満月のときの願い事の書き方!金運がアップする願い事の方法

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月には昔から不思議な力があるとされていて、月のパワーは様々なことに利用されています。実際に海の潮の満ち引きには月の引力が関係していますし、ぼくたち人間の体の60%は水分でできているので、月の影響が少なからず人体にも影響しているのは間違いないです。

月に願い事をするときには主に満月と新月のときがいいとされていますが、満月と新月のときとで願い事のやり方が違うんです。

 

kensuke
今回は満月のときの願い事の書き方についてまとめていきます。金運アップ願い事の方法もご紹介しますよ!

 

満月のときの願い事の書き方

お願い事の内容

冒頭で満月と新月のときの願い事のやり方が違うということをお話ししましたが、満月のときには手放すお願い事をすることがいいとされています。

手放すお願い事とは、

 

  • 自分の中に持っておきたくない心の感情やモヤモヤ感
  • 嫌な思い出、忘れたい思い出
  • 断ち切りたい人間関係

 

などですね。人間関係は許せない人や嫌いな人のこと・悪口なんかも入ってきます。

満月のときには手放すお願い事がメインになてきますが、この時期には実際に自分の身の回りの整理をすると、満月にある手放しのパワーがさらに強まります。いらなくなったものやガラクタを捨てたりするのがいいですね。

いらないものを手放すことで、今度は満月の引力によってお願いしたモノ・コトや必要なものが引き寄せられるんですよ!

 

kensuke
満月のときには何かを始めたりするお願い事はあまり向いていないということですね!

 

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お願い事をするときに準備するもの

満月にお願いをするときに準備するものは、

 

  • お願い事を書くためのペン
  • 青もしくは白い紙

 

の2つだけです。

 

お願い事を書くためのペン

お願い事を書くためのペンは自分の中でのお気に入りや、思い入れの入っているものの方が気持ちが込めやすくていいですね。一番いいのはお願い事をするためだけの専用のペンを用意して書くことです。お願い事のためだけなので握るだけでも気持ちがかなり入りやすいですよ!

 

お願い事を書く紙

紙についてですがなぜ青い紙がいいのかというと、青い紙を見ると色の効果によって心が落ち着く作用があるので、気持ちを整理しながら願い事を書くことができるからです。

ということなので、特に白い紙でも問題はないですよ。個人的にはわざわざ青い紙を用意した方が「これからお願い事をする」という気持ちが入るので青い紙で書く方が好きですが。

 

kensuke
満月の現象のひとつにブルームーンという珍しい現象もあって、青い紙を使うことでその現象に重ねられるような気がするのでぼくの場合は青い紙を使いますね!

 

 

 

お願い事を書く手順

ここからは満月のときにお願い事を書く手順について解説していきます。そこまで細かくはないですが、ある程度決まった手順があるので、それに沿ってお願い事をしていきましょう!

 

  1. 用意した紙にペンでお願い事を書いていく
    お願い事は複数個でも大丈夫ですが10個以下になるようにしてください。あまり多すぎても力が分散してしまって効果がありません。
  2. お願い事を書い終わったら、最後に満月の日の日付を書く
  3. 書いた内容を声に出して言う
    お願い事として書いたことを自分の声に出して言うことで、自分の中の潜在意識の中に刷り込まれやすくなり、イメージ力も高まって願い事の効果が高まります。
  4. 感謝を込めて紙を破り、ゴミ箱に捨てる
    最後に自分はすでに変わったこと、そして今までのことに感謝をしながら感謝の意を込めて(これも実際に口にするといいですよ)願い事を書いた紙を破ってゴミ箱に捨ててください。
    一度願った自分の願い事を手放すことで、潜在意識の中に願い事が刷り込まれ、願い事に対しての執着心がなくなるので、自然に叶うようになります。

 

※願い事を書くときには一人称(私、ぼく、俺など)で書くようにしてください。

 

 

kensuke
破った紙を捨てるときには一塊にならないように、ある程度ふんわりと空間をもたせてください。願いがふわりと浮かんでいく思いを込めて捨てることも大切です!

お願い事をすることは自分の気持ちの整理にもなりますし、何より自分の気持ちを書き出して破り捨てることは精神的な衛生上もかなりいいんですよ!

 

kensuke
それから、

お願い事を書くときには満月になってから24時間以内に書くようにしてください。満月になる前の状態だと、パワーが足りないので満月になってからの方が月のパワーをより感じることができます。

書く内容についても満月になってから考えた方が、満月のパワーを受け取って出てきた願い事なので効果がありますよ!

 

 

 

金運をアップさせるお願いの方法

先ほどのお願いの中にお金について書いたかもしれませんが、満月のときには他にもお金の運をあげるためのお願いの方法があるんです。それは実際に財布を使った方法で、こちらも簡単にできますよ。

手順ですが、

 

  1. 財布の中を一度空っぽにする
    財布の中身を一度「無」の状態にすることで、これまで溜まっていた悪い気を手放して、満月のパワーを財布の中に送り込む効果があります。
  2. 財布に感謝を伝える
    これは声に出して伝えることでより効果が高まります。
  3. 満月に向かって財布を3回振る
    悪い気を振り払い、良い気が入ってくることをイメージしながらやってください。

 

家の部屋が汚れたときには掃除をしたり、窓を開けたりして空気を入れ替えますよね。お財布も同じで、いつも同じ状態だとどんどんと汚れて行ってしまいます。こうしてお財布の中身を整理して、お財布に溜まった悪い気を払い落として、引力のパワーでお金を引き寄せるという行為はなかなか理にかなったことではあります。

 

kensuke
月に一回、満月のときにこうしてお財布を掃除してあげることは、自分のお金に対する気持ちを整理するためにもとても大切なことなんですよ。

 

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あとがき

満月のときのお願い事は毎月一回あることなので、月に一度こうして自分の中の気持ちを整理するのにはちょうどいいかもしれないですね。空の状態があまり良くなくても満月のパワーは地球にまでしっかりと届くので、雲があって満月が見えなくてもお願い事は通じますよ。満月のときにはこうしたことを実践する習慣を持つと、いつの間にかお願い事がかなっていたりなんてこともあります。

 

kensuke
自分がどうありたいか、目標・進む方向が見えていると毎日が楽しくて生き生きとしてきますね!

 

 

 

 

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