凧揚げのコツ!揚げ方を覚えれば簡単にできる

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小さい頃にはよくやっていた凧揚げですが、最近は子供でも外で遊ぶ機会が少なくなってきましたし、なかなか凧揚げをしたことがある子供は少ないかもしれないですね。実はぼくと同じくらいの年代の人でも凧揚げをしたことがないという人もいるくらいなので、今後はどんどん経験者が少なくなっていくかもしれません。

でも、お正月の季節など親戚で集まって子供たちと遊ぶときに「たまには外で何かしよう」としたときに凧揚げをするという機会も出てくるかもしれません。そうしたときに、自分一人でもうまく揚げることができれば、みんなから尊敬の眼差しで見られること間違いなしですよ。

 

kensuke
今回は凧揚げのコツについてまとめました!

 

凧揚げのコツ

凧を揚げるときには1人で揚げる場合と2人で揚げる場合とではコツが違ってきますので、ひとつづつ解説していきますね。

 

1人で凧を揚げるときのコツ

凧揚げって、なかなか1人ですることもないかもしれないですが、1人でうまく揚げられるようになれば、2人でやるときにはより簡単に揚げることができるようになります。

まず、1人で凧を揚げるときのコツとしては、自分と凧との立ち位置に注意するようにしましょう。立ち位置としては必ず自分が風上、凧が風下に来る形になるようにします。そして凧から50cmから1mくらいの位置の糸を持ち軽く糸を引いたり力を緩めたりしながら凧が風に乗る感じを掴んでみてください。

もし、ある程度風があればそのままの状態でも風に乗せることができるので、あとはそのままどんどんと糸を出していけば自然とコントロールの感覚を掴みながら凧を飛ばせるはずです。もし風がない場合には、多少自分で走りながら少しずつ糸を出すようにしましょう。

凧を飛ばすときのコツは、糸を引いたり、緩めたりするときの力加減です。この加減がわかるとかなり簡単に凧を揚げることができるようになりますよ!

 

2人で凧を揚げるときのコツ

2人で凧を揚げるときでも1人のときと同じように立ち位置が重要になってきます。1人で揚げるときと同じように、立ち位置は凧の持ち役の人が風下に来るようにしましょう。揚げ役の人は糸をすぐに出せるような状態で待機してください。2人の距離感は5mくらいがいいですね。

その状態から2人で声をかけてゆっくりと走り出しましょう。ある程度凧が風を受けるような状態になったら、凧の持ち役の人はゆっくりと凧から手を離してください。このときに持ち役の人は、凧の左右のバランスを保ちながら少し上にあげる感じで手を離すといいですよ。むしろ凧を揚げようとして上に勢いをつけすぎてしまうと、凧のバランスが崩れやすくなって逆にコントロールを失ってしまいます。

2人で凧を揚げるときにはお互いの息さえうまく合わせることができればかなり簡単に凧を揚げることができます。うまくいかないときには、2人の距離を変えてみたり、走る速度に変化をつけてみるといいですよ!

 

kensuke
ちなみに、1人で揚げる場合でも2人で揚げる場合でも、凧に尻尾をつけると安定性が増すので試してみてくださいね!

 

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凧揚げに適した場所や選び方

凧揚げをするときには、まずは場所が必要になってきますよね。凧揚げに適した場所や場所の選び方については、

  • 周りに高い木や電線などの架空線のない場所を選ぶ
  • できるだけ広くて、周囲の人と距離を保てる場所(最低でも半径10m以内には人が入らないようなスペースがとれる)を選ぶ

といったポイントを押さえて場所を選ぶようにするといいですね。ぼくがよく行くのは、河川敷や広い公園、海辺などですかね。特に海辺は架空線もないですし、場所を選べば周りに人がいないのでかなり開放的、そして風もかなり強めなので揚げやすいです。ただ、冬の季節には逆に寒すぎるので防寒は必要ですね。近くに広くて凧揚げが可能な公園や河川敷があればそちらで十分です。

 

凧揚げの場所選びのときに注意すべきこと

凧揚げは禁止されている場所などもあってどこでもやっていいというわけではないので注意が必要ですね。出かける前には事前に確認をとっておくようにしましょう。特に子供と一緒に出かけたのに注意されてしまっては恥ずかしいですからね。

 

kensuke
年明けでの凧揚げの場合には、新年早々から注意されてしまうと悲しくなりますしね……

 

 

凧揚げに適した天気

凧揚げには天気もかなり関係してきます。ぼくのおすすめは少し風のある晴れた日ですね。風はそれなりにあった方がいいんですけど、あまり風が強すぎるとかえって危険なので辞めた方がいいです。凧を高く揚げすぎた場合には、上空の風が強すぎてかなり引っ張られますし、力がかかりすぎて糸で指などにケガをしてしまう場合もあります。もし、風が強い日に凧揚げをやる場合には、あまり高くまでは揚げないようにしましょう。

 

kensuke
ちなみに、曇りの日は凧が見えにくいのと、寒いのであまり向いていないですね。実際に揚げてみるとわかりますが、雲に覆われた空をバックにすると凧はかなり見えにくいんですよ。

 

 

 

あとがき

いかがでしたでしょうけ?凧揚げのコツが少しは伝わりましたでしょうか。ぼくは幼少期は群馬県に住んでいたのですが、群馬の冬は「かかあ天下と空っ風」と言われるほど、かなり風が強かったので凧を揚げやすい土地柄でもありました。それなので、小さいときから毎年凧は揚げていたので、子供ながら大人の手も借りずに1人でうまく凧を揚げることができるようになっていましたね。

やったことがない人でもコツさえつかめばかなり簡単にできるので、こちらのページをご参考にして試してみてくださいね!

 

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