「バレンタインデーのお返しはいらない」の女性の本音とは?

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バレンタインデーのプレゼントをいただいたときに女性から「お返しはいらないから」と言われることってありますよね。こう言われたときにはあなたはどのような対応を見せますか?

実際に女性が「お返しはいらない」と言っても、それを本音で言っているのか、建前として言っているのかの見分け方については、かなり難しいものがあると思います。そう言ったことに対して、うまく対応をしないと、今後の人間関係が変にギクシャクしてしまう可能性もありますし、どう動けばいいのか対応に困ってしまう男性も多いはずです。

こちらの記事では、「バレンタインデーのお返しはいらない」と言われたときの女性の本音や対応についてまとめてました。

 

「バレンタインデーのお返しはいらない」の本音

女性からバレンタインデーにプレゼントをいただいたときに、「お返しはいらないです」と言われることもあるとは、思います。ただ、この言葉に関しては馬鹿正直に捉えてはいけません。もちろん、本心で言っている場合もありますが、鵜呑みにしてしまうと後で人間関係がギクシャクしてしまったりと、痛い目を見ることもあります。

 

建前として言っている場合

バレンタインにチョコを渡す場合にあからさまに「お返しを期待している」と言ってしまうと、がっついている感じが出てしまうので、あえて「お返しはいらないですよ」と言っている場合があります。ぼくにとってはこれが一番頭を抱える問題なんですよね。

これを信じて、本当に返さなかったりすると後々問題になることが多いです。特にサークルや職場などで、女性が連名で自分以外の仲間にも渡していた場合には、自分だけお返しをしなかったときには「○○さんはお返しくれなかったね」と裏で批難の嵐を浴びることになります。

 

本音で言っている場合

もちろん女性の中には「お返しはいらない」と本音で言っている場合もあります。こうした場合にはもちろんお返しを返さなくても問題はないのです。ただ、これに関しては「建前として言っている」のか「本音で言っているのか」については、かなり見分けがつかないので、どちらの気持ちで言っているのかについては、男性の中ではかなり悩ましい問題になってきますよね。

 

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建前で言っているのか、本音で言っているのか見分ける方法

さて、実際にプレゼントをいただいたときに困るのは男性ですよね。女性側が建前で言っているのか、本音で言っているのかはなかなか判断ができないので、「いったいどっちなの?」と悩んでしまう男性も多いはずです。

いや、それわかります。ぼくも今までに色々な苦い失敗をたくさんしてきました(笑)

この、女性がバレンタインデーのプレゼントに対して言う「お返しはいらないです」が本音なのか、建前なのか見分ける方法は……

 

 

 

 

 

わかりません

 

 

 

 

 

見出しで「見分ける方法」などと謳ってしまってすいません……

でも、現にわからないのです。と言うか、そもそも、人それぞれであり、女性の気持ちもそれぞれ、「こうだったら、こうだ!」なんてマニュアル通りにならないのは、恋愛を経験してきた方ならわかっていただけるはずです(もちろん、ぼくとは違ってうまく心を読める方もいらっしゃるとは思いますが……)。

「それじゃあ、一体どうすればいいのっ!?」と頭を抱えている、あなた。もしきになるのであれば、次の方法で解決しましょう。

 

どちらにせよお返しは必ずする

女性のいっている「お返しはいらないです」の言葉の本音がわからない……

そんなときには、逆の立場になって考えてみましょう。バレンタインデーとホワイトデーの順番が逆で、あなたが女性に向けてプレセントを贈る機会が先にあったとしましょう。意中の女性、仲の良い異性の友達、会社の女性…etc

好きな人以外でも、いつもお世話になっている方に、感謝の気持ちを込めて何かを贈ったとしますよね。もちろん、自分からの感謝の気持ちを込めて贈ったので、あなたは「見返りなんかいらないですよ」と心から思っています。

でも、でもですよ。それにもかかわらず、お返しを返してくれる方がいらっしゃったらどう感じますか?期待はしていなかったのに、いただけるとなると、

 

 

 

めちゃくちゃ嬉しくないですか?

 

 

 

これは、イメージがしやすいように立場を逆転しただけなので、そう言ったことはあまりないかもしれませんが、でも、きっと女性も本音で「お返しはいらないです」と思っていても、お返しをいただけたらかなり嬉しいはずです。

こう考えると、どんな形であれ、そして、相手がどう言っていようが、贈り物をいただいたのであれば、しっかりとお返しすると相手への印象は悪くなることはあまりないでしょう。贈ることがマナーとは言いませんが、しっかりと相手に感謝の気持ちを伝える方が、ぼく自身も気持ちがいいです。

「もちろんお返しをいただいくと本当に迷惑なんです」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、実際に本心がそうであるかがわからない以上は、お返しはするべきであると考えています。

 

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お返しをいらないと思っている人の割合

では、一体どのくらいの女性がバレンタインデーのプレゼントのお返しがいらないと思っているのか?男性の方は気になりますよね。調査していたところ、興味深いデータがあったので、こちらでご紹介しておきます。

バレンタインデーのお返しをいらないと思っている女性の割合は、本命チョコを贈った場合と義理チョコとして贈った場合とで、期待値に差が出るようで、

本命のチョコに関しては、およそ23%の人がお返しはいらないと思っていて、

義理のチョコの場合には、およそ35%の人がお返しはいらないと思っている

と言う結果があります。

本命の彼女や奥様などに対して、お返しをしないと言うことはないとは思いますが、義理チョコの場合には4割近い人がお返しは特にいらないと考えているんですね。ただ、裏を返せば6割以上の人はたとえ義理チョコであっても「お返しは欲しい」と考えているので、やっぱり基本的にはバレンタインデーのお返しはした方がいいでしょう。

 

 

お返しをするときには「お返しの意味」にも注意

バレンタインに贈り物をいただいたので、「それじゃあ、ちゃんとお返しを用意しよう」と考えているあなた、ちょっと待ってください!そのお返しは大丈夫ですか?

実はあまり気にしていない男性も多いのですが、バレンタインデーのお返しとしてホワイトデーに贈り物をするときには、「もの」によって色々な意味が出てきてしまうので、注意が必要です。

例えば、キャンディーは「私もあなたが好きです」、マカロンは「特別な人」と言った感じで好意を伝えるものであったり、マシュマロは「あなたのことが嫌い」、クッキーは「ドライな関係でいましょう」と言った感じで、ネガティブな意味を持つものになっているんです。

と言うことなので、ホワイトデーにお返しをする場合にはしっかりと「贈るものの意味」を理解して、贈るようにしましょう!

>>>ホワイトデー(バレンタイン)のお返しの意味!マカロンは大切な人に

 

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

たとえ義理チョコであってもお返しはいただきたいと感じている女性は6割以上はいるので、必ずとは言いませんが、ぼく自身は基本的には「バレンタインデーのお返しは返すべきだ」と考えています。もちろんそれはいただいたから返すと言うこともありますが、こうしたタイミングでいつもお世話になっている人に対して感謝の気持ちを伝えるのは大切だと考えているからです。

たとえ本音で言っていて、本当にお返しはいらないと言われた場合でも、せめて感謝の気持ちくらいは伝えるようにすると、お互い良い関係を保って過ごせるはずです。

 

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