お餅にカビが生えたら?お餅についたカビの取り方

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お正月の時期になるとよく食べるのがお餅ですよね。お正月にはたくさんのお餅を用意するとは思いますが、いざ用意したものの他にもたくさん食べるものがあってなかなかお餅だけを食べることができず、いざ食べようと思ったら表面にカビが生えていた……なんてことありませんか?

実はぼくは結構そうしたことをしていました。ただ、全く手をつけていないお餅、しかもそれが結構な量があるとなかなか捨てるのはもったいないですよね。そんなときには多少の表面についたカビであれば綺麗に取り除くことができるんです。

 

kensuke
ということで、今回はお餅の表面についたカビの取り方についてまとめていきますね!

 

表面に生えたお餅のカビの取り方

お正月にお餅を作ったのはお餅の表面位生えたカビは実は簡単に落とすことができるんです。まずは調理する前の固いお餅をたわしなどで表面をこすってみましょう。するとたいていの場合には綺麗に取れるはずです。

 

kensuke
たわしでこする場合には水で洗いながらこすり落とすと比較的落としやすいですよ!

 

カビがお餅の中にも浸透していたら……?

「カビが生えていたのはお餅の表面だけ」と思っていざ調理をしようとしたら、内側にまで浸透していたなんてこともあるかもしれませんね。お餅につくカビは意外としつこくてちょっと時間が空いただけでもどんどんと内側に浸透してしまうこともあるんです。

そんなお餅を食べてしまったときには場合によっては大変なことになってしまうので注意が必要です。お餅の表面に生えているカビを落としたからといって、油断しないようにしてくださいね。

 

内側に浸透したカビも落とせる場合もある

お餅の内側にまでカビが浸透してしまった場合には、程度にもよりますがこちらもまた表面についた場合と同様に取り除くことができます。まずは先ほどの表面にカビがついたときと同じように、たわしなどで表面についたカビを落とすようにしましょう。そのあとに包丁などを使って、カビの生えていた部分をさらに削って行くと内側に生えたカビまで削り取ることができます。

ただ、あまりにも内側にまでカビが入り込んでしまっている場合には、もったいないですが諦めましょう。ぼくの場合には5mm程度くらいまでで綺麗に落とせるようであれば取り除いて食べています。

 

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お餅がカッチカチに固まっていた場合には無理をせずに水などに浸して少し柔らかくしてから取り除きましょう!無理をするとケガの元になってしまいますよ!

 

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カビを取り除く場合の注意点

ひとつ注意をしておいて欲しいのは、カビは目に見えるものだけではないということです。特にお餅についているカビは目に見えないようなものが内側にまで浸透していることが多いので、カビの生えていた部分については、表面のカビを落としたあとにその部分を1cmくらい削り落とした方がいいですね。そうすることで内側に入り込んでいたカビの菌糸がある程度は取り除くことができるからです。

 

 

カビの生えたお餅を食べても大丈夫なのか?

というかそもそもカビの生えたお餅を食べてしまっても大丈夫なのか?っていうところが疑問ですよね。もちろん、カビが生えていないものに比べれば衛生上よろしくないので、捨ててしまうのが一番です。

ただ、個人的にはあまりにも多い量を捨てるのは忍びないので、カビが少なくて食べられそうなものであればこうしてカビを取って食べたりしています。今のところ30年以上生きていますが、この方法で食あたりや食中毒などになったことはありません(笑)

それでも、お餅に発生するカビの中には体にとって有害なものもあるので、そうしたものを体に摂取するのは健康上好ましくありません。これについてはあくまでも自己判断&自己責任になってしまうので、安全を第一に考えるのであれば捨ててしまってもいいかもしれませんね。

参考:カビの生えたお餅は食べられる?大丈夫なカビは見分けられるの?

 

 

あとがき

せっかく美味しいお餅を食べることができると思ったのに、カビが生えていたら残念な気持ちになってしまいますよね。お正月にはお餅以外にも色々な料理を食べる機会があると思うので、お餅を用意するときには「ちょっと少ないかな?」くらいの量でも意外に足りることが多いです。もし足りなくなったら、スーパーなどで売っている切り餅なんかでも十分にカバーできるので、その方が無駄がなくなっていいかもしれないですね。

なんにせよ、カビが生える前に食べてしまうことが一番いいので、できるだけ早めに食べきってしまうようにしましょう!

 

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