石井直(電通社長)の年収や韓国との関係とは?

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社員である高橋まつりさんの過労事件を受けて、電通の社長である石井直さんが職を辞することを発表しました。かなり世間を騒がせた事件でもあるので、責任をとって辞めるというのは当たり前の決断かもしれないですが、実は電通の社長である石井直さんは年齢的にはもう65歳なので、逆に辞めてゆっくりと隠居生活ということになるのかもしれませんね。そんなのを聞いて高橋まつりさんの家族は納得しないでしょうけど。

そこで気になったのが、電通の社長の年収です。多分超が付くほどの有名企業なので、社長となれば、かなりの報酬を得ているはずです。今回は電通の社長である石井直さんの年収について調べてみました。

 

石井直(電通社長)の年収

電通といえば「世界のDENTSU」とも言われるほどの大企業で、業界ではかなりの力を持っている企業です。そういった企業ということもあって、30歳での推計年収は950万円と日本の企業の中では13位とかなりの上位にくる大企業。そんな企業のトップともなればかなりの年収があるのではないかと予測されます。

ということなので、電通の社長である石井直の年収を調べてみたところ、2015年12月のときのもので1億1,600万円でした。やっぱり、一流企業と言うだけあってかなりの高額の役員報酬があるんですね。2015年3月には1億4,800万円だったので、業績もあって減額になったのでしょうか。

ちなみに、電通の役員に与えられている役員報酬は6,345万円と言うデータもあるので、社長となると倍くらいの役員報酬がもらえるんですね。

 

電通では社長以上に年収の高い人物がいる

社長である石井直さんの役員としての年収は1億円を超えているということがわかりましたが、さらにすごいのが、社長よりも多くの役員報酬を受け取っている人物がいると言うことです。

その人物は電通の役員であるティモシー・アンドレという人物。アンドレの報酬は2015年12月には驚愕の4億8,500万円もの役員報酬になっています。社長の4倍以上の報酬があるなんて……この数字ってまるでプロ野球選手ですよね。

 

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石井直と韓国の関係

石井直さんを検索をしたときに関連ワードとして出てきたのが「韓国」というキーワード何ですが、石井さんは何か韓国と関係があったのでしょうか?実は韓国の方?とも思ったのですが、石井さんのご両親は共に日本人の方で、石井さん自身も韓国に住んでいたといったことはないようです。

ではなぜ、石井さんを検索したときに「韓国」のキーワードが出てくるのでしょうか?

 

先代の社長が韓国と関わりが深かった

どうも、石井さんと関連して「韓国」のキーワードが出てくるのは電通の天皇とも呼ばれた9代目の電通の社長である成田豊さんの影響があったためのようです。成田さんも両親とも日本人の方ですが、成田さんが小学校の3年生になるまでは韓国に住んでいたらしく、その後電通の社長になってからは日本と韓国の橋渡しをするために様々な活動を行なってきました。

「日韓交流おまつり」の支援や「日韓友情年2005」の実行委員会の副委員長を務めるなどの活動をしていましたし、特に大きいのは2002年に行われた「日韓ワールドカップ」の共催の働きかけです。この功績が認められて成田さんは韓国政府から修交勲章光化章を贈られています。

ということなので、石井さん自身には韓国との関係があるわけではないのですが、先代の成田さんの考え方などを受け継いでいるということもあって、現在の社長である石井さんを検索したときの関連ワードにも「韓国」のキーワードが出てくるのでしょうね。

 

 

あとがき

電通社員であった高橋まつりさんの事件は、本人も含めて家族にとってはやりきれない事件だったでしょうし、社長が辞任したからと言っても高橋さんが帰ってくるわけではないので、家族は電通という会社を許すことはできないでしょう。

もちろん大企業であるので、トップの人が多くの報酬を得るのは当たり前かもしれません。ただ、自分の下で必死になって働いている人が、あんな想いをして、そしてあんな結果になってしまったということを考えると、どうしようもなく悲しい思いになります。

 

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