六本木・麻布十番の絶品カレーうどん&メンチカツのお店「くろさわ」

Sponsored Link

寒い季節になるとご飯には温かいものを食べたくなりますよね。特に夕食にはおでんや鍋などをみんなで囲いながら「家族揃って団欒」なんて時間もほっこりします。冬に食べる温かいもので個人的に好きなもののひとつに「うどん」があるんですが、今回ご紹介するのは「カレーうどん」です。

そしてぼくが「絶品のカレーうどん」を食べることができるお店として、季節を問わずによく通っているのが六本木・麻布十番にある「饂飩くろさわ」さんです。

 

kensuke
今回は寒い季節には特にぴったりな絶品のカレーうどんを食べることのできるお店「饂飩くろさわ」さんをご紹介します!

 

饂飩くろさわとは?

饂飩くろさわさんは六本木・麻布十番にあるうどん屋さんで、あの黒澤明監督の息子さんである黒澤久雄さんがプロデュースしている店舗です。どちらかというと六本木駅よりかは麻布十番駅からの方が近いですかね。

店内はかなり落ち着いた和の雰囲気で、民家風のインテリアで統一されています。うどん屋さんですが、一品料理も充実しているので「軽く一杯」ってときにもフラっと立ち寄れたりしますし、カウンター席もあるので、もちろんおひとり様でも大丈夫です。

 

 

 

くろさわのおすすめメニュー

黒豚カレー南蛮(カレーうどん)

 

くろさわさんに行ったらぜひ食べてもらいたいのが、冒頭でもご紹介した「絶品カレーうどん」です。くろさわさんのカレーうどんが他のカレーうどんと違うのは「スープのカレーが強調しすぎていない」という部分。カレーの味だけではなく、スープにしっかりと出汁が効いているので、出汁の風味とカレーの風味の両方がいい形でマッチして口の中に広がります。麻布十番を散歩した後の冷えた体を「くろさわさんのカレーうどんで温める」寒い季節のぼくの定番でもあります。

そして実はくろさわさんのうどんの麺は、ぼくの生まれ故郷である群馬県の製粉会社「星野物産」さんの小麦粉を使っているんです。こちらの小麦粉で作った自家製麺がまたスープによくあう。身土不二なのか、故郷の味には自然と惹かれるものなんですね。

ちなみにカレーうどんと言っていますが、くろさわさんでのメニュー表の正式名称は「黒豚カレー南蛮」です。お値段は1,200円(税抜)。

 

Sponsored Link

 

特選黒豚メンチカツ

 

そして、くろさわさんに行ったらもうひとつ食べたいものがあります。それがこの「特選黒豚メンチカツ」。くろさわさん自慢のメンチカツは、肉汁たっぷりで一口噛めば口の中に肉の旨みが広がります。黒豚の風味が強いので、ソースをかけなくてもそのまま美味しくいただけますよ〜

お値段は1個334円です。

 

kensuke
ちなみに数に限りがありますので、ご注意を!

 

寒い季節にはおでんもおすすめ

先に挙げた2つのメニューは、くろさわさんに行ったときにはぜひ食べていただきたい2品でしたが、その他の一品料理もなかなかイケるもの達が揃っています。特に寒い時期にはおでんがおすすめですね。温かいおでんを食べながら、キュッと一杯!たまらないですね〜

 

 

あとがき

こちらのくろさわさんのカレーうどんは、以前堀江貴文さんがメルマガか何か(ちょっと思い出せないです……)でもおすすめしていたので、芸能人(?)の方も意外と訪れているみたいです。確かぼくも堀江さんのメルマガでくろさわさんのことを知りました。グルメな堀江さんがおすすめしているだけあって、やはり味は一級品でしたね。特に寒い時期には抜群に相性がいいので、六本木・麻布界隈でうどんが食べたくなったら行ってみてください!

 

kensuke
くろさわさんの場所は六本木ヒルズからも近くて、けやき坂のTSUTAYAのすぐ隣にあります。冬にはけやき坂のイルミネーションを楽しんだ後に温かいカレーうどんで一杯やるのもなかなかオツですよ〜

 

饂飩くろさわ

住所;東京都港区六本木6-11-16 中銀六本木マンション1F
営業時間:
平日  昼(11:30〜15:00) 夜(17:00〜23:00)
土日祝 昼(11:30〜16:00) 夜(17:00〜23:00)
定休日:火曜・年始
電話:03-3403-9638
アクセス:
東京メトロ・南北線  麻布十番駅 4番出口から徒歩10分
東京メトロ・日比谷線 六本木駅  1-C出口から徒歩12分
都営地下鉄・大江戸線 麻布十番駅 7番出口から徒歩7分

 

 

 

Sponsored Link

 

記事をシェアしていただけたら嬉しいです