蒸し器がないときのさつまいもの蒸し方!レンジやフライパン・鍋でOK

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さつまいもを蒸そうと思ったのに「蒸し器がないっ!」って困ったことはありませんか?

実はぼくはひとり暮らしをしていて、料理は簡単なものしかしないので、家に蒸し器なんていう効果なものはありません(笑)というか、蒸し器ってそれなりに料理をする人でないと、ご家庭にあることっってほとんどないんじゃないでしょうか?

だからと言って、わざわざさつまいもを蒸すために蒸し器を買うのなんてもったいない気がしますし……

そんな蒸し器がなくてお困りの方に朗報です!

実はさつまいもは蒸し器がなくても簡単蒸すことができるんです。それもレンジやフライパン・鍋や炊飯器など、ひとり暮らしの男性の家にもありそうなもので、甘くて美味しい蒸したさつまいもを簡単に作ることができるんです。

こちらの記事では、蒸し器がないときのさつまいもの蒸し方についてまとめますので、蒸し器がなくてお困りのときには参考にしてみてください。さつまいもを甘くて美味しく蒸すコツについてもまとめていますので、最後までお楽しみください。

 

蒸し器がないときのさつまいもの蒸し方

それでは早速、蒸し器がないときのさつまいもの蒸し方についてご紹介していきます。

タイトルにもありますように、蒸し器がないときには、電子レンジ・フライパン・鍋・炊飯器などで代用することができますので、自宅にあるものの中で簡単そうな方法でチャレンジしてみてください。

 

電子レンジを使って蒸す調理法

電子レンジでさつまいもを蒸す方法は、ぼくの様なひとり暮らしのぐ〜たら男子でも簡単に作ることができます(笑)

電子レンジを使ってさつまいもを蒸す手順は、

電子レンジを使ってさつまいもを蒸す手順

  1. さつまいもを皮の付いたままキレイに洗います。
  2. 洗ったさつまいもを、フォークなど先の尖ったもので数ヶ所に穴を開けていきます。
  3. 新聞紙やキッチンペーパーなど水分を含むことができるものを濡らして、さつまいも全体を包み込みます。さつまいもとの間に空気が入り込まないように、ピタッと貼り付くように包んでくださいね。
  4. レンジの下に割り箸などで台を作ってその上にさつまいもを置きます。レンジの皿とさつまいもの間に空間を作ってあげることが重要です。ちょっとしたことなんですが、美味しくさつまいもを蒸すためには、ここが重要なんです。
  5. レンジの弱(150〜200W程度)で、さつまいも100gあたり5〜6分を目安にして加熱をしていきます。これは出力のよっても多少変わってきますので、様子を見ながら徐々に調整していきましょう。
  6. レンジでの加熱が終わったら、5分程度そのままの状態で放置します。ここで蒸すための時間をとってあげることで、さつまいもがしっかりと蒸れて、仕上ががしっとりとします。水で濡らした新聞紙やキッチンペーパーの力がここで発揮されるわけですね!
  7. 竹串を刺して通るようであれば完成です。竹串が刺さらないくらい硬かったら、もう少し追加でレンジで加熱して見てください。硬さにもよりますが。30秒くらいで少しずつ足してあげるといいですよ。

といったような感じで完成します。

新聞紙やキッチンペーパーが必要になりますが、ないときには、ぼくの場合ラップで包み込んでレンジに入れています。そのときには、できるだけさつまいもの表面を湿らせた状態でラップに包むようにしていますね。

この方が表面から水分が染み込みやすいので、しっとりした仕上がりになりやすくなります。

 

電子レンジで調理するときのコツ

電子レンジでさつまいもを蒸すときの調理のコツですが、レンジでの調理はなるべく出力を抑えて時間をかけて調理すると甘みが増します。レンジの出力を弱にしているのはこの理由からなんですよ。

ただし、加熱時間についてはあくまでも目安ですので、レンジの大きさや、さつまいもの形によっても多少加熱時間は前後します。初めて調理する場合には、じっくりと様子を見ながら加熱するようにすることをおすすめします。

 

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フライパンや鍋で蒸す調理法

先ほどのレンジとは違って、フライパンや鍋を使ってもさつまいもを簡単に蒸すことができます。フライパンや鍋を使った方法はどちらも同じような方法で行いますので、一緒に紹介しますね。

フライパンや鍋を使ってさつまいもを蒸す手順

  1. まずはフライパンもしくは鍋に、さつまいもが2〜3cm程度浸かるくらいまで水を入れます。このときは常温程度の温度の水を入れるようにしてくださいね。早く温めようとして初めから温かいお湯を入れてはいけません。
  2. フライパン(鍋)の中にさつまいもを入れてフタをします。
  3. そのままの状態で火をつけて、弱火〜中火程度のやや弱目の火力でゆっくりと加熱をしていって、水が沸騰するまで加熱してください。
  4. フライパン(鍋)の中の水が沸騰したら、フタをしたままの状態で20分程度蒸す時間をとってください。先ほどのレンジで行う方法と同じで、この蒸す時間が大切です。焦らずにじっくり待ちましょう。
  5. このときに水が足りないようであれば追加しながら、様子を見てさつまいもをひっくり返して全体的に加熱されるようにしてください。ひっくり返さないと水に浸っていない側の部分が硬いままの状態になってしまいます。
  6. 竹串などを刺してみて通るようであれば完成です。電子レンジで行う方法に比べてムラができやすいので、全体的に刺さるか確認をしてくださいね。硬い部分があったら、その部分をフライパン(鍋)の下側に向けて加熱してあげましょう。

フライパンや鍋を使ってさつまいもを蒸す方法は、底の厚さによっても加熱の時間や水の量は変わってきます。こちらでご紹介した方法を目安としつつ、様子を見ながら水を追加したり、時間を調節してくださいね。

 

フライパンや鍋で調理するときのコツ

フライパンや鍋でさつまいもを蒸すときのコツとしては、水の状態からゆっくりと加熱することがポイントです。じっくりと時間をかけて加熱していってあげると、甘くてしっとりとしたさつまいもに仕上がります。

 

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炊飯器を使って蒸す調理法

実はあまり知られていないですが、炊飯器を使ってもさつまいもを蒸すといった裏技的な方法もあるんです。

炊飯器を使ってさつまいもを蒸す調理法は手間がほとんどかからないので、個人的には好きですね。それでは、さっそく炊飯器を使ってさつまいもを蒸す方法をご紹介します。

炊飯器を使ってさつまいもを蒸す手順

  1. さつまいもを皮付きのまま水洗いをします。
  2. 洗ったさつまいもを炊飯器の中に入れて、さつまいもが半分くらい浸るまで水を入れてください。
  3. 普通にお米を炊くように炊飯モードで炊くか、玄米モードで炊く炊き込みをします。
  4. あとは炊飯器が各モードにて炊き込みを初めて加熱が終了しすれば完成です。

炊飯器を使った方法は、これまでの方法の中では手順として一番簡単です。炊飯器にさつまいもと水を入れてスイッチオン!で完了ですからね(笑)

さつまいもがたくさんあるけど調理が面倒なときには、この方法で調理してしまえば簡単にさつまいもを蒸すことができますね。

ちなみに、玄米モードで炊くと通常の炊飯モードで炊いた場合よりも多少ですが、しっとりした感じが出てくれるのでおすすめです!

 

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さつまいもを甘く蒸す秘訣

さつまいもを甘く調理するためにはあるひとつのコツがあります。それは、

じっくりと時間をかけて加熱する

ことです。

これはそれぞれの調理法の中でもいくつか出てきましたね。

 

例えば、

フライパンや鍋を使って調理する方法で、お湯ではなく水からじっくりと時間をかけたのもそうですし、

電子レンジやフライパン(鍋)を使った調理法で、途中で蒸す時間をとったのもこのためなんです。

じっくりと時間をかけて中までゆっくりと熱を加えてあげることで甘みを出しているんですね。

 

これは、さつまいもを加熱をするときに中に含まれている酵素の働によって、さつまいものでんぷん質が分解されて麦芽糖に変わる性質があるためなんです。この働きによって、さつまいもにあの独特の甘みが出てくるんですね。

さつまいもの中の酵素の働きは、温度が65〜75℃の間で活発になります。

それなので、調理をするときにはここの温度を通過する時間が長ければ長いほど、酵素の働きによってさつまいもの甘味が増すということになるんですよ!

 

kensuke
石焼き芋が甘くて美味しいのは、温められた石の上でじっくりと加熱されているためなんです。

温度が低すぎず、高すぎず、酵素が活発になる温度で温めているのであれだけ甘くて美味しいさつまいもになるんですね!

 

 

あとがき

蒸し器がないときのさつまいもの蒸し方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

さつまいもは電子レンジや炊飯器などの家電をうまく使えば、驚くほど簡単に蒸すことができるんですね。ぼくはさつまいもを買いつつも調理が面倒なときには、この方法でよく調理して蒸しさつまいもを作っていました。特に炊飯器を使った方法はかなり簡単ですよ!

しかも、後片付けも簡単なので、スボラな方はぜひ試してみてくださいね(笑)

 

kensuke
さつまいもを甘くするコツは「ゆっくりと時間をかけて加熱する」でしたね。

うまく温度の調節ができる方は、ぜひ試してみてください!

 

さつまいもにの保存方法や収穫時期についてはこちらの記事にまとめています。
>>>さつまいもを長持ちさせる保存方法!冷凍保存は可能?保存期間は?
>>>さつまいもの収穫の時期はいつ?収穫の前に必ず行うべきこととは!?

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