Vineのサービス終了時期はいつ?投稿した動画データやフォロワーは!?

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人気動画投稿サービスであったVineの終了時期が近づいていますね。6秒動画、かつ、ループ機能ということで、新しい動画の楽しみ方を提供してくれたVineですが、運営するTwitter社はサービズの終了を決めてしまったようです。

ただ、Vineのサービスが終了しても「Vine Camera」という新たなアプリをインストールすることで、今までのような動画の撮影をすることはできますし、Twitterへの投稿もすることができます。

この記事では、Vineのサービスの終了時期がいつになるのかと、Vineで投稿した動画データやフォロワーなどがどうなるのかについてまとめました。

 

Vineの終了時期はいつ?

2016年10月28日にTwitter社の日本版Twitterアカウントにて、Vineのサービスの終了がアナウンスされました。

 

 

このときには、詳しい終了の時期については「数ヶ月後」とアナウンスされていしたが、2017年1月4日にようやく、正式なサービス終了日がアナウンスされています。

 

 

Vineのサービス終了日は2017年1月17日です。なお、Vineは公式ブログにて1月にVine公式アプリを「Vine Camera」アプリとして移行することも発表しています。

 

新たなアプリ「Vine Camera」の機能や変更点

Vineが新たに発表している公式アプリの「Vine Camera」は、今までのVineアプリと同様に引き続き6秒間のループ動画を作成することができるので、「何が変わったの?」と感じる方もいるかもしれませんね。

「Vine Camera」が今までのVineアプリと違うところは、「撮影した動画の投稿先がTwitterに限定さてしまうこと、もし投稿しない場合には、カメラロールに保存することができる」ということです。つまり、アプリとしては完全に撮影・投稿専用のアプリとなって、タイムラインやフォロー・フォロワー等の機能がなくなってしまうということになります。

 

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Vineに投稿した動画はどうなる?

Vineでこれまでに投稿した動画についてですが、現時点ではアプリまたはウェブ上からダウンロードをして保存をすることができます。Vine Cameraのアプリに移行するときには、Vineアプリで必要な動画を保存するようにしておくようにしましょう。

ちなみに1月17日以降もVineのウェブサイト上にアーカイブとして保存されていて、ダウンロードして端末に保存することも可能です。ただ、いつ無くなってしまうのかもわかりませんので、データの保存はできるだけ早い段階でしておくと安心です。

 

 

これまでのフォロワーはどうなる?

Vineを使用していたときのアカウントをフォローしてくれたフォロワーの人たちにについてですが、Vineのサービスの終了が終了してしまうとVineへの投稿ができなくなってしまうので、今までのVineのフォロワーの方々に対しては自分の投稿をリーチすることができなくなってしまいます。

ただ、現在Vineではフォロワーの方々が投稿者のTwitterアカウントをフォローしやすいような仕組みを取り入れてくれています。そのため、Vine Cameraを使って動画の投稿を続けていれば、今までVineでフォローしてくれていた方々が、改めてTwitterのアカウントをフォロワーしてくれる可能性はあります。

 

 

 

あとがき

これまでは特に若い世代を中心に楽しまれてきたVineですが、サービスが終了しても今までと同様な動画を撮影することはできますので、クリエイターは今まで通りの動画作成をすることはできます。ただ、動画を観るためのプラットフォームが変更になったことにより、Vineで動画を観覧していた今までのユーザーは離れていってしまう可能性は高いですね。

何より、サービスが終了するのも、Vineに飽きてきたユーザーが多く、他のサービスに流れていったためとも言われていますので、6秒のループ動画を撮影することができても、その文化は無くなっていく方向に向かうでしょう。

 

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