独身30代のボーナスの使い道とは?貯金に回す割合は?

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会社員として働いているともらって嬉しいのがボーナスですよね?会社の業績などにもよるでしょうが、やっぱりもらえるものがもらえると、毎月のお給料とは違った収入になるので、何に使おうかワクワクしてしまいます。

ただ、いくらボーナスといえど何も考えずに散財してしまうのはもったいない。せっかくなのであれば有意義に使って今後の自分の活力に変えていきたいですよね。

 

kensuke
今回は独身の30代のボーナスの使い道について考えていきます!

 

ボーナスの使い道は年代や状況によっても変わってくる

最近よく見かける「ボーナスの使い道」などのランキングでは、ボーナスを「使う派」と「貯金する派」に大きく2極化している傾向がありますが、男女間で違いもありますし、年代によっても変わってきます。

ただ、30代ともなるとやはり将来のことを考えてか、今後のビジョンも考えながら有意義に使って行こうという人が増えてきてはいますね。それでは実際にどんなことに使っていくのがいいのか考えてみました。

 

この先独立や転職を考えているのであればスキルアップに使う

この先、現在の会社に勤め続けるのではなくて、将来的に独立したり、キャリアアップのために転職を考えている人の場合には、自身のスキルアップのためにボーナスを使うのがいいですね。目指すべき方向のスキルを高めるためのセミナーや講演会などに通ったり、専門書を購入して読んだりするのは自己投資としては最高の使い方ではないでしょうか?

特にセミナーなどは高額のものも多いですし、無理して通う必要はありませんが、少し背伸びしてそうしたことに手を出すことで自分自身のやる気も違ってきます。こうした近い将来の自分の目標が見えているのであれば、その場限りのものなどにお金を使うよりも、将来の自分に投資することでしっかりと返ってくるのであれば、そちらに回した方がかなり有意義なボーナスの使い方になるはずです。

 

現在の自分の仕事の質や生産性を上げるのであれば普段の生活の質を上げることに使う

普段の仕事で疲れきっていたり、いまいちモチベーションが上がってこない場合などには、心も体もリフレッシュできるようなものにボーナスを使うのがいいですね。旅行に行ったり、欲しかったものを買うことで自分自身へのご褒美にもなりますし、趣味などがあればそれに没頭することで心身共にリラックスしてリフレッシュすることができます。

他にも普段の生活で悩みがある場合などにはそれを解決できるようなものに投資をすると、日常生活の質も上がるので、毎日の生活の活力が出てきますね。家事を楽にするための便利家電を購入してもいいですし、質の良い睡眠をとるための寝具を買ったり、家で疲れをとるためにマッサージ機を買ったり(毎週マッサージに通うのもありですね)、なぜか家で使い物ばかりになってしまいましたが、そうしたものに投資することで、生活の質が上がるので仕事への活力が生まれて、仕事の質や生産性の向上につながります。

 

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もちろん、先に挙げたように今後の目標がある場合でもリフレッシュすることは必要ですので、スキルアップへの自己投資以外にもたまにはこうしたことにお金を使うことも逆に生産性が上がって良いですよ!

 

自分磨きに回す

自分磨きという言葉が合っているのかはわかりませんが、男女問わず見た目に気を使うのは悪いことではないですよね。服を買ったり、アクセサリーや美容院・エステに行くなど、見た目に気を使うことで自信にもつながります。他にもダイエットなどしたいと思っている方は、ジムに通い出したりしても良いかもしれないですね!

そうしたことで、自分に自信がついて見た目も良くなれば、出会いのチャンスもものにできる確率も増えますよね。特に独身で相手がいない場合には、こうしたことに投資をするのも良いかもしれません。

 

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どのくらいの割合を貯金に回した方がいい?

ここまではボーナスを使うことについて考えてきましたが、やはりある程度貯金に回すことも大切です。それでは独身の30代の場合にはボーナスのうちのどのくらいを貯金に回せば良いのでしょうか?

30代の独身社会人の場合にはボーナスのうち、貯金に回すべき割合は60%が良いとされています。ボーナスの額にもよるとは思いますが、既婚者の場合でも40%は貯金に回した方が良いと言われているので、半分の50%くらいを目安にするのが良いでしょうね!

ボーナスの使い道でいうとやはり多いのが「旅行」や「好きなものを買う」などなのですが、最近増えてきているのがこうした「貯金」です。将来に不安があるためなのか、特に「念のために貯金をする」と言った方が増えているのでこうした傾向になっているようですね。

 

貯金があるとゆとりを持てる

特に毎月の収入ではほとんど残らない場合にはボーナスを貯金に回して、その場で使うのではなくて、普段の生活で少しずつ使いながら生活の質を上げるようにするのも良いですね。普段は自炊をして節約しているけれど「仕事で疲れてどうしても家事をしたくない」ときには食事は外で済ませることもできますし、冠婚葬祭や病気にかかったときなど予期していなかったときの出費などにも耐えられる資産体力がつきます。

そうした面では、やっぱりある程度貯金があると精神的なゆとりも持てるので、普段から余計な心配を抱えなくても済みますし、そうしたことによるストレスからも逃れることができます。しっかりと自分の投資として使えるのであれば良いですが、もし特に使う予定がないのであれば無理して使う必要もないので貯金に回しましょう!とりあえず貯めておけば、今後結婚などが控えている場合や家を買う場合にも頭金にもなりますからね。

 

kensuke
ぼくは会社に勤めていた時期は特に物欲もないのと、旅行に行くような休みも取れなかったので、そのときにもらっていたボーナスはただただ貯金していましたね。

 

使い切ってしまうのも悪くはない

何割かは貯金に回した方がいいと言いましたが、それでも毎回貯金しようと考えていてそれが逆にストレスになってしまっては良くないです。そうしたときには、無理に貯金をしようとはせずにたまには全てを使い切ってしまうこともいいのではないでしょうか。

ボーナスを有意義に使えるのであれば、いつもは使わない額のお金を扱うことで今後の大きな額の買い物などにお金を使うときの経験にもなりますし、そうした経験を得ることでお金を使うことへの恐怖心もなくなっていくはずです。

 

kensuke
お金に使われるのではなくて、ストレスのないようにうまくお金を使うようにしましょう!

 

 

あとがき

ボーナスは会社の営業状況によっても増減はするかと思うので、毎回予定通りには使えないかもしれませんが、せっかくいただけたものであれば有意義に使うようにしましょう。「自分の会社のボーナスって少ないかも」なんて思ったときには、一度自分の市場価値を調べてみるものいいかもしれませんね。最近は色々なサイトなどで自分の市場価値の診断をすることができるので、無料診断だけでもしてみるのもありだと思います。ぼくも実は転職を考えていたときにしてみましたよ。

ぼくが無料診断をやったのは「MIIDAS(ミーダス) 」という転職サイトです。こちらのサイトは、転職別、年齢別、学歴別で200万人以上の年収データを元にして、比較したい人と自分の年収を比較することができて、質問事項に答えて行くだけで簡単に無料診断ができます。無料診断の時点で自分へのフィット求人数とフィット年収が出てくれるのが面白いですよ。

 

kensuke
下にぼくが実際に「MIIDAS(ミーダス) 」を使って無料診断をしたときの体験記事も載せておきますね!

 

 

 

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