部屋の湿度を下げる方法!ジメジメをなくして快適に過ごすには!?

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梅雨や夏の時期には部屋の中も湿度が高くなりやすくて、ジメジメとしていると服が張り付いたりして気分も悪くて過ごしにくいですよね。部屋の中の湿度が高いとカビなどが生える原因にもなりますし、部屋のニオイなんかも気になってきます。

そうした時期にはしっかりと除湿をして部屋の中を快適にして過ごしたい!特にぼくは汗もかきやすいので、せめて環境だけは快適にしておきたいのです。

ということで今回は部屋の湿度を下げる方法についてまとめていきます。

 

部屋の湿度を下げる方法

換気をする

簡単にできる部屋の湿度を下げる方法が換気をすることです。基本的には部屋の中と外では部屋の中の方が空気がこもりやすいので湿度が高くなっていることが多いです。部屋の窓を開けて風通しを良くして換気をしてあげることで、空気を入れ替えて室内の湿度を外の湿度と同じくらいまで下げることができるんですね。

換気をするときのコツとしては、部屋の中の2ヶ所以上の窓やドアを開けて風の通り道を作ってあげることです。そうすることで風の通り道ができて、より効果的に換気をすることができます。

 

kensuke
窓やドアを2ヶ所以上開けて換気をする場合には、対面している2ヶ所を開けてあげると空気の流れが作りやすいですよ。

 

 

部屋の中に炭を置く

炭には小さな穴が空いていて、その穴が空気中の湿気を吸い取ってくれる効果があります。さらに炭には湿気と一緒にニオイも吸収してくれる効果があります。部屋の除湿と一緒にジメジメした時期の生臭い感じのニオイを防ぐことができるので一石二鳥ですよ!

 

炭のお手入れ

炭は定期的にお手入れをしてあげることで繰り返し使うことができます。お手入れの方法としては、

 

  1. 沸騰させた鍋に炭を入れて10分ほど煮込む
  2. 風通しの良い場所で乾燥させる

 

これだけで炭の効果が復活します。炭を除湿に使う場合には是非試してください。

 

kensuke
炭の量についてですが、個人的に小さいものを2〜3本置いた程度ではあまり効果は実感できなかったです。ちょっと邪魔かもしれませんが割と大きものを5本以上置いておくとかなり効果を実感できますよ。

最近はインテリアになじむようにできる炭入れのカゴのアイテムなどもあるので、そういったものと組み合わせて使うことで、部屋の雰囲気を崩さずに除湿をすることができますよ。

 

 

エアコンの除湿(ドライ)機能を使う

エアコンの除湿(ドライ)機能は除湿機並みの除湿効果があるのでかなり使えます。特に除湿機を使った場合には除湿機自体の稼働による熱が発生するので、部屋の温度が上がってしまうことがあるのですが、エアコンの除湿機能の場合には発生した熱は室外に排出されるので室温を上げずに除湿をすることができますよ。

 

kensuke
特に夏場には通常の冷房に比べて除湿の方が部屋の温度・湿度ともに快適にしてくれるので、個人的にはなかり重宝しています。

 

 

氷のペットボトルは除湿に使える?

部屋の湿度を下げる方法として凍ったペットボトルを置くことで、ペットボトルの周りの空気が冷やされて空気中の水分が結露して湿度が下がるといった話を聞きます。ぼく自身もこれを試したことがありますが、実際の効果についてはちょっと微妙でしたね。

多少は湿度は下がっているのかもしれないですが、上記の3つの方法に比べればなんとも言えないような感じです。氷の入っペットボトルを用意するのも面倒ですし、そもそも結露した水分の処理も面倒……

というか上記の3つの方法を実践すれば湿度対策としては十分なので、個人的にはあまりやる必要はないです。

 

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部屋の湿度を上げない工夫

部屋の湿度を下げるためには部屋の湿度自体が上がらないようにする工夫をしてあげることも大切です。大元を立てば湿度のコントロールしやすくなりますからね。日常生活の中であまり気がつかないけど、比較的簡単にできる部屋の湿度を上げないための工夫を紹介しますね。

 

 

雨の日は窓を開けない

雨の日は外の湿度はかなり高くなっています。それこそ90%を超えるような湿度になっているので、こうした外の空気の方が湿度が高いときに換気をしてしまうと、部屋の中が一気に湿っぽくなってしまいます。

晴れていて外の空気の方がカラッとしているときには、湿度を下げるのに換気は有効ですが、雨が降っているときには逆効果になるので注意してください。

 

 

浴室からの空気が入ってこないようにする

浴室も家の中では湿気が溜まりやすい場所ですね。特にお風呂上がりなど浴室を使用した後にはかなり湿度が高い状態になっています。その状態で浴室のドアを開けっ放しにしてしまうと一気に部屋の中の湿度が上がってしまうんですね。特に一人暮らしであまり広くない部屋に住んでいる場合にはかなり早い段階で部屋中がジメジメしてしまいますよ。

浴室を使用した後は浴室のドアを閉めて換気扇を回して換気をしておくようにしてください。

 

 

料理をするときには換気扇を使う

家で料理をすることも部屋の湿度を高めてしまう原因になります。料理すること自体は悪いことではないので、料理中に湿度が上がってしまうことへの対策として、料理中には必ず換気を行うようにしてください。そうすることで部屋の湿度の上昇を防ぐことができます。

 

 

観葉植物はなるべく置かない

意外に気がつかないのがこれです。観葉植物を部屋に置いていると微量ではありますが、植物の呼吸などによって水分が発生します。さらに植物に水をあげるために土の部分に散水をすると思いますが、ここから蒸発する水分も部屋の湿度を上昇させる要因のひとつになるんですね。

部屋の湿度が気になるときには観葉植物は別の部屋に移すなど工夫をしてみてください。

 

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あとがき

梅雨時期や夏場などはジメジメした上に暑いこともあってかなり過ごしにくい嫌な感じがありますよね。ぼくはこういうときにはかなりやる気も下がっていくし、ストレスも溜まりやすいです。逆に環境を快適にすると何をするにしてもはかどるので、何かに取り組むときにはできるだけ自分の過ごしやすい環境を作るように心がけています。

 

kensuke
同じことをやるにしても効率って大切ですからね、より良い環境で作業をすると良いアイディアも浮かびますし、仕事もはかどりますよ!
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