プロ野球の球場の広さランキング!12球団の本拠地収容人数で多いのは?

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現在プロ野球には12球団が存在しますが、各球団の球場の大きさってまちまちですし、どの球場がどのくらいの人数を収容できるのかも気になるところです。

ぼくはそこまで頻繁に球場に足を運ぶわけではないのですが、やっぱり本物の球場で野球を観戦したときの迫力はすごいですし、何よりも「野球場ってこんなに広い場所なのか!?」って興奮します。

こちらの記事では、プロ野球の球場の広さをランキング形式でまとめています。12球団の本拠地の球場で収容人数が一番多いのは果たしてどこの球場なのでしょうか!?最後までお楽しみください。

 

プロ野球の球場の広さランキング(12球団の本拠地収容人数編)

それでは早速プロ野球の球場の広さランキングをお送りしていきます。プロ野球の12球団が本拠地として使用している球場のみでの収容人数をまとめていますので、準本拠地や地方球場などは考慮していません。

ランキングの順番については、収容人数の多い順番に掲載しています。

それでは、まずは第1位の球場からスタートです。

 

阪神甲子園球場/阪神タイガース

 

収容人数47,508人(「ボックスシート」「ブリーズペアシート」設置時)。

収容人数堂々の第1位は、人気球団である「阪神タイガース」の本拠地である「阪神甲子園球場」です。こちらはプロ野球の試合だけでなく、高校野球の甲子園の会場としても有名ですよね?

阪神甲子園球場は、開場が1924年8月1日と既に100年近い歴史を持っている球場です。阪神タイガースの球団の歴史もすごいですが、本拠地の球場の歴史も素晴らしいんですね。

ドーム球場とは違って一層式の球場なんですが、一番収容人数があるのが驚きですね。内野席の数は他の球場とそんなに変わらないのですが、外野席がかなり広いということがでここまでの多くの収容数を誇っている要因です。

阪神甲子園球場

住所:兵庫県西宮市甲子園町1番82号

 

東京ドーム/読売ジャイアンツ

 

収容人数45,600人(コンサートなどが行われる場合には57,000人の収容が可能)。

収容人数の第2位は、こちらも人気球団、というかプロ野球の中では1番の人気球団といっても良いのではないでしょうか。

「読売ジャイアンツ」の本拠地である「東京ドーム」です。都内にあるドーム球場として球場にも足を運びやすいですし、周辺にショッピングができる施設や遊園地・温泉施設があるので、野球以外の目的でもよく利用しています。

というか、個人的にはこちらの目的の方が多い気がします(笑)

東京ドーム

住所:東京都文京区後楽1丁目3番61号

 

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札幌ドーム/北海道日本ハムファイターズ

 

収容人数42,270人。

収容人数堂々の第3位は、「北海道日本ハムファイターズ」の本拠地である「札幌ドーム」です。こちらの球場までが4万人以上を収容できる球場ですね。

札幌ドームは、天然芝のサッカー場と人工芝の野球場の両方を使用することができる世界的にも珍しいドーム球場です。2002年に日本で開催された日韓ワールドカップでもサッカーの試合会場として利用されましたね。

札幌ドームの収容人数は、野球場として利用する場合とサッカー場として利用する場合で収容人数が違っていて、サッカー場として利用する場合には41,983人の収容が可能です。野球場として利用するときよりも少しだけ少ないんですね。

ちなみに、グラウンドも利用した場合の最大収容人数は53,738人とかなり大規模な収容人数になっています。

札幌ドーム

住所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1

 

福岡ヤフオク!ドーム/福岡ソフトバンクホークス

 

収容人数38,585人。

収容人数第4位は、「福岡ソフトバンクホークス」の本拠地球場である「福岡ヤフオク!ドーム」です。やはり主要都市を本拠地とするチームの球場が上位を占めてきますね。

ヤフオクドームは、1993年4月2日にオープンとプロ野球の球場の中でも比較的新しい球場でプロ野球の試合以外にも数多くのコンサートなどが開催されています。

ちなみに、コンサート開催時には42,000人の収容が可能になります。

>>>ソフトバンクホークス川崎宗則の1軍復帰戦はいつ?守備位置も検証

福岡ヤフオク!ドーム

住所:福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番2号

 

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ナゴヤドーム/中日ドラゴンズ

 

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収容人数36,700人(2017年シーズン)。

収容人数第5位は、こちらも主要都市の名古屋にある「中日ドラゴンズ」の本拠地球場である「ナゴヤドーム」です。

これでドーム球場は、上位5位球場のうち4球場が入っていますね。ドーム球場は比較的作られた年数も新しいですし、収容人数を多めに設計しているのでしょうか。

こちらの球場はセ・リーグの球場の中では、ドームの広さとフェンスの高さからホームランの出にくい球場としても知られています。

ちなみに、アリーナとして利用時は49,800人と、およそ5万人もの集客力があります。

ナゴヤドーム

住所:愛知県名古屋市東区大幸南1丁目1番1号

 

京セラドーム大阪/オリックス・バファローズ

 

収容人数36,146人

収容人数第6位は「オリックス・バファローズ」の本拠地である「京セラドーム大阪」です。またまた、ドーム球場のランクイン、「ドーム球場強し」です。

こちらも主要都市の球場なので、やはり収容人数は大きめですね。こちらの球場は1997年3月1日開場とかなり新しい球場で、開場から20年そこそこしか年数が経っていません。

ちなみに、コンサート開催時には51,000人、アリーナ面も含めると55,000人の収容が可能になり、12球団の球場の中でも東京ドームに次いで、トップクラスの集客能力を誇っています。

京セラドーム大阪

住所:大阪府大阪市西区千代崎3丁目中2番1号

 

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メットライフドーム/埼玉西武ライオンズ

 

収容人数33,556人。

収容人数第7位は、「埼玉西武ライオンズ」の本拠地である「メットライフドーム」です。またまたドーム球場ですね。これで、12球団のドーム球場は最後の登場になります。

こちらの球場は「西武ドーム」として知っていられる方が多いと思いますが、2017年3月1日からネーミングライツをメットライフ生命が取得したことによって、球場名が変更になっています。このまま2022年2月28日までは「メットライフドーム」の予定です。

こちらの球場は開場当初は屋根のない球場でしたが、1999年屋根が取り付けられてドーム化されて日本で5番目のドーム球場になりました。ただし、屋根はあっても壁面がないのでスタンドと屋根の間がフルオープンの状態で、場外ホームランが出ることのあるドーム球場です。

以前の日本記録である年間55本のホームランを放っていたカブレラ選手が、よく場外へのホームランを放っていましたね。

屋根はついていても、天候によっては雨が観客席まで吹き込むのがちょっと残念です……

雨の激しい日には屋根から落ちてくる水の量が凄まじく、滝を見ることができるとか……(笑)

ちなみに、フィールド面積は12球団の本拠地救助の中で最も小さいと言われています。

メットライフドーム

住所:埼玉県所沢市大字上山口2135番地

 

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島/広島東洋カープ

 

収容人数33,000人。

第8位は、「カープ女子」も話題の「広島東洋カープ」の本拠地である「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」です。久しぶりに屋根のない屋外球場のランクインですね。

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島は、内野に天然芝が敷かれていたり、本塁から外野席までの距離が右翼と左翼で異なる左右非対称の形状の球場です。これはアメリカのメジャーリーグではよく見られる形式ですが、日本ではかなり珍しいですね。

しかも、本塁が西側、外野が東側にあって、デーゲームのときには徐々に日差しが傾いてきて守備をしている選手にとっては、守備のときにかなり日差しが眩しいんです。広島の選手がデーゲームのときにサングラスをかけていることが多いのはそのためなんですね。

ちなみに、フィールド面積は先ほどのメットライフドームに次いで、2番目に小さい球場です。

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島

住所:広島県広島市南区南蟹屋2-3-1

 

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明治神宮球場/東京ヤクルトスワローズ

 

収容人数31,828人。

収容人数第9位は、「東京ヤクルトスワローズ」の本拠地である「明治神宮球場」です。東京6大学野球などでもよく使われている球場ですね。大学野球でも歴史のある「早慶戦」も明治神宮球場で行われています。

球場の開場は1926年と阪神甲子園球場に次いでかなり歴史のある球場です。

周辺にはバッティングセンターがあったり、表参道も近いので、野球観戦以外にも楽しめる部分が多いです。

>>>ヤクルト山田哲人の2017年の年俸とこれまでの年俸・成績の推移

明治神宮球場

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町3番1号

 

koboパーク宮城/東北楽天ゴールデンイーグルス

 

収容人数30,508人。

収容人数第10位は、プロ野球の球団としてはまだ歴史の浅い「東北楽天ゴールデンイーグルス」の本拠地である「koboパーク宮城」です。

ただ、球場自体は1950年5月に開場した「宮城野原公園宮城球場」がそのまま利用されているので、歴史のある球場になります。

東北楽天ゴールデンイーグルスが本拠地にしてからは、数多くの改修工事が実施されて、観客席の増設や球場のすぐ隣に観覧車が設置されたりもしました。この観覧車は世界的にも珍しく、観覧車に乗りながら試合も観戦することができます。

ちなみに球場名は2017年1月1日から「koboパーク宮城」に変更されました。

koboパーク宮城

住所:宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目11番6号

 

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ZOZOマリンスタジアム/千葉ロッテマリーンズ

 

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収容人数30,119人。

収容人数第11位は、「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「ZOZOマリンスタジアム」です。

こちらの球場は海が近くにあるということもあって、かなり強い「浜風」が特徴的な球場です。この風は打者の打球への影響だけでなくて、投手の変化球などにもかなり影響してくるので、この風の強弱が試合展開を左右することもあります。

2016年12月1日よりスタートトゥデイが命名権を取得して「ZOZOマリンスタジアム」に名称が変更されれいますので、こちらの名前には馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんね。

ZOZOマリンスタジアム

住所:千葉県千葉市美浜区美浜1番地

 

横浜スタジアム/横浜DeNAベイスターズ

 

収容人数30,000人。

収容人数第12位は、「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地である「横浜スタジアム」です。開場当初はプロ野球の球場の中では、両翼までの距離が最も長い球場でしたが、現在では逆にプロ野球の本拠地球場の中では両翼までの距離が最も狭い球場になっています。

ちなみに、こちらは日本で一番最初の大規模多目的スタジアムとして建設され、開場しました。

>>>筒香嘉智(横浜ベイスターズ)の年俸と成績!メジャーへの移籍はある?

横浜スタジアム

住所:神奈川県横浜市中区横浜公園無番地

 

 

あとがき

プロ野球の球場の広さを12球団の本拠地の収容人数でランキングにしてきましたがいかがでしたでしょうか?

最後に順位をまとめると、

プロ野球12球団の本拠地収容人数ランキング

  1. 阪神甲子園球場(収容人数47,508人)
  2. 東京ドーム(収容人数45,600人)
  3. 札幌ドーム(収容人数42,270人)
  4. 福岡ヤフオク!ドーム(収容人数38,585人)
  5. ナゴヤドーム(収容人数36,700人)
  6. 京セラドーム大阪(収容人数36,146人)
  7. メットライフドーム(収容人数33,556人)
  8. MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(収容人数33,000人)
  9. 明治神宮球場(収容人数31,828人)
  10. koboパーク宮城(収容人数30,508人)
  11. ZOZOマリンスタジアム(収容人数30,119人)
  12. 横浜スタジアム(収容人数30,000人)

という結果になりました。

プロ野球の中でも人気球団である「阪神タイガース」と「読売ジャイアンツ」の2つの球団の本拠地が上位でしたね。確かに人気もある分球場も広くないと、球場に観に行くことができないお客さんが溢れてしまいますからね。

そして、1位の阪神甲子園球場を除けば2位から7位までは全てドーム球場が独占でした。というか、いい感じに6球場ずつドーム球場と屋外球場に分かれているんですね。

球場が新設されたり、改修工事などがされることは滅多にないですが、今後そうしたことがあるのであれば、koboパーク宮城のようにテーマパークがあるような作りにしたり、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島のように左右非対称の球場を作ったりと、地域や球場に特性を持たせるとプレー以外でもプロ野球を楽しむ要素が増えてくるのではないでしょうか。

 

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