トムハンクスが訪れた東京都内の老舗蕎麦屋神田まつやとは?

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映画「ハドソン川の奇跡」のプロモーションで来日しているトムハンクスが、東京都内の老舗蕎麦屋さんで、サラリーマンたちに混じって自撮りしている姿が話題になっていますね。

そもそもこんなところにトムがること自体驚きですが、周りにいたお客さんたちに混じって写真を撮り、それをインスタグラムに投稿するなんて何てフレンドリーなのでしょうか。

 

トムハンクスが訪れた蕎麦屋はどこ

トムハンクスが写真に写っているこの場所は東京都内の老舗蕎麦屋、神田まつやではないかと噂が立っています。

ツイッターなどでは日本のファンを中心に「馴染みすぎ」「違和感全くない」などの意見が挙がっていて、かなり話題になっていますね。

 

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蕎麦屋・神田まつや

神田まつやは東京の蕎麦の有名店が多くある神田にある老舗蕎麦屋で、日本一忙しい蕎麦屋であると言われています。その忙しさはというと、平日でも毎日800人前の蕎麦が出るほどで年末の大晦日には1,200人前もの蕎麦を提供している人気店です。

神田まつや(かんだまつや)は、東京都千代田区神田須田町にあるそばの専門店である。本店のほか、吉祥寺にも支店(東急百貨店吉祥寺店9階)がある。1884年(明治17年)創業。関東大震災後に小高家が引き継ぎ、その3代目が店主になった後の1963年(昭和38年)に機械製麺から全面的に手打ちに切り替えた。食通としても知られる小説家の池波正太郎がひいきにした店で、池波のエッセー『散歩のとき何か食べたくなって』や『むかしの味』でもよく足を運ぶと記されている。

参考:wikipedia

 

 

 

神田まつやの店主おすすめメニュー

手打ちそば

まつやさんは蕎麦屋さんなので、もちろんおすすめは手打ちそばです。もりそば・ごまそば・かけそば・合い盛りそばなど手打ちそばでも様々なメニューがありますので、好きな食べ方でぜひ名店の味を楽んでみてください!

 

そばは、風味と、適度な歯ごたえ、コシの強さ、そしてのど越しの良さといくつかの美味しい要素があります。神田まつやのそばは、お客様に喜んで頂けるよう、毎日一緒懸命、真心を込めてそばを打っています。
もちろん、それだけではありません。汁の美味しさも重要です。神田まつやの汁は、江戸の味。やや辛めです。しかし、出汁がしっかりと効いております。どうぞ麺と汁の絶妙なハーモニーを堪能してください。

参考:神田まつやHP

 

裏メニュー「太打ち」

実はまつやさんにはお品書きには存在しない裏メニューがありまして、それが「太打ち」と呼ばれるそばです。「太打ち」は新そばだけでコネられたそばで、その太さは割り箸1本ほどにもなります。この「太打ち」はかなりの歯ごたえがあり、そば粉だけで作っているのでしっかりとしたそばの風味を味わうことができるんですよ。

 

ただ、この「太打ち」は完全予約制になりますので、狙って行く場合には事前にしっかりと予約を取っておきましょう!

 

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あとがき

都内にある老舗の名店とはいえ、まさかハリウッドスターがこんなカジュアルな形でサラリーマンに混じって写真を撮っているなんて考えられないですね。大スターがこんな感じでいてくれるとこちらとしてもかなり親近感も湧きますし、なんだかますます好きになりました。

また来日したときにはこうした感じで街に現れてくれたら嬉しいですよね!

 

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