあまり浸透していません。

 

こうしたツイートもあるように、バスケットの経験者にすらあまり浸透していない言葉だったりします。自分がプレイするよりはどこかのチームを応援するような感じでないと使わないかもしれませんね。

 

 

公式のTwitterなどでもまだそこまで浸透していないためか、ファンとブースターの両方の言葉を使っていますね。単純にファンはファンであって「ブースター」には「より熱狂的な」という意味があるので使い分けているのかもしれませんが、地道に使っていって浸透させていくしかないかもしれませんね。

 

 

あとがき

Bリーグはまだ開幕したばかりなので、これからどんどん盛り上がって行けば「ブースター」という言葉も世間に広く浸透して認知されていくかもせれません。ただ、こうした言葉を広めるにはコツコツと使っていくことも重要ですが、まずは何より各チームや選手たちの頑張りによってBリーグ自体を盛り上げることが一番大切になってきますね。

 

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500円とか1,000円のサービスがあるので、格安なのが嬉しいですし、ぼくは絵を描くのが苦手なので、そういうもが得意な人に手伝ってもらってかなり助かりました!

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