PABLO(パブロ)のチーズケーキタルトの美味しい食べ方!カロリーは?

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人気のPABLO(パブロ)のチーズケーキタルトはせっかく食べるのであれば美味しく食べたいですよね?

ぼくはチーズケーキが大好きなのですが、出かけたときの帰り道などにパブロを見かけるとついつい買ってしまったりするんですが、パブロのチーズケーキは食べるまでに時間がかかってしまうと美味しく食べることができません。

こちらの記事では、PABLO(パブロ)のチーズケーキタルトを美味しく食べるための方法やカロリーについてまとめていますので、ご参考にしてみてください。

 

PABLO(パブロ)のチーズケーキタルトの美味しい食べ方

 

濃厚な味が人気のパブロのチーズケーキタルト、スタンダードなものから季節限定のものまで、どの商品も大好きです。

ただ、チーズケーキということもあるので、そんなに長く日持ちはしませんし、美味しくいただくのであれば鮮度がかなり重要になってきます。パブロのチーズケーキタルトを美味しくいただくために一番大切なことは、

 

その日のうちに食べること

 

です。

 

パブロのチーズケーキは季節や気温などにもよりますが、だいたい6時間程度しか持ちません(詳しくはこちらの記事を参考にしてください。>>>PABLO(パブロ)のチーズケーキは日持ちする?賞味期限や保存方法は?)。

そのため、購入後はできるだけ早く持ち帰って食べることが、最も美味しくチーズケーキを食べるための第一条件です。

これはチーズケーキタルトがレアであっても、ミディアムであっても変わらないです。ぼくも購入するときには、できるだけ帰りがけに買って行くようにしています。

あとは、ぼくはレアを購入した場合とミディアムを購入した場合で多少食べ方を変えていますので、そちらもご紹介しますね。

 

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レアとミディアムで食べ方を変える

パブロのチーズケーキタルトにはレアとミディアムがあるのですが、ぼくは種類によって食べ方を変えています。

もちろん、パブロのチーズケーキタルトはそのまま食べても、濃厚なチーズの味わいがあって美味しいのですが、何度も食べているとたまにはアレンジしてみたくもなってくるんです(笑)

特別レシピなんかがあるわけでもないですし、アレンジというほどのことはしてはいないのですが、個人的にアレンジをして楽しんでいる方法をご紹介していきます。

 

レアの食べ方

レアのチーズケーキタルトの場合には、ミディアムなものに比べてパイ生地が柔らか目に作られているので、しっとりとした感じがいですよね。

このしっとり感に合わせるために、フルーツジャムを合わせて食べることが多いです。もちろん、店頭でも季節限定の商品には、チーズケーキの上にフルーツなどが乗っているものがあるので、初めからそうしたものを購入してもいいのですが、自分でアレンジするのもまたアレンジの幅が広がりますので楽しいですよ。

他にもチョコレートソースやはちみつなどをかけたりするのも、また違った味を楽しむことができますのでおすすめです。

 

ミディアムの食べ方

ミディアムの場合にはレアに比べてパイ生地もやや硬く仕上がっていますので、食べるときにはポロポロとこぼれてしまうことがあります。そのままの状態で好きなように食べるのもいいですが、より美味しく食べるのであれば、ひとりで食べる場合であっても、キレイに切り分けることをおすすめします。

切ったからといってチーズケーキそのもののに変化が出るわけではないのですが、食べ物を食べるときに見た目って味覚にけっこう関係してくるんですよ。

例えば、いつもより頑張って良いレストランや雰囲気の良い場所、驚くほど素晴らしい飾り付けの食事をしに行ったときに、ひとくち口に含んだら感動することってありませんか?食事にはそういう周囲の雰囲気や見た目がかなり関係してくるんです。

ひとりで食べるご飯も良いですが、大好きな人と一緒に食べる食事もおいしいですよね?

そんな感じで、チーズケーキを食べるときもボロボロになってしまうものを、キレイにカットしてあげると意外といつも以上に美味しく感じたりしますので、ぜひ試してみてください。

 

そして、ミディアムのチーズケーキをさらに違った形で楽しむのであれば、電子レンジで温める方法もおすすめです。

 

レンジで温める方法

そして、ミディアムのチーズケーキタルトを食べるときに、ぼくが時々やっているのが「レンジでチン」です。

レンジで温めてあげることで焼きたてのような感じのチーズケーキを食べることができます。時間は一切れであれば20〜30秒くらいで温めることが多いですね。

これはチーズケーキの大きさやレンジの出力などによっても多少変わってくるので、まずは短い時間から温めていって、少しずつ自分の好みの温め時間を見つけるようにすると良いですよ。

「このサイズであれば、このくらいの時間温めるとおいしいっ!」

という自分なりの基準を見つけると、それもまたチーズケーキを食べるときの楽しみになります。

 

 

チーズケーキタルトの場合には、周りがタルトの生地で囲まれているので、カットするときにはタルトの生地がポロポロと崩れ落ちてしまったりしてうまくカットできないこともありますよね。

実はチーズケーキをカットするときには、ある方法を使うとキレイにカットすることができるようになるんです。

次の項では、チーズケーキをキレイにカットする方法についてご紹介しますね。

 

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チーズケーキをキレイにカットする方法

チーズケーキをキレイにカットするときには、カットするときの包丁(ナイフ)の温度が重要になってきます。実はカットのときに包丁(ナイフ)を温めておくとキレイにカットできるんですよ。

でも、包丁(ナイフ)を温めるってどうやってやるのでしょう?

火で炙るの?

いえいえ、そんなに危ないことをしなくても大丈夫です。

チーズケーキタルトをカットするときに包丁(ナイフ)を温めるときには、お湯を使って温める方法が安全でおすすめです。

空の牛乳パックなどの底の深い容器にだいたい80℃くらいまで温めたお湯を入れて、そこに包丁(ナイフ)を入れます。ある程度温まってきたら、取り出して刃の部分に付いている水滴を布巾やキッチンペーパーで拭き取ります。

しっかりとらないと、チーズケーキがべちゃべちゃになってしまいます……

あとはそのまま、普通にカットすればOKです。温めておくとチーズケーキの成分が溶けて、包丁(ナイフ)の刃がスルスルと入っていくようになるんですよ。何度かカットをしたら温度が下がってきますので、そうしたら再びお湯に入れて刃を温めるようにしてください。これを繰り返していけばチーズケーキをキレイにカットすることができます。

 

それから、タルトの部分をカットするときには、包丁をそのまま押し付けてカットしてしまうとタルトの生地の部分が崩れてしまうことが多いです。そんなときには、タルトの生地の部分まで来たら、ケーキの外側からタルトの側面を支えながらゆっくり切ると崩さずに切ることができますよ!

いつもタルトの生地が崩れてしまう人は、ぜひ試してみてください。

 

 

PABLO(パブロ)のチーズケーキタルトのカロリー

パブロのチーズケーキに関しては「美味しい」という口コミもさることながら、そのカロリーがどのくらいなのか気になっている人も多いですね。

確かに、1台15cmと割と小さなサイズのホールケーキですが、あれだけ濃厚な美味しさのケーキですから、けっこうカロリーも高いのかもしれません。

こちらについて調べてみたところ、

PABLO(パブロ)のチーズケーキタルトのカロリー

  • レア およそ961kcal
  • ミディアム およそ947kcal

ということでした。

こちらは、パブロに直接お問い合わせをした方が紹介していたので、間違いはないでしょうね。

ネット上では、15cmのチーズケーキ1個につき2015kcalなんていう情報もありましたが、こちらは間違った情報のようですので、注意してくださいね。

 

 

あとがき

PABLO(パブロ)のチーズケーキタルトの美味しい食べ方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

思い切り変わった食べ方というわけではなく、ちょっとしたことですが、こうした工夫をすることで単純に食べるだけでなく、食べることに対する楽しみというのもできてきますね。「美味しいものを食べる」ということは、そうしたものも含めて食材を味わって、幸せを感じるということなんじゃないかと考えています。

 

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