酢生姜の作り方!レンジで加熱すると効果が変わる!?

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体の新陳代謝を良くしてくれて体を温める効果のある生姜ですが、生姜に酢を組み合わせた「酢生姜」が注目を集めていますね。酢生姜は生姜の効果以外にも「コレステロール値を下げる」「血糖値を抑える」「ダイエットの効果を高める」などさらなる効果を期待することができます。

酢生姜を作るときにはもちろん生姜を使用しますが、実は生のまま使った場合と加熱して使った場合でその効果が違ってくるんです。

 

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今回はレンジで加熱する酢生姜の作り方についてまとめていきますね!

 

生姜は加熱することで効果が変わる

実はあまり知られていませんが、生姜は生のままで食べた場合と加熱して食べた場合とで効果が変わってくるんです。それは加熱することで生姜に含まれている成分に変化が生じるからなんですね。

生姜にはシンゲロールという成分が含まれているのですが、この成分は加熱することでショウガオールという成分に変化します。先に出てきたシンゲロールは「脂肪の蓄積を抑えてくれる効果のある成分」で、ショウガオールは「体を温めてくれる効果のある成分」なんです。

 

体を温めたり脂肪を落とすときにはショウガオール

もちろん、ダイエットの効果を狙いたいときにはシンゲロールを摂取して脂肪の蓄積を抑えることも効果的です。ただ、ショウガオールは摂取することで体が温まるので、新陳代謝が向上して今度は脂肪燃焼の効果を発揮してくれるようになるんです。「体についた脂肪を落とす」といったときにはショウガオールを摂取した方がより高いダイエット効果を期待することができるんですね。

脂肪の蓄積を抑えたいときにはシンゲロールが効果的になってくるので、期待する効果によって生姜の食べ方を変えるといいですね!

 

シンゲロールは体を冷やしてしまう!?

実はシンゲロールには解熱作用があるので、脂肪の蓄積を抑える効果はありますが体が冷えやすくなってしまう傾向があります。「生姜を食べているのに全然体が温まらない!」という方は生の生姜を食べていませんか!?実はこれ逆効果になってしまっているので、冷え性の方は注意するようにしてくださいね!

 

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生姜に含まれているショウガオールを増やすには、加熱するか天日干しをするのが効果的です!次から簡単にできる加熱の方法についてご紹介しますね!

 

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電子レンジで加熱した酢生姜の作り方

生姜に含まれるショウガオールの成分を増やすためには、加熱をするか天日干しをするのが効果的です。ただ、天日干しは時間も手間もかかってしまうので大変ですよね。

「面倒臭い!」

「忙しくてそんなことできない!」

そうしたときには、生姜をレンジで加熱する方法をおすすめします。

電子レンジを使った生姜の加熱の方法は簡単で、使いたい量の生姜を用意したら、電子レンジの600Wで4分間加熱すればOKです!これならかなり簡単にできて、時間もかからないですよね!?

あとは通常の酢生姜を作る場合と同じようにガラス瓶などに加熱した生姜を入れて、生姜が浸かるまで酢に浸せば完了です。

 

酢生姜を作るときの容器は何がいい?

酢生姜を作るときに使う容器はガラス瓶やホーローの保存容器などに入れて作るようにしてください。プラスチック製の容器などは臭いや色がうつりやすくて、容器を劣化させてしまう恐れがあります。

参考:酢生姜は日持ちする?賞味期限・保存期間と保存方法まとめ

 

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酢生姜は生姜の切り方によっても賞味期限が変わってくるので注意してくださいね!詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

 

 

 

あとがき

注目を集めている酢生姜ですが、作る前の生姜にひと手間加えるだけでも効果が変わってくることがわかりましたね。体の新陳代謝を向上させて冷えを改善したり、脂肪燃焼効果を狙うのであれば生姜を加熱処理してから酢生姜を作るようにしましょう!

 

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今回の電子レンジを使った方法であれば、簡単に加熱処理をした酢生姜を作ることができますね!ぜひ試してみてください!

 

 

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