ニンテンドースイッチの予約と発売日は?価格やソフト/スペックも調査

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任天堂から新たなゲーム機がリリースされることが発表されて話題になっています。今回発売される「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、「据え置き型の家庭用のゲーム機として遊ぶことができながら、携帯用のゲーム機として外でも遊ぶことができる」という、今までにはなかった新たなゲーム機として日本だけでなく世界中から注目が集まっています。

こちらの記事では、任天堂から新たに発売される「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」について、発売日や予約情報、販売価格やスペック・ソフトなどについてまとめています。

 

ニンテンドースイッチの発売日はいつ

気になるニンテンドースイッチの発売日についてですが、任天堂の公式サイトにて発売日が公開され、

2017年3月3日(金)

に発売されることが決定しています。

以前、任天堂が発売したWii Uのときには、発売はなぜか日本は海外と比べて1ヶ月も遅れのリリースとなっていました。ただ、今回のニンテンドースイッチは、アメリカ・カナダ・オーストラリア・香港・ヨーロッパ主要国と同時に発売されることになっていますね。

 

ニンテンドースイッチの価格

 

ニンテンドースイッチの販売価格についてですが、2017年1月13日に任天堂の公式Twitterにて発売日と本体価格が発表されています。日本で販売されるニンテンドースイッチの本体価格は、29,980円(税抜き)となっています。

先行予約が開始されていた他の国では、

  • カナダのトイザらスで329.99カナダドル(当時の日本円とのレートで、およそ26,400円)
  • イギリスの通販サイトでは198.5ポンド(当時の日本円とのレートで、およそ28,000円)
  • スペインの予約サイトでは349ユーロ(当時の日本円とのレートで、43,120円)

となっていたので、スペインは1万円以上高くなっていますが、その他の国ではほぼ日本と同様の価格帯で販売される模様です。

 

ニンテンドースイッチを安く買うには

今回のニンテンドースイッチの購入については、為替レートの関係で海外で販売されるものが多少安くなっていたりもしますが、送料などを考慮すると日本で販売されるものを購入するのが一番安くなると予想されます。特に、海外で販売されるものを購入する場合には、郵送に時間もかかってしまうので、発売日にそちらで購入するメリットはないでしょう。

日本で購入する場合には、ネットで最安値のショップを検索するのがもっとも効率的であると考えられます。ただ、次の項で書いているようにすぐに予約が終了してしまう恐れもあるので、発売日に確実に購入したいのであれば、金額にこだわらずに予約を先に済ませてしまうのがいいでしょう。

おそらく、発売日での販売に関しては、そこまで金額に差はないはずです。

 

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ニンテンドースイッチの予約開始はいつ

海外では日本よりも先行して予約が開始されていましたが、日本での予約は、2017年1月21日(土)からです。予約に関しては各種ゲームショップやAmazonなどのネットショップで受付が可能であると予想されます。ただ、ネットで予約する場合には予約の開始と同時に予約が殺到して、すぐに予約が終了してしまうことが予想されるので注意してください。

ちなみに、先行して予約が開始された海外では、AmazonやGameStop、Best Buyといった大手販売店のサイトでは、数時間で予約が終了してしまうなどのかなりの盛況ぶりでした。

日本での予約に関しても同様の現象が予想されますので、発売日に確実に入手したいのであれば、早い段階で予約しておくことをオススメします。

 

 

ニンテンドースイッチとはどんなもの?

ニンテンドースイッチは任天堂から発売される家庭用ゲーム機としては2012年に発売された「Wii U」以来の販売となります。ただ、ニンテンドースイッチが今までの家庭用ゲーム機と違う点は、「家庭用据え置きゲーム機でありながら、TVモニターの前を離れて本体を外に持ち出すことができる」という今までになかったコンセプトで作られているということです。もちろん、一人でもプレイは可能ですし、複数人でもワイワイと楽しむことができます。

これまでのゲーム機はWiiのような据え置き型と、ニンテンドー3DSのような携帯型に2分されていたましたが、ニンテンドースイッチはこのどちらの特性も兼ねたハイブリットゲーム機であり、Wii Uやニンテンドー3DSの後継機としての次世代ゲーム機という一面を持っているということですね。

概要としては、タブレット端末のようなものが、ニンテンドースイッチの本体になっていて、家庭用の据え置き機として使用する場合には「ドッグ」につなげて、TVの画面に出力することができます。携帯するときにはこのタブレット端末を抜き出して持ち出せばいいということですね。

 

 

本体の標準構成

ニンテンドースイッチの標準的な本体構成は、ドッグと本体、2つのコントローラー、ジョイグリップです。標準コントローラーは「ジョイコン(Joy-Con)」と呼ばれるもので、ニンテンドースイッチの特徴とも言える周辺機器ですね。

ニンテンドースイッチの本体には、携帯用のゲーム機のように左右にコントローラー(ジョイコン)がセットされていて、こちらが取り外しができるようになっています(ドッグにセットする場合に取り外す)。このジョイコンは1つの本体から2つのコントローラーが取り外しができるので、ニンテンドースイッチを1台持っていけば、出先でも対戦が可能になります。

 

 

TVに接続してゲームを楽しむことができる「TVモード」はもちろん、TVに繋がなくても対戦ができる「テーブルモード」や野外でもゲームが楽しめる「携帯モード」の3パターンの遊び方ができます。

 

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ニンテンドースイッチのドッグ

ニンテンドースイッチのドッグは、本体をドッグにはめ込むことで、家庭用の据え置き機としてゲームをプレイすることができるようになります。本体をドッグに差し込めば、「本体の充電」と「TVへの出力」が可能になるので、通常の家庭用ゲーム機と変わりなく使用することができます。

ちなみにドッグに本体を接続するときには、ジョイコンを取り外してセットする仕組みになっていて、取り外したジョイコンをコントローラーとして使用することができます。

 

ジョイコンとは?

ニンテンドースイッチのコントローラーである2つのジョイコン(Joy-Con)は、(L)(R)の2種類があって、両方とも形状の違うアシンメトリー型になっています。

 

 

「携帯モード」でプレイする場合には、こちらの2つのジョイコン(L)(R)をニンテンドースイッチ本体の両側にセットして遊びます。ジョイコンを本体に接続するための部分はレールのような形状になっていて、こちらの部分にSLボタン(ジョイコンL)とSRボタン(ジョイコンR)が付いていて、左右のジョイコンを2つの別々のコントローラーとして使うことができるんです。

本体からコントローラーが分離して、2人用になるなんて面白いアイディアですね。左右で多少形状が違っているので、遊んでいて自分の得意なコントローラーができるかもしれません。個人的には見た目的にジョイコン(R)の方が使いやすそうかな?と感じています。同じジョイコンを使いたいときには、ゲームの前にそこからが勝負になりそうですね(笑)

そして、このジョイコンにはジャイロセンサーや加速度センサーが搭載されているので、コントローラーの動きや傾きなどによってゲームの操作ができる「モーションコントロール」を使うことができます。

ジャイロセンサー・加速度センサー

コントローラーがどの方向や角度を向いているのか、どのくらいの速度で動いたのか、回転したのかを物理的に感知するもので、これによて、コントローラーの物理的な動きをそのままゲーム内に反映させることができるシステムです。

販売が予定されている「ARMS」などは、このセンサーによって、プレイヤーの腕の動きを判断して、ゲーム内のキャラクターの腕を伸場したりといったキャラクターの動きに反映されます。

 

ジョイコン(L)と(R)の違い

ジョイコンのLとRの違いはボタンとスティックの位置が違うという形状の違いが大きなものですが、それ以外にもついているボタンにも違いがあります。

ジョイコン(L)にはゲーム画面を静止画撮影するためのボタンがついているので、プレイ中などの状態を撮影することができます。何か特別なプレイをしたときやレアなアイテムを獲ったときなどの記録として残しておけますね。初めは静止画のみのですが、将来的には動画での撮影も可能になり、撮影した画像や動画をSNSなどに共有できるようになる予定です。

プレイしながら、SNSに投稿できるのも面白いですね。この新らしい使い方によってSNS上で新たなムーブメントが起こるかもしれませんね。

 

そして、ジョイコン(R)にはホーム(HOME)ボタンがついています。このホーム(HOME)ボタンは、NFCリーダー/ライターになっているので、amiiboなどのデータの読み込みや書き込みができるんですよ。

さらに、ジョイコン(R)には、距離を測ったり物の形や動きを読み取る「モーションIRカメラ」も搭載されていて、よりユニークな操作ができる仕様になっています。他にも繊細な振動で臨場感を演出するための「HD振動」にも対応しているので、2つのコントローラーを駆使してよりゲームの楽しみ方の幅を広げることができるんです。

amiiboとは?

amiibo(アミーボ)は、任天堂から発売されているゲームの周辺機器のひとつです。フィギュア型やカード型などの様々なものがあり、内部にNFCチップが埋め込まれています。こちらのチップでデータを読み書きすることで、キャラクターがゲームに登場したり成長するといった形で、ゲームと関連性を持たせた新たな楽しみ方をすることができます。

場合によってはamiiboによってゲームの中で特別なアイテムが手に入るなどの特典があったります。

↓こちらがフィギュア型のamiibo(マリオ型)です。

 

 

ジョイコンの別のカラーも販売予定

ニンテンドースイッチのジョイコンは通常の「グレーのジョイコン」の他に「ネオンブルー&ネオンレッドのジョイコン」の2種類が販売される予定です。こちらは本体購入時から選ぶことができるので、お好きなジョイコンのカラーを選んで購入するといいですね。

 

 

ジョイコンを落としにくくするジョイコンストラップも、カラーに合わせて販売される予定です。

 

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ニンテンドースイッチのスペック・特徴

ニンテンドースイッチのスペック

  • サイズ>>>>縦:102mm 横:239mm 厚さ:13.9mm(ジョイコン取り付け時)
  • 重量>>>>>297g
  • 液晶>>>>>静電容量方式タッチスクリーン(6.2インチ液晶、1280 x 720)
  • ストレージ>>32GB(最大転送速度400 MB/s)
    ちなみに、本体稼働時はシステムが動いているので、使用可能な容量はさらに少なくなります。microSDカードで増設が可能です。
  • メモリ>>>>4GB(25.6GB/s、VRAM共有)
  • 通信機能>>>無線LAN ドッグに優先LANアダプターをつければ有線接続が可能
  • USB>>>>>2.0および3.0
  • ビデオ出力>>1080p/60fpsまたは4k/30fps(TVへの最大ビデオ出力)

ニンテンドースイッチの本体のストレージは32GBですが、microSDを使用することで最大で2TBまで増設をすることが可能です。ソフトをダウンロードしてプレイする場合には必須になってきますね。

 

メモリは4GBなのでWii Uに比べて2倍になりますが、PS4の8GBに比べると物足りないかもしれません。

 

ニンテンドースイッチのバッテリー接続時間について

そして気になるニンテンドースイッチを携帯したときの接続時間についてですが、任天堂の公式Twitterより、バッテリー持続時間はゲームの使用条件により変動はあるものの、およそ2時間半から6時間半程度であると発表されています。また、電力の給電に関しては、USB Type-C端子を通じてACアダプターや携帯バッテリーから給電しながら遊ぶことが可能となります。

ちなみにですが、ニンテンドースイッチのプレゼンテーションでは、「ゼルダの伝説 プレス オブ ザ ワイルド」におけるバッテリー持続時間はおよそ3時間と紹介されていました。

 

 

ソフトの保存はどうする?

ニンテンドースイッチでは、プレイするためのソフトはWii Uのような光学ディスクを使用したものではなく、「ゲームカード」と呼ばれる独自のカートリッジに保存されます。

詳細については現段階では明らかになってはいませんが、3DSのようなカートリッジになっているとのことです。

 

インターネット接続について

ニンテンドースイッチはWi-Fiに接続することで、インターネットを通じてオンライン対戦などが可能になります。また、ニンテンドースイッチの本体を複数持ち寄ることで、ローカル通信を行って最大8台までのマルチプレイをすることも可能になります。

 

ゲームキューブのソフトにも対応

任天堂ではWii以降に販売されたゲームであれば、「バーチャルコンソール」という形でかつてのゲームが販売されています。それを購入後ダウンロードして、昔の懐かしいゲームを現在のゲーム機で遊ぶことができるという仕組みですね。

以前はゲームキューブのソフトはこの「バーチャルコンソール」に未対応だったのですが、今回のニンテンドースイッチからはゲームキューブに対応すると噂されています。

 

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ニンテンドースイッチのソフト

任天堂は公式サイトにて、ニンテンドースイッチのパートナー企業を掲載していて、今後はこうした企業からのソフト(タイトル)が販売されると予想されます。製品発表のときには現段階でも80以上のタイトルが開発中であることが明かされているので、ニンテンドースイッチの販売後はかなりのタイトルが発売されていくのはずです。

ちなみに、現段階でニンテンドースイッチの販売ソフトとして発表されているのは、以下のラインナップになります。

ニンテンドースイッチのソフトと発売日(2017年1月19日更新)

  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(2017年3月3日発売)
  • ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch(2017年3月3日発売)
  • スーパーボンバーマンR(2017年3月3日発売)
  • ぷよぷよテトリスS(2017年3月3日発売)
  • 1-2-Switch(2017年3月3日発売)
  • 魔界戦記ディガイア5(2017年3月3日発売)
  • いけにえと雪のセツナ(2017年3月3日発売)
  • 信長の野望・創造 with パワーアップキット(2017年3月3日発売)
  • いっしょにチョキっとスニッパーズ(2017年3月発売)
  • 三国志13 with パワーアップキット(2017年3月発売)
  • マリオカート8 デラックス(2017年4月28日発売)
  • ARMS(2017年春発売)
  • みんなでワイワイ!スペランカー(2017年春発売)
  • スプラトゥーン2(2017年夏発売)
  • ファイアーエンブレム無双(2017年秋発売)
  • スーパーマリオオデッセイ(2017年冬発売)
  • 真・女神転生(2017年発売)
  • FIFA(2017年)
  • ゼノブレイド2(2017年)
  • バスケットボール
  • ドラゴンクエスト10/ドラゴンクエスト11
  • Project OCTOPATH TRAVELER
  • スカイリム
  • ノーモアヒーローズ
  • ドラゴンボール ゼノバース2

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

人気のゼルダシリーズがニンテンドースイッチの本体が発売される2017年3月3日から一緒にリリースされます。こちらはもとはWii Uのタイトルとして2014年に発表されていたものなのですが、ニンテンドースイッチが発表されて(当初はコードネーム「NX」で発表された)からは、なぜかリリースが徐々に遅れ、最終的にニンテンドースイッチをWii Uの両方から発売されるという、マルチ展開でのリリースになります。

動画を参照していただくとわかりますが、見た目からも「これがゲームなのか!?」と感じてしまうほどの素晴らしい世界観が広がっていて、ゼルダシリーズとしてはh初のオープンワールド形式にてゲームを進めることができます。

上の動画はプロモーション動画ですが、Youtubeの任天堂の公式チャンネルからはよゐこの濱口優さんが出演する「ゲームセンターDX」にて、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ワイルド」をプレイする動画が投稿されています。

 

 

ぼく自身しばらくゼルダシリーズをプレイしていないのですが、これの動画を観てかなり試してみたくなりましたね。めちゃくちゃハマってしまいそうです。

 

ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch

 

ニンテンドースイッチと同時に発売されるドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱの2作がセットになったお得なソフトです。初回購入特典としてドラゴンクエストⅡ勇者コスチュームがもらえるので、ドラクエファンはニンテンドースイッチの本体とぜひ一緒に購入したい作品です。

 

スーパーボンバーマンR

 

ボンバーマンシリーズとしては久々の完全新作がニンテンドースイッチで登場します。こちらの作品は最大で8人まで遊ぶことができて、ローカルでの対戦はもちろんですが、オンラインでも対戦も可能です。ニンテンドースイッチならではの特性を生かした遊び方ができそうですね。

こちらもニンテンドースイッチの本体と同じく2017年3月3日に発売予定です。

 

1-2-Switch

 

そしてニンテンドースイッチのソフトで気になるのがこちらの「1-2-Switch」でしょう。こちらのタイトルはニンテンドースイッチで初登場するもので、ジョイコンの機能をフルに活用して遊ぶソフトになっています。特に対戦形式のものが多いので、友達や家族となどで楽しむのにはいいかもしれませんね。

プロモーション動画ではガンマンの早打ちゲームがピックアップされていますが、他に牛の乳搾りやピンポンゲームなど様々な種類のゲームを楽しくことができます。発売はニンテンドースイッチの本体と同時の2017年3月3日の予定です。

予想になりますが、オンライン対戦には対応しておらず、マルチプレイ形式でのゲームになるのではないかと思われます。

 

いけにえと雪のセツナ

 

こちらのソフトは2016年2月にPS4とPS Vita向けにすでに発売されているソフトであり、今回のニンテンドースイッチに用のソフトとして移植される形になります。かつての懐かしいRPGを目指して作られたもので、任天堂の「スーパーファミコン」で登場した「クロノ・トリガー」の影響を大きく受けていて、一時期は正当な後継作品とまで呼ばれていました。

ストーリーも複雑さはなく、1本道の展開になっているので、キャラクターによって様々なストーリ展開をこなさなくては行けないRPGは疲れると感じる方にとっては(ぼくはそうです)、比較的取り掛かりやすいRPGですね。

 

マリオカート8 デラックス

 

スーパーファミコン時代に登場して、人気になったあのマリオカートシリーズはもちろんニンテンドースイッチでも発売されます。マリオカート8はすでにWii Uのソフトとして2014年に発売されていますが、今回のマリオカート8 デラックスはその作品のマイナーチェンジバージョンです。

追加のコースやキャラクター(スプラトゥーンのキャラなど)、マシン、アイテムボックスが2つになるなどの多少のシステム変更が行われています。それなので、Wii Uですでにマリオカート8をプレイした方にとっても、さらに楽しめる仕様にはなっています。

発売は2017年4月28日になるので、ニンテンドースイッチの本体が販売されてからおよそ2ヶ月後の販売になります。発売当初のソフトを遊びっきったちょうどいいタイミングで発売されて、ゴールデンウィークの前になるので、こちらも発売が待ち遠しい楽しみなソフトになりそうですね。

 

ARMS

 

こちらのARMSもニンテンドースイッチのジョイコンの機能を活用したソフトになっています。ジョイコンに搭載されたジャイロ機能を使って、ゲーム中でのキャラクターの移動やパンチ、ガードなどのアクションを行って戦う対戦型格闘ゲームです。

単にパンチを繰り出すだけでなく、ジョイコンをひねることで繰り出したパンチが曲がったり、相手を掴んで投げ飛ばしたり、ジャンプしてかわしたり……様々なアクションを行うことができるので、まさに自分がゲーム内で戦っているような感覚で楽しむことができます。これがVRになったらさらに本格的な格闘ゲームのようになりそうですね。

 

 

スプラトゥーン2

 

スプラトゥーンといえば任天堂Wiiから発売されて大人気&話題になったゲームですが、こちらの続編がニンテンドースイッチで発売されるということで、注目が集まっていますね。スプラトゥーン2についてはすでにイベントや体験会などで遊ばれているので、作品としてかなり完成はされているのですが、発売の予定が2017年夏の予定になっているので、ここからさらに進化するのでしょうか!?

ファンにとってはかなり待ち遠しい作品ですね!

 

 

あとがき

任天堂から新たなゲーム機として発売される「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。Wii U以来の久しぶりのゲーム機ということで、日本だけでなく世界中で注目が集まっています。ソフトについても今後は続々と販売されるので、これからのラインナップが楽しみになりますね。

家庭用ゲーム機と携帯ゲーム機の融合というゲーム機が、新たな流れを作るのでしょうか!?そういった面でも注目していきたいゲームですね!

 

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