水筒やステンレスボトルの茶渋の取り方!漂白剤を使わず落とすには!?

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夏には冷たい飲みものを入れ、冬には温かい飲みものを入れて持ち運びができる水筒。最近はこうした水筒に飲みものを入れて出かける人も増えていますよね。

ただ、この便利な水筒は構造上汚れの落としにくい部分が出てきてしまい、油断しているとすぐに茶渋や汚れが溜まっていってしまいます。特にパッキンや細かい隙間などにはなかなか手も届きにくいので厄介ですよね。

こうした茶渋や汚れを放っておくとニオイやカビが発生する原因になりますし、中に入っている飲みものの味まで変わってしまうので、普段からできるだけ綺麗にしておきたいものです。

ということで、今回は水筒やステンレスボトルの茶渋の取り方についてまとめました。

 

 

水筒やステンレスボトルの茶渋の取り方

ステンレス素材の水筒の茶渋を漂白剤で落とすのはNG

ステンレス素材の水筒の茶渋を漂白剤を使って落とす場合には注意が必要です。なぜかというと、漂白剤はステンレス製品を傷つたり、変色させて傷めてしまう恐れがあるからです。こうしてできた傷はサビや茶渋が発生する原因にもなるので、基本的には茶渋を落とすのに漂白剤を使うことは控えた方がいいですね。

 

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それから、茶渋を落とそうと重曹で擦るのも良くないです。重曹によって表面が研磨されてしまってこれもまた傷をつける要因になります。

重曹で茶渋を落とす場合には次から説明をする別の方法で行いましょう!

 

 

重曹を使って茶渋を落とす

先ほど話したように、重曹を使って水筒の茶渋を落とす場合には直接擦り付ける方法をとるのはNGです。重曹を使って水筒の茶渋を取るのはもっと簡単な方法で行うことができます。

 

重曹を使って茶渋を落とす手順

  1. 水筒にお湯を入れる
    このときのお湯の温度はできるだけ熱い温度の方がいいです。あまり温度が低いと重曹が上手く溶けずに茶渋を落とすことができません。
  2. 重曹を小さじ1杯程度入れる
    汚れがひどいときには様子を見ながら量を増やしてください(3〜5杯程度)。
  3. 水筒に蓋をしてよく振る

 

これで水筒の中の茶渋は落ちるはずです。ぜひ試してみてください。

もし汚れが落ちにくい場合には1時間程度漬け置きしてから洗い流すようにしてみるといいですよ!

 

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汚れがひどくてなかなか落ちない場合には、重曹と同量のクエン酸を入れてみると効果が上がります!

 

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意外にも卵の殻で茶渋が落ちる

意外かもしれませんが、実は卵の殻が水筒の茶渋を落とすのには効果的なんです。水筒は口に入れるものを入れるためのものなので、薬品を使うのに抵抗がある人は卵の殻を使うといいですね。

 

卵の殻を使って茶渋を落とす手順

  1. 卵の殻を細かく砕く
  2. 細かくした卵の殻と水(少量)を水筒に投入する
  3. 水筒に蓋をして振る
  4. 卵の殻を取り出して、中を水ですすぎ洗いする

 

と言った感じです。ただ、卵の殻を使う場合には重曹を使う場合に比べて洗浄力が弱いので、頑固な汚れの場合にはあまり効果は期待できないかもしれません。

 

 

 

 

パッキンの洗い方

水筒本体にも茶渋等の汚れがつきますがパッキンなどの細かい隙間にも汚れは溜まりますよね。こうしたパッキンの汚れも重曹を使って落としましょう。

パッキンの汚れを落とす場合にはタッパなど密閉できる容器に重曹と水を入れて、その中にパッキンや分解した中蓋などを漬け込んでください。その状態でタッパを振って洗えばOKです。

 

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細かい部分は楊枝や綿棒などを使ってきれいにするといいですよ!

 

 

パッキンにカビが生えた場合

パッキンにカビが生えてしまった場合には酵素系の漂白剤を試してみましょう(塩素系の漂白剤は使ってはいけません!)。漂白剤を使うとカビが落ちるだけでなく、除菌にもなります。

ただ、漂白剤を使う場合には洗浄力が強すぎてパッキン本体を傷めてしまうことがあるので、漬ける時間はなるべく短時間(30分以下)で済ますようにしてください。

 

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それから、漂白剤を使うときには必ず水筒の表示確認をして、使っても大丈夫か確認してください。漂白剤が使えないものもあるので注意が必要です!

 

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あとがき

毎日水筒を使っている場合には、なかなか細かいところまで掃除ができなかったり、乾燥が不十分なまま次の日に使ってしまう場合もありますよね。ただ、そうしたことを続けているといつの間にか水筒の内部やパッキンの部分に茶渋や汚れが溜まってしまいます。そうなると飲みものの味も落ちてしまいますし、衛生上もよくありませんね。

毎日細かい部分まで掃除するのはなかなか難しいかもしれませんが、せめて週に1回、細かい部分まで掃除をしてあげるといいですね。水筒に頑固な茶渋が付くのを防ぐことができますし、何より長く水筒を使うことができます!

 

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水筒は口から入るものを入れるためのものなので、なるべくいつも綺麗な状態で使いたいですよね!

 

 

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