ソフトバンクホークス川崎宗則の1軍復帰戦はいつ?守備位置も検証

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ソフトバンクに復帰した川崎宗則選手の1軍復帰のデビュー戦がいつになるのか、かなり気になりますよね?

プロ野球ファンとしては、メジャーリーグで愛されていた川崎選手を再びプロ野球で観ることができるのはめちゃくちゃ楽しみなんですよね。

ただ、川崎選手がソフトバンクと契約をしたのはプロ野球が開幕した日でしたので、帰ってきていきなり1軍の試合に出場するなんてことはなさそうです。

ファンの多い川崎選手だけに、復帰戦にはかなりのファンの方が集まるでしょう。

こちらの記事では、ソフトバンクホークスに復帰した川崎宗則選手の1軍復帰戦はいつになるのかについて、守備位置や打順も検証しながらまとめていますので、最後までお楽しみください。

 

ソフトバンクホークス川崎宗則の1軍復帰戦はいつ?

ソフトバンクに復帰した川崎選手ですが、やっぱりファンとしては川崎選手がグラウンドで活躍する姿が見たいです。

そうなると、川崎選手の1軍への復帰と試合へのデビューの日がいつになるのかが気になります。

 

ただ、川崎選手がソフトバンクと契約したときは、プロ野球は開幕の日でしたし、ソフトバンクとしてもこのタイミングで川崎選手を獲得できるとは思っていなかったでしょう。

もちろん川崎選手の実力は日本のプロ野球では1軍レベルですし、すぐに試合にも出れるでしょうが、ソフトバンクとしても、今季の戦力構想を考えてここまできているので、すぐにどうするのかについて判断を出すのは難しいでしょうね……

 

1軍に登録できる選手は28人と決まっているので、球団としても川崎選手を1軍に上げたくても動けないかもしれません。

それでも、実力は間違いないですし、何よりもファンの方達が「早く観たい!」という思いもあるでしょう。そういった人気面も考えると、球団としても早期の1軍昇格を考えなくてはいけません。

 

そう考えると、4月中の1軍昇格の可能性も考えられますね。特にGWなどにはせっかくの休みを利用して家族で野球を観に来られる方も多いでしょうから、観客動員も増えます。

ファンとしては、そのタイミングで川崎選手を観れたら嬉しいですよね?

そう考えると、ソフトバンクもその辺までには川崎選手を1軍へ昇格させてくるのではないでしょうか?

 

個人的な予想としては、各球団との対戦が1巡した4月18日のロッテ戦あたりを目処に上がってくるのではないかと思っています。11日のファイターズ戦から上げるのも面白いとは思いますが、現在1軍にいる選手の状態も見たいでしょうし、あまり早く入れ替えてしまうと、その選手のメンタル面にも影響が出てしまいそうですしね。

 

ということで、川崎選手の1軍復帰デビュー戦の予想は、

4月18日のロッテ戦くらいからGWまで

ではないでしょうか。

次の項からは川崎選手の守備位置や打順について考察していきます。

 

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ソフトバンクホークスでの川崎宗則選手の守備位置や打順は?

それから、川崎選手が1軍に復帰した場合に気になるのが守備位置や打順の問題ですね。12球団の中でも一番と言っても良いくらい選手層の厚いホークスですので、川崎選手の起用法についてはかなり問題になってくるでしょう。

 

守備位置について

川崎選手は守備位置は基本的には内野で、ソフトバンク時代には遊撃手(ショート)をメインとしていました。メジャーに移籍してからは内野の様々なポディションを経験していて、サードやセカンドもこなすことができます。

 

ちなみに、現在のソフトバンクのレギュラーの守備位置では、今宮選手がショート、松田選手がサードを守っていますね。

今宮選手の守備は球界でも随一を言われていますので、いくら川崎選手といえど、球団がこれから成長を見込んでいる選手のポディションを奪えるとは思いません。

そして、サードのポディションはWBCにも出場していた松田選手です。

松田選手は打撃力が魅力的ですし、何と言ってもムードメーカーとしての貢献度も高いので、松田選手をレギュラーとして外すことは、チームとしてもマイナス面が大きいのではないでしょうか。

あとは、内野でいうとセカンドとファーストになりますが、セカンドも本田選手、ファーストもWBCに参加した内川選手がいますので、レギュラーとなると難しいかもしれませんね。

となると、外野守備の可能性もあるのでしょうか……

 

川崎選手の外野での守備についてですが、

実は川崎選手は2014年メジャーリーグのブルージェイズ時代に、オープン戦ではありますがレフトの守備位置にもついていますし、2016年に所属していたカブスの監督からも「状況次第で迷うことなく外野でも器用するだろう」とお墨付きをもらっていました。

ただし、外野の守備についても、トリプルスリーを達成してぐんぐん伸びている柳田選手を筆頭に、中村選手、上林選手と球団としてもレギュラーとして使っていきたい選手が揃っていますので、ここでのレギュラーというのもあまりないのではないでしょうか。

 

ということで、総合的に考えると、川崎選手はレギュラーとしてではなく、各ポディションでの準レギュラーとしての出場機会が主になると考えられます。

もちろん、各ポディションで故障者が出ればその守備位置での先発が予想されますが、特に何もなければバックアップ要員としての戦力に考えられるでしょう。

 

打順について

既に、守備位置の考察の部分で川崎選手のレギュラーはないのではないかと結論を出してしまいましたが、選手を休ませる場合など川崎選手が先発として出場する機会もあるはずです。

その場合の川崎選手の打順はどこになるのでしょうか?

 

川崎選手はどちらかというと、クリーンナップを打つ選手というよりは、1・2番やパ・リーグであればそこに繋げる役割のある9番が合っています。

特にソフトバンクのレギュラー陣の打順を見ると、川崎選手の守備位置を守っている選手は、今宮選手や本田選手の1・2番や、松田選手の6・7番を打っていますので、その選手に代わって先発出場する場合には、特に川崎選手用に打順を変えたりはせずに、そのままになるのではないでしょうか。

ということで、川崎選手が先発出場する際の打順は、その守備位置の選手が普段打っている打順、1・2番もしくは6・7番の可能性が高いでしょう。

 

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ソフトバンクは川崎宗則選手を獲得した意味はあるのか?

川崎宗則を獲得したソフトバンクですが、特にレギュラーとして器用するために川崎選手を獲得したのではないでしょう。

それでも、川崎選手は今でも十分にレギュラークラスの実力ですし、メジャーでの経験も大きいです。そして何よりも、彼がベンチにいるだけでもチームのムードが良くなるので、その影響力だけでも球団としては獲得した価値が十分にあります。

 

シーズンを進めていく上で各ポディションの選手を休ませたりする場合には、ピッチャー・キャッチャー以外のポディションであればどこでも守れて、打撃も1軍選手として期待できる川崎選手はかなり強力なバックアップ要員になるのは間違いないです。

控えとしては、お釣りがくるくらい十分すぎますね!

 

そして、同じポディションである今宮選手や松田選手にとっても良いプレッシャーや刺激にもなるでしょうし、技術や考え方を学ぶのにも良い機会でしょう。

川崎選手の契約は1年契約で年俸は9,000万円とのことですが、これは球団にとってはかなり安い買い物をしたのではないでしょうか。

戦力としてもそうですが、何より川崎選手を観たくて球場に足を運ぶファンの方もかなり増えるはずです。

今年のソフトバンクには期待大ですね!

 

 

あとがき

ソフトバンクホークスに復帰した川崎宗則選手の復帰戦や守備位置についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

実力的には川崎選手はレギュラーでも問題はないのですが、その起用法を考えなくてはいけないくらい厚い選手層を持っているソフトバンクはすごいですね。

監督である工藤さんもこんなに嬉しい誤算はないでしょう。

その他の球団にとってはかなり嫌な補強になったのは間違いないですね。

 

 

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