レッドウィングブーツのソール張替交換の値段は意外と安い!

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ぼくがブーツを履き始めたのは2012年の夏。はじめての一足はレッドウィングのブーツにしたのですが、かれこれ3年以上の付き合いになります。ぼくは基本的に週末しか履いていなかったので日常的に履く人ほどではないですが、やはり3年も経つとそれなりに劣化してきます。特にソール部分は目に見えてすり減って、見た目も良くないんですよね。

 

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こんな感じでブーツを履き続けているとソールのかかと部分が擦り減ってくる人は、ぼく以外にも結構多いみたいです。写真の様にぼくのブーツも例にはもれず、かかとが擦り減っていきていますね。

 

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ということで、今回はレッドウィングブーツのソール張替交換の値段は意外と安いということについてまとめていきますよ〜

 

レッドウィングのブーツとはどんなもの?

レッドウィング (Red Wing) は、アメリカミネソタ州発祥のブーツメーカー。 現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

Wikipedia / レッドウィング

 

ぼくが初めてのブーツにレッドウィングを選んだのは、ブーツに詳しい友人が薦めてくれたからです。確かにレッドウィングは有名ブランドですし、過去にもSMAPの木村拓哉さんが履いていたりしてブーツブランドとしての人気も高いですから、初めての一足として選ぶのにはハズレないのでおすすめです。

 

kensuke
ブーツは履き続けていると足に馴染んでくる感じがたまりませんね!

 

 

今回修理をしたソールとは?

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ソールとはブーツの底の部分、地面と接する箇所のことですね。ブーツはお手入れが色々と必要ですが、ブーツの大半を占める革の部分だけでなく、そうしたソールの部分も経年とともに擦り減ってきて、補修・交換などのお手入れが必要となってくるんです。 今回ぼくのブーツもこの部分の交換のために修理に出しました。

 

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普通の靴に比べて手間はかかりますが、お手入れをしているうちにどんどんとブーツが可愛くなって、愛着が湧いてくるんですよ〜

 

 

 

ソール張替交換の値段は意外と安い(ほっぷ/群馬県高崎市)

今回ぼくが修理を依頼したのが、群馬県の高崎市にあるほっぷさんです。ぼくがブーツを履き出すきっかけになった友人に「値段が安く修理ができるお店」として紹介してもらいました。

 

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ぼくが訪問したときはたまたまお店の前で水道工事をしていたので、工事車両やら資機材があって全体の写真が撮れませんでした……

写真はお店の看板だけです。それでは 、お店に着いてからの修理をお願いする手順について書いていきますね!

 

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相談

まずは、持って行ったブーツを店長さんに見せて「どんな状態か?」「どうしたいのか?」を伝えます。店長さんはとても気さくな方でぼく個人的にかなり話しやすかったですね。店長さんがどんな感じの方か気になる方はyoutubeにあるこちらの動画を観てみてください。

 

 

 

修理方法の選択

店長さんと色々と話していると、店長さんの方からも交換用の実物のソールを持ってきてくれて、色々とアイディアを出してくれたり、ソールを当てがってみて色合いなんかも見せてくれました。

選ぶソールによってはお値段も変わってきたりもしますので、ソールの素材や色合いを検討しつつ修理方法を選びましょう。それと、この段階で各種の修理代金を聞いておくとスムーズですよ!

 

お支払い

修理方法が決まったらあとはお支払いをして終わりです。ぼくは今回ちょっと特殊なソール(ビブラムソール)を選んだので、通常のソール交換よりはちょっと割増して8,000円でした。通常のソール交換だと7,000円でやってくれます。

もし本当に安くやりたければ、中国製のソールでお願いすると5,200円でやってくれますよ。

 

kensuke
5,200円とはかなり格安ですね!

 

 

修理の期間について

修理の期間ですが、ぼくの場合は1週間で完了するとのことでした。繁忙期などの時期にもよるみたいですが、だいたいこのくらいでやってくれるとのことです。

 

kensuke
1週間となるとかなり早くやってくれますね!

 

 

ブーツの持ち込みができない場合

ほっぷさんはお値段も安いですし店長さんの技術も確かなので、県外や遠方からも直接訪れる方も多いみたいです。ただ、「ちょっと通うのには遠すぎる……」といった方のためには郵送での受付もしてくれているとのことですよ。

ぼくも受け取りに行くのには割と遠方ではあったので、郵送でお願いしました。郵送はヤマト便で着払いで郵送をしてくれて、ものにもよりますがよほどのロングブーツなどでなければ、ヤマト便の60もしくは80のサイズで郵送してくれるとのことです。

 

 

あとがき

今回初めてブーツをリペアに出しましたが、デフォルトのソールから形状と素材を変更したので、どんな形で返ってくるのか今からとても楽しみです。1週間後に手元に届く予定なので、戻ってきたらまたご報告します。(無事に修理から帰ってきました→レッドウィングブーツをビブラムソールに張替交換しても価格は安い!

ほっぷの店長さんはとても気さくな方で、ぼくは支払いの後15分くらい世間話して盛り上がりました。店長さんのブログも色々なリペア方法や状況が見れて面白いですよ。ブーツの修理をするときにはぜひおすすめしたいお店です!

 

 

 

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