ブログ運営者プロフィール

どうも、Ken’z casico Log を運営する周藤賢祐です。

ぼくのブログに見に来てくれてありがとうございます。こちらのページでは、ぼくの生い立ちやこれまでのこと、これからやりたいことについて書いています。      

 

自己紹介

周藤賢祐(1985年4月群馬県生まれ)

群馬高専の環境都市工学科にて土木工学を学び、20歳まで群馬で過ごす。高専時代は構造物の応力解析を専攻。高専卒業後は岡山大学へ3年次編入、理学部地球科学科で地震統計学を専攻する。大学卒業後に東京都内の音楽の専門学校にてドラム・パーカッションについて学び、専門学校卒業後は地元群馬や東京都内にて音楽活動を基にした地域活性化活動を行う。この時期にはNPO法人の立ち上げ活動にも参加し理事を務める。

2012年に一度会社員として社会人生活を送るために東京都内のゼネコンに入社。社内最速でマネージャーにまで昇進し、東京都発注工事の現場代理人・監理技術者を兼務し所長として工事を無事竣工させる。その後3年半ほど務めた2015年の秋に退職。

現在は同年代の人たちが自分の好きな人生を送り、豊かな生活を送っていけるようなライフスタイルを構築するための活動を支援しています。

 

 

 

学生時代にやったこと

高専生

「高専」って聞くと「?」な人が多いかもしれませんが、高校(3年)+専門学校(2年)のような感じで、高校1年の年から5年間各所属学科に応じた専門知識を身につけます。ぼくの在学した高専は工学部のみの単科大学に近いです。

高専への入学当初は「将来は独自の専門技術を身につけたエンジニアになる」ってなんとなく思っていましたが、いつの間にかそんな考えは考えはなくなり、学生時代はサッカーかドラムかってくらい、この2つに熱中していました。サッカーでは4大会連続全国大会出場、最後の学年の5年生のときには主将も務めました。このときに全国大会での選手宣誓も経験、かなり緊張しました。

 

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このときに行っていたバンド活動も順調で、高校2年生のときに行った自主企画LIVEは、追加チケットまで発生するほどで、LIVEハウスは満員になり、観客に骨折者が出るほどの大盛況でした。

高専の卒業を目前に控えて大学への編入を決意。当初は都内の大学への編入を考えていましたが、土木の勉強に興味がなくなっていたので、大学進学を期に学部を変更するために3年生から学部変更での編入が可能な大学を探し、岡山大学理学部への編入が決まりました。

 

 

大学生

初めての西日本、初めての一人暮らしでワクワクしながら2年間の大学生生活を謳歌。 大学に入ったら一番やりたかったサークル活動にも参加。フットサルサークルとジャズ研の2つのサークルに入りました(サッカーサークルも助っ人的に何度か)。ただ、学部変更による編入生は修得単位が少なかったので、思いの外サークル活動に参加できず、割と勉強漬けの毎日を過ごす……

 

理学部地球科学科に在籍していたので、キャンパスを飛び出して地球と触れ合ったりもしていました。フィールドワークがけっこう楽しかった。

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4年生の冬には、AGUという海外の学会に参加するために1週間ほどサンフランシスコに(写真はヨセミテ国立公園)。

 

 

 

これからやりたいこと

30代に突入しましたが、学生を終えて社会人として20代を過ごしてみて「自分の人生なのになんでこんなにも自分の思った通りに生きられないんだろう」と日々感じていました。今でも周りの人を見ていると自分以外にも「自分の好きな人生を生きたいけど過ごせていない」人が結構多いのを感じます。

これって本人にとってはかなりストレスも溜まるし、かなり人生を消耗してしまっているんですよね。これから先の時代、こんな人がどんどん増えていってしまったら、日本だけでなく世界も疲れきってしまって、ぼく達がもう少し大人になったときには世界が今より悪くなっていってしまう気がするんです。

だから、ぼくの周りにいる人たちだけでも「自分の人生を自分の好きに生きられる」ような世界を作る。そうしてそれがどんどん広まっていって、世界中のみんなが「自分の好きなことをして生きられる世界」を作ることをやるために様々な活動をしています。

 

Facebookでの友達申請も大歓迎です。ただ、友達申請をしていただく際にはお手数ですがメッセージも添えて下さい。ちょっと偉そうで申し訳ないですが、SNS上で友達になっているのに一言も言葉を交わしたことがない間柄っておかしいと思うんです……

 

kensuke
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