欅坂46の歴代センターとCDシングルまとめ一覧

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乃木坂46の姉妹グループの妹分として2015年8月21日に誕生した欅坂46は、2016年からシングルCDのリリースが開始されて、1stシングルでランキング1位を取ることができなかった姉妹グループの乃木坂46に代わって1位をとったことで話題になりました。

CDの売り上げもそうですが、今後の活動に注目が集まっている欅坂46。そのグループでセンターを務めるのが誰なのかも気になりますよね。

こちらの記事では、欅坂46のCDシングルで歴代のセンターを務めたメンバーについてまとめています。

 

欅坂46の歴代センターとCDシングル

それでは、欅坂46の歴代のCDシングルとセンターを務めたメンバーについて、1stシングルから順を追ってみていきましょう。

 

1stシングル「サイレントマジョリティー」

 

欅坂46の記念すべき1stシングルの「サイレントマジョリティー」は、2016年4月6日に発売されました。グループの名前にも入っている46という数字にかけて4月6日を狙ったということです。記念すべき1stシングルでのセンターを務めたのは、当時14歳とグループ内で最年少であった「平手友梨奈(ひらて ゆりな)」さんです。

こちらの作品の冠タイトルである「サイレントマジョリティー」は、「mechakari」のCMソングとして使用されていて、同じくCDに収録されている「手を繋いで帰ろうか」は、「ハウステンボス」のCMソングに使用されるなど、デビューからかなり注目を集めていましたね。

こちらのCDの売り上げは、オリコンデイリーチャートで推定売上枚数19万1,203枚を記録しているのですが、その後も売り上げを伸ばして2016年4月の月間チャート1位、そして2016年上半期チャートでも6位を記録するほどの売り上げでした。

人気グループの姉妹グループとしてデビューしたので、話題が集まっていたのはわかりますが、いきなりこの数字を叩きだしたのは素晴らしいですね。個人的に初めはイメージとは違う低音の声に違和感がありましたが、聴いているうちにいつの間にか馴染んできていましたね(笑)

 

 

2ndシングル「世界には愛しかない」

 

欅坂46のグループ2作目となる「世界には愛しかない」は、2016年8月10日に発売され、こちらのシングルのセンターも1stシングルと同様に平手友梨奈さんが務めています。

シングルの冠曲である「世界には愛しかない」は、欅坂46のミステリードラマであるテレビ東京系ドラマの「徳永大五郎を誰が殺したか?」の主題歌としても使用されていたので、ドラマを見ていた人にとってはかなり馴染みのある曲ですね。

こちらのシングルは、オリコンデイリーチャートで推定売上枚数25万523枚を記録していて、デイリーでの売り上げは前作以上となりました。曲の雰囲気は前作とはガラッと代わって、アイドル感が出ていますね。前作からのギャップがすごいので、これまた初めはなかなか聞き馴染めませんでした(笑)

 

 

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3rdシングル「二人セゾン」

 

欅坂46の3作目のシングルとなった「二人セゾン」は、前作からおよそ3ヶ月半後の2016年11月30日に発売となりました。こちらのシングルのセンターも前作に引き続き平手友梨奈さんが務めています。グループのデビューから3作連続のセンターになりますね。

こちらのCDの売り上げは、オリコンデイリーチャートで推定売上枚数35万3,640枚を記録し、さらにデイリーでの売上枚数を更新しています。曲の雰囲気もまたまたガラリと代わって、可愛さの中にも大人びた感じがありますね。

 

 

 

欅坂46のセンターはどうやって決まるのか?

欅坂46は姉妹グループである乃木坂46と同様に総選挙の形を取らずに、運営側が選ぶ形になっていますので、ファンとしてはそれぞれの曲のセンターの発表を待つのみになります。この方式はだと、AKBグループのセンターを決める方式とは違うので、一般的なアイドルグループのような感じにはなりますが、それはそれで発表まで「誰になるのか?」ワクワクしながら待つ楽しみもありますね。

ただ、この方式は一見メンバー内の誰にでもチャンスはあるようには見えますが、基本的には運営側がその曲に対して「どういった受けを狙って、曲のイメージを作るか」によってくるのである程度は操作された感じはあるでしょう。特別メンバー内の人気やCDの売り上げに変化がない限りは、あまりセンターの変更はない可能性がありますね。

 

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

欅坂46のこれまでのCDシングルと歴代センターについてまとめてきました。1stシングルの発売からかなり注目されましたし、これからもグループとしてどんどんと人気が出ていくでしょう。ライブなどのチケットもすでに取りにくくなっていますので、ここからさらに人気が出ることでファンが増えてチケットの競争率が高くなる前に、早めにライブに参戦した方がいいでしょうね!

 

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