失敗しない大学のサークルの選び方のコツ!

Sponsored Link

大学に入学したら、ほとんどの人がサークルに参加します。サークル活動をすると、自分のやりたいことができたり、趣味の幅が広がったり、たくさんの友達や彼女もできたりします。

ただ、大学のサークルってかなり数が多くて、同じカテゴリーでもいくつもサークルがあって、どのサークルに入るか選ぶのは大変。サークル選びに失敗すると、大学生活が楽しめなくらりますからね。

今回はぼくの大学時代の経験を基に、大学生のサークル選びのポイントをまとめてみました。

 

 

 

サークルに入るメリット

人脈が広がる

これは間違いなくあります。講義を受けているだけよりも格段に他の学部の学生と知り合いになることができます。しかも、自分が好きなことのサークルであれば思考や趣味なんかでも似ている部分が多いので、早く仲良くなれるし、深い付き合いもできるようになります。

 

 

先輩とのつながりができる

学生生活で単位を効率良く取っていくためには、先輩の力は偉大です。(もちろん、自分で勉強して学力を身につけていくは重要ですが、あくまで効率の話です。)同じ学科の先輩がいると、自分が受けるべき講義の道標を立てやすいですし、その先輩がどんな学生生活を送ってきたかを見ることで、ひとつのモデルとして参考にすることができます(良くも悪くも)。単位のとりやすい講義の情報やテストの問題、講義のノートなんかを流してもらえるのはかなり大きい。

サークルに所属すると自分と同じ学科の先輩と知り合いになれる確率が上がるので、そういった意味でも、サークルに参加する意味はあります。

 

kensuke
過去問はあるとないとじゃ大違い!

 

逃げ込める居場所が増える

大学生活が始まると、「選んだ学科の雰囲気に馴染めなくて……」とか「同じ学部に友達が全然できない……」なんてこともあるかもしれません。そういったときに、同じ学生が集っているコミュニティが他にもあると、そちらに逃げ込むことができすので、精神的な安心感があります。所属学科に馴染めなくて大学に行かなくなり退学……の可能性が少しは減るのでは…!?

 

 

趣味の幅が広がる・深化する

大学のサークルは、高校生のときの部活動なんかに比べればかなり個人の自由度は増えるし、自分の判断でかなりのことができるようになります。サークルに所属していると、何かをするときに同じ志を持った人と協力して活動ができるので、ひとりでやるよりも大きなことにチャレンジできる。

仲間たちと情報共有・交換や議論ができるし、自分の興味のあることについての情報もたくさん入ってくるので、さらにそのことについて深めることができます。

 

kensuke
類は友を呼びます!

 

恋人ができる(?)

異性のいるサークルであれば明らかに出会いは増えます。別にサークル内で恋愛しなくても、飲み会をセッティングしあったりもできるので、出会いの場が増えれば恋人ができる可能性は自然と上がります。

 

Sponsored Link

 

サークルの選び方

やりたいことが決まっている

もし、大学に入ったらこれがやりたいっていうことが決まっていたら、とりあえずはサークルのカテゴリー選びは終わりです!あとはどのサークルにするかです。

例えば、ひとくちにサッカーサークルに入りたいと思っていても、大学によっては 2 桁以上のサークルが存在したりするので、そこからどのサークルにするのかを選ばなくてはいけません。どのカテゴリーのサークルに入りたいかが決まったら、まずはインターネットを使って情報を集めてみましょう!

サークルの数が多い場合には、入学前にある程度目星をつけておくと楽です。あとは、入学式などの勧誘を頼りにいくつかの新歓に参加してサークルの雰囲気を掴み、自分の雰囲気にあったサークルを選びましょう。

 

 

やりたいことが決まっていない

特に何をやりたいとか、何のサークルに入りたいかは決めてない!でも大学ではサークル活動を楽しみたい!

という方は、サークル勧誘を頼りに、積極的にいろいろなサークルの新歓に参加することをおすすめします。サークル活動で 1 番大切なのはサークルの雰囲気です。どんなにやりたいことでも、サークルの雰囲気に馴染めなかったら楽しくないですからね。まずは、ひたすらいろいろな新歓に参加して自分にあった雰囲気のサークルを見つけましょう!

あとは、入学式や新歓の初めの段階で仲良くなった人が、自分の知らないサークルの新歓に行くようであればついて行ってみるのもいいです。自分が行くつもりのなかった場所に行くことで、新たな発見があるかもしれないですし、その人との仲も深まります。

 

 

 

サークルを選ぶときに考えること

金銭面で無理がないか

サークル活動にお金がどのくらいかかるのかは確認しておいたほうがいいです。「月々で集金するのか?」「自分で道具を揃えたりするのには、いくらくらいかかるのか?」などはサークルによってかなり違ってきます。

サークル活動を楽しむためにサークルに入っても、活動のためのお金を稼ぐのにバイトばかりしていては、本末転倒です。バイトばかりで勉強の方も追い込まれ、サークルにもあまり参加できなくなった…… 

なんて状態の学生生活は全然楽しくないですからね。

 

kensuke
イベント時期も出費が増えるので、その辺も確認しておくといいかも!?

 

活動頻度に無理がないか

サークルを選ぶ上で活動頻度は重要です。

特に大学でサークル活動の他にもやりたいことがあるのであれば、自分が参加できそうな活動頻度のサークルを選びましょう。

「サークル活動は毎日あるけど、たまに参加すればいいよ!」って言ってくれるサークルもありますが、そういったサークルにたまに参加しても、「普段のサークル内での話に入っていけなくて、ひとり浮いてしまった……」なんて悲しい思いをすることもあります。また、逆に毎日参加し過ぎて「他のことに手が回らなくなった……」なんて状態になっても自分の首を絞めているだけですね。

 

kensuke
バランスは大切!

 

雰囲気が合っていそうか

サークル活動で1番大切なことはこれです。

実際にぼくもいくつか参加したサークルの中で、やりたいことだったけど、雰囲気が微妙だったので行かなくなったサークルもありました。サークル活動は結局は人と人が集まって何かをやるものなので、そこに集まる人たちと合わなかったら何も楽しくないです。

 

◆サークルの雰囲気を見極めるために

新歓に参加したら、同期と仲良くなるのもいいですが、なるべく先輩とも話をしましょう。

先輩と話すことで、たくさんのサークルの情報を得ることができます。サークル活動を始めたら先輩との関係も大切になってくるので、話していて違うと感じるなら参加するのはやめましょう。あと、先述しましたが、同学部や学科の先輩がいると、取りやすい単位の情報やノート、過去問なんかも入手しやすくなります。その辺の情報も新歓のときに聞いておくといいですよ。

 

Sponsored Link

 

サークル選びは失敗してもいい

いざ、サークルに入ってみても「やっぱり何か違う!」何てことはよくあることです。ただ、別にサークル選びを失敗したからといって気を落とす必要はないです。むしろ、合わないのであれば早めに辞めて、次のサークルを探した方がいいです。

サークルを辞める決断は早ければ早い方がいいです。「何となく微妙だけど…」なんて気持ちでい続けると、結局卒業までダラダラと在籍し続けることになって、楽しめない活動をダラダラを続けて、貴重な学生時代の時間を無駄にしてしまいます。

それと、 2 年生だろうと 3 年生だろう友好的に受け入れてくれるサークルも多いので、積極的に次のところを探してみましょう。ぼくは編入を経験しているので、大学のサークルには 3 年生から参加しましたが、特に問題はなかったです。編入したときのサークルの参加については別の記事で書いているので参考にしてください。

 

 

 

複数のサークルに入るのもひとつの手

サークルって 1 つに絞りがちですが、活動の頻度なんかによっては 2 つ 3 つと参加してもいいわけです。ぼくも学生時代は 3 つのサークルに所属していました。そうすれば、合わないサークルが出てきても辞めればいいだけだし、複数のサークルに参加することで交友関係も広がりました。

 

kensuke
いろいろ所属し過ぎて自分の動きは狭めないようにね!

 

 

 

あとがき

サークル活動には参加した方が大学生活は間違いなく楽しめます!とりあえず大学に入学したらサークル活動に参加してみるべきです。他に熱中できることができたり、合わなくなったら辞めればいいだけだし、何も失うことなんてないです。学生時代は、とにかくいろいろなことをやってみて、たくさんのことを経験しておくのが大切です。

 

kensuke
サークル活動は楽しいよ!

 

 

 

周藤賢祐のプロフィール

prof1

著者:周藤賢祐

群馬県出身 岡山大学卒

『自分の好きなこと・やりたいことをしながら人生を楽しく生きていく』をテーマに、自分の人生を実験として生活しています。人生でやりたい 100 のリストも実行中!

詳しいプロフィール

Facebook https://www.facebook.com/kensuke.shuto

Twitter  https://twitter.com/kensukeshuto

note   https://note.mu/kensuke_shuto

記事をシェアしていただけたら嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です