にんにくを長持ちさせる保存方法!冷凍保存で劇的に保存期間が延びる

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いろいろな料理に使うことで料理を美味しくすることができるにんにくは、栄養価も高く美容や健康に良いので身近な食材のひとつですよね。ただ、にんにくって一度にそこまでたくさんの量を食べることができるわけではないので、基本的にはひと株などで購入してこまめに使っていくことが多いと思います。

そんなときに適当な保存方法で放置してしまったために、いつの間にかにんにくに目が出てきてしまったなんてことがありませんか?にんにくの芽自体はそのまま食べることができるので問題はないですが、本体の栄養価が芽に奪われてしまいますし、身の方はスカスカになってしまい味も落ちてしまいます。どちらかというと料理に使うのは身の方が多いと思いますので、こちらの方をおししく使いたいですよね。

 

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ということで、今回はにんにくを長持ちさせる保存方法についてまとめていきます。

 

にんにくの保存方法

にんにくの保存方法と言ってもいくつか種類があるんですが、基本的にはどのくらいの温度で保存するのかによって保存期間が変わってきます。まずはその違いについてご紹介しますね。

 

 

常温で保存する場合

にんにくを常温で保存する場合はにんにくにとって一番芽が出やすい状況下での保存になるので、注意していないとすぐに発芽してしまうんです。

にんにくの発芽条件として、日当たりのいい場所で気温が20℃以上で適度な湿度があると発芽の条件が揃います。このときに出てきた芽がにんにくの身が持っていたはずの栄養分を奪い取っていますので、身の方は栄養素も抜けて味も落ち、食感もスカスカの状態になるので身の方は美味しくなくなってしまうんですね。

 

常温でにんにくを保存する場合は、保存するにんにくの量がそこまで多くなくて数日から1週間程度で使い切る場合のみにした方がいいです保存するときには日に当てないように日陰に保存して、あまり気温の上がらない通気性のいい場所で保存するようにするといいですよ。

保存期間は1週間から最大でも2週間を目安にしてください。

 

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にんにくを保存すつための専用のネットやポットなども販売されているのでそうしたものを使うと、より効果的ににんにくを保存することができますね。

 

 

 

冷蔵で保存する場合

冷蔵庫の環境は低温で乾燥している状況なので、にんにくの芽は発芽しにくくなります。常温で保存した場合に比べて保存できる期間が飛躍的に延びるんですよ。

保存方法はにんにくを株のまま保存するのであれば新聞紙などに丸ごと包んで、そのまま冷蔵庫に入れてください。バラで保存するときにはキッチンペーパーなどに包んでジップロックなど密閉できるものに入れてから冷蔵庫で保管するようにした方がいいですね。そうしないとにんにくの臭いが冷蔵庫の中で広がって、冷蔵庫全体がかなりにんにく臭くなってしまいます。

保存期間としては1〜2ヶ月くらいを目安としてくださいね。

 

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冷蔵保存の場合には冷蔵室でも野菜室でもどちらでも大丈夫ですよ。メーカーや機種によってはどこで保存するのがいいか説明書などに明記されている場合もあるので、そちらを参考にしましょう!

 

 

冷凍で保存する場合

にんにくを冷凍保存する場合には冷蔵保存以上に保存期間が延びます。特に冷凍の場合にはにんにくを加工した状態でも保存することができるので、調理中に中途半端に残ってしまったにんにくも保存することができるのでかなり重宝しますよ。

冷凍保存する場合も冷蔵保存のときと同じように、ジップロックに入れて臭いが移るのを防ぎましょう!

保存期間はしっかりと保存すればなんと1年くらい保存しておくことが可能なんですよ!

 

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1年も保存しっぱなしなんてことはあまりないかもしれませんが、これだけ長期間保存できるとなると大量ににんにくが余ってしまっても余裕で保存できますね!

 

 

 

冷凍保存した場合のメリット

長期保存が可能

にんにくは冷凍保存することによって劇的なほど保存期間を延ばすことができます。ただ、これはあくまでも株の状態や皮の付いた状態のにんにくに限るので、すりおろしたりスライスなど加工を加えたにんにくの場合には保存期間は短くなります。

 

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それでも1〜2ヶ月程度の保存が可能なので、常温や冷蔵保存に比べたらかなり長期保存ですよね!

 

 

にんにくの発芽がしなくなる

にんにくは日当たりのいい場所で気温が20℃以上、そして適度な湿度があるといった状況下で発芽します。冷蔵保存でもそうですが冷凍保存をするとこうしたにんにくの発芽条件から外すことができるので、にんにくの芽が出てくるのを防ぐことができるんですね。

 

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にんにくは常温の状況だとかなり発芽しやすい状態にあるので、しばらく使用しない場合には早めに冷凍保存するといいですよ!発芽してしまうと美味しくなくなりますし、栄養価も落ちますのでいいとこがないです。

 

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冷凍保存をする方法

薄皮が付いたままの状態で保存するとき

大量のにんにくを長期間にわたって保存する場合には必ず冷凍保存してください。長期間冷凍保存する場合には外の分厚い皮はとってしまい、あとは残った薄皮ごとジップロックに入れて密封して保存すると臭いが移らなくなるのでいいですよ。

 

 

スライスやすりおろした状態で保存するとき

にんにくをスライスしたり、すりおろした状態で保存する場合には、使う分を小分けにしてラップに入れてからジップロックにれて保存すると、使うときにわざわざわけなくてもいいので便利ですね。

 

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この状態で保存するときにはできるだけ空気を抜いて保存するようにするといいですよ!

 

 

すりおろした状態で保存するとき

にんにくをすりおろした状態で保存するときにはすりおろしたときに出てくるにんにくの汁も必ず一緒に保存するようにしてください。にんにくをすりおろしたときに出る汁には旨味成分や栄養素が詰まっているので、これを捨ててしまうといざ使うときにかなり味気ない状態になりますし、せっかくにんにくを食べてもその効果を享受できなくなってしまいます。

 

それから、保存する前には必ず使う分を小分けにして、ラップで包んでからジップロックに入れてくださいね。いざ使うときにラップに包んで小分けにしておかないと、そこから使う分を分けるのはかなり大変です。

 

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冷凍保存したものを使う場合にはもちろん凍った状態の汁も一緒に調理に使ってくださいね。

 

 

 

冷凍保存したにんにくを使うときに注意すること

冷凍保存したにんにくを使うときには解凍はしない

冷凍保存したにんにくを使う場合には解凍しないように注意してくださいね。解凍してしまうと、にんにくがフニャっとした状態になることで食感が悪くなってしまうだけでなく、解凍したときに旨味や栄養分を含んだ汁が流れ出てしまいます。

 

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冷凍したにんにくはそのまま凍った状態で、普通のにんにくを使うときのように調理に使いましょう!

 

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あとがき

いかがでしたか?にんにくは冷凍保存すると思いの外長期保存が可能になるので、大量ににんにくが余ってしまった場合にはかなり重宝する保存方法です。冷凍保存した場合には解凍せずにそのまま使えるのも、ズボラなぼくにはかなり嬉しいことです。にんにくはいろいろな調理に使いやすいですし、栄養価も高く美容や健康にも効果的なので、しっかりと保存してあげて使うときには美味しくいただきましょう!

 

 

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