お歳暮のお礼状の書き方や例文!お返しは必要?

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1年の終わりの時期である師走には、お歳暮を受け取ることも多いのではないでしょうか。お歳暮を受け取ったときには相手が感謝の気持ちを込めて贈ってくれたものなので、しっかりとお礼状を書いてこちらも感謝の気持ちを伝えるのがスマートですよね。

でも、お歳暮を受け取ったのが初めてだったりすると、書き方もわからなかったりして慌ててしまったりするかもしれません。「お歳暮のお礼状って何を書けばいいの?」「お礼状ってなんて書けばいいのかわからない……」ということもあるのではないでしょうか。

 

kensuke
ということで、今回はお歳暮のお礼状の書き方や例文についてまとめていきますよ〜

 

お歳暮をいただいたらお礼状を書きましょう!

お歳暮が届いたら、必ず贈ってくれた相手にお礼状を書くようにしましょう。お歳暮のお礼状には感謝の気持ちを伝えるだけでなく、「自分の元にちゃんと荷物が届いた」ということをお知らせする意味もあります。

これはとても大切なことです。友人や知り合い、親戚や家族などには電話でのお礼で済ませてしまうこともあるみたいですが、目上の方などからいただいた場合には必ずお礼状を出して感謝の気持ちを返すようにしてくださいね!

 

kensuke
普段あまり会う機会がない方とのやりとりは、メールなどで済ませられる時代だからこそしっかりとお礼状を書くことで、今後のやりとりもスムーズにいくようになりますよ〜

 

お礼状を書く時期は?

お歳暮をいただいたときのお礼状はできるだけ速やかに送ることが礼儀です。贈ってくれた相手もお礼状が来なかったときには、品物が届いたのか不安になってしまうので、できるだけ時間を空けずに送りましょう。

 

kensuke
もし時間が空いてしまった場合や空きそうなときには、先に電話などで一報入れておいてからお礼状を書くようにするといいですよ!

 

 

お礼状の書き方と注意点

お礼状は普段はなかなか書くことのない人が多いと思いますので、いざ書こうとしてもどうすればいいのかわからないで、ペンを握ったままフリーズしてしまったりしまいますよね(笑)

お礼状を書くときに一番大切にしたいポイントは「感謝の気持ちを込める」ということです。ですので、お礼状を書くときにはしっかりと丁寧にパソコンなどは使わずに、自分の気持ちを込めて手書きで書くようにするといいですね!戴いた品物に対しての感謝だけでなく、日頃の感謝の気持ちもしっかりと書くようにするとgoodです。

 

お礼状を書くときの注意点

旦那さんに代わってお礼状を書く場合

ときには旦那さんに代わって奥さんの方がお礼状を書く場合もあるかもしれませんが、そうしたときには決まりがあるので守るようにしましょう!

奥さんが旦那さんの言葉をそのままお礼状に書く場合には、差出人の旦那さんの名前の左下に「代」という文字を添えてください。逆に奥さんの言葉で書く場合には「内」と入れるようにしましょう。

相手と面識がある場合には連名で書いても大丈夫とされていますが、相手が旦那さんの上司などであれば「内」と入れた方がマナー上は問題はないですよ。

 

相手の家族にも感謝の言葉を

男性の部下などからお歳暮をいただいたときには、贈り主は部下になっているかもしれませんが、奥さんがいる場合には品物を選んだのは奥さんかもしれません。

そういったときには「奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください」など一言添えておくと相手への気遣いが伝わります。

 

 

お礼状を書くときの例文

それでは参考までに、お歳暮のお礼状を書くときの例文をご紹介しますね。あくまで例文なので、参考にしながら自分流にアレンジしてみてください。

お歳暮のお礼状の例文

拝啓 このたびは、結構な【お歳暮のお品・お品】を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。

【いつもながらのお心遣いに・このようなお心遣いをいただき】【厚く御礼を申し上げます・恐縮いたしております】。

(日頃のご無沙汰をお詫びいたしますとともに、)みなさまのご健康とご発展を心からお祈り申し上げます。

まずは(略儀ながら書面をもって謹んで)お礼申し上げます。

敬具

平成○年○月○日

名前

例文は横書きになっていますが、お礼状は基本的には「手書きで縦書きの封書」が良しとされています。ただ、横書きやハガキでももちろん問題はないので、それよりもなるべく早めにお礼状を出すように心がけるといいですね!

 

kensuke
自分の言葉で書くことが相手に気持ちを伝えるためには大切ですよ!

 

お歳暮のお返しはする必要はあるの?

「お歳暮」というものは日頃の感謝の気持ちを込めて相手に贈るものです。通常は会社などで目下の人から目上の人に贈るものなので、基本的には「お返し」はする必要はありません。

ただ、同僚や友人・知人など関係のかなり近い人の場合には「お返し」をするのもありですね。そうした場合には同程度の品物などを用意するのがいいですよ。もし「お返し」をするのであれば、「お歳暮」の時期に贈るのではなくて、年が明けて少しした頃に「お年賀」として返すようにしましょう!

 

kensuke
お返しはしなくてもいいですが、お礼状を出すのはマナーなので必ず書くようにしてくださいね!

 

 

 

お歳暮を受け取りたくない場合のお礼状の書き方

受け取って嬉しいお歳暮ですが、全く受け取る予定のなかった方からのお歳暮をいただいた場合や、今後は受け取りたくない場合には、スマートな断り方を覚えて置くのもいいですね。

今後お歳暮を受け取りたくない場合のお礼状の書き方

このようなものをいただいてしまい、心苦しく思っております。

今後は、このようなお心遣いは、ぜひ、無用にしてくださいね。

今後お礼状を受け取りたくない場合にはのような文面をお礼状の中に入れておきましょう。この文章を入れておくことで相手にはしっかりと気持ちが伝わるはずです。

 

 

あとがき

お歳暮のお礼状はなかなか書く機会がないので、初めての場合には難しく感じるかもしれませんが、一度書いてみると意外とそうでもなかったりします。一度書いたものはコピーなどしてテンプレートとしてとって置くと、次の年に書く際に参考になったりします。

その時々で感謝の文章は変わるとは思いますが、翌年に見返したときにどんな人にどのような文章を送ったのかも見返せるので、毎年同じ文章を書いてしまうのも防ぐことができますよ!

 

kensuke
感謝の気持ちにはこちらもしっかりと気持ちを伝えましょう!

 

 

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