レッドウィングブーツをビブラムソールに張替交換しても価格は安い!

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以前レッドウィングのブーツを初めて交換に出したのですが(修理前の記事→レッドウィングブーツのソール張替交換の値段は意外と安い!)、そのときに記事を書いたときにはぼくにとっては初めてのブーツのソール交換だったので、結果がかなり楽しみでした。

実際に帰ってきたブーツの仕上がり具合がかなり良かったので結果も踏まえてまとめていきますね!

 

kensuke
ということで、今回はレッドウィングブーツをビブラムソールに張替交換しても価格は安いということついてまとめていきます!

 

ブーツのソール交換の仕上がり具合(ボブソールからビブラムソール)

ソール部分の仕上がり

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今回のソールの交換修理では、ぼくはレッドウィングのブーツに始めから付いている「ボブソール」ではなく「ビブラムソール」というものに変更しました。ちょっと見た目に変化が欲しかったのと、こちらの方がすり減りに対する抵抗が大きいので、「ボブソール」に比べて長持ちするのでこちらをチョイス!(お値段は通常のソール交換に+1,000円でできたので、材料費を考えるとかなりお得です。)

今回ソール交換をお願いしたほっぷさんの店長さんも「ビブラムソール」についてYoutubeの動画で説明していますね。

 

 

kensuke
個人的には「ビブラムソール」がかなりいい感じにフィットしていて、仕上りも大満足です!

 

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ブーツ全体の仕上がり

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こちらは届いたときの開封時の写真です。開けたら一目で思った以上の出来栄えに感動しました!大切に育てた我が子が1週間の旅行から帰ってきた感じです(笑)

 

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ソール交換をした後に仕上げにブーツ全体のオイルアップもしてくれたみたいです(一緒に同封されていたお手紙に書いてありました)。

以前、自分でオイルアップしていたときにはテカテカした感じがありましたが、多少のマッドな感じに仕上げてくれていました。いい仕事してます。      

 

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ついでに、内側の土踏まずの箇所も補強をしてくれていました。頼んでもいないのに本当に細かいところまで手が行き届いています。こういう細かいところまでサービスをしてくれるなんて、店長さんのブーツへの愛が感じられますね。

 

kensuke
こうやって丁寧に仕上げていただけると、ますます大切に履いていこうという思いになります。相手に気持ちが伝わる素晴らしい心遣いですね!

 

 

ビブラムソールについて豆知識

今回選んだ「ビブラムソール」は、イタリアの「Vibram」社が製作しているソールで、特に登山家の方が多く愛用しているものです。

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今回選んだソールは、ビブラムソールの中でもビブラムを象徴するソールで「Vibram#100」というシリーズです。通常の「#100」シリーズは黒ベース(下記参照)ですが、こちらは「#100」シリーズのうち、クリーム色をした「ハニービブラム」と呼ばれるタイプのものなんですよ〜

「ビブラムソール」はグリップ力に優れていて、岩場やゴツゴツとした路面で効果を発揮してくれます。対摩擦性も高いのが特徴なんですよ!

 

kensuke
特に岩場やゴツゴツした場所を歩く機会はないですけどね(笑)ただ、ソール自体は磨耗に強いので長持ちしてくれます!

 

 

あとがき

今回初めてブーツをソール交換に出しましたが、思いの外出来栄えが良かったことに感動すら覚えました。3年以上履き古した靴(ブーツ)がまた新しく復活して、履き出すなんてこと今までなかったですからね。ぼくは他にもレッドウィングのブーツ(今回交換に出したものとは別のシリーズ)を履いていますが、そちらもしっかりとメンテナンスをして長く履いてあげようと思います。

今回のソール交換を体験してみて、なんでも新しいものにするのもいいですが「せっかく自分の元に来てくれたもの」ですから、大切に使って愛着を持って一緒に成長していくのもいいなと感じました。

 

 

 

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