カヤックフィッシングには魚群探知機(魚探)の使用がおすすめ

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カヤックフィッシングは自然と一体となり、その中でそのときの状況などの情報を自分で探し出して、それを基に狙った魚を釣り上げることが醍醐味です。

ただ、自分だけで情報を集めるとなると水面上のことは判断できても、水の中のことはなかなかわかりにくいですよね。でも、釣りとなると相手がいるのは水面の下、相手の生活している環境を判断できなくてはなかなか勝負に勝つことは難しいです。こういうときに魚群探知機(魚探)を使うと、水面下の情報をより集めることができますし、それによって効率が上がって釣果も良くなり、カヤックフィッシングをより楽しむことができるようになるんですよ!

 

kensuke
ということで、今回はカヤックフィッシングに魚群探知機を使うメリットについてまとめていきます!

 

魚群探知機(魚探)は水面下の情報を得るもの

魚探があることで自分のいる位置(正確には微妙に違います、後述しますのでこのまま読み進めてください)の水深や地形、魚影などの情報を確認することができるので、3次元的な釣りをすることができるようになります。

釣りに出かける前に相手のことについて情報を集めて知識を持っていても、いざ釣りを始めたときにその場所に相手がいるのか、その場所が相手の好む場所なのかわかっていなかったら、まるで意味がないですからね。

 

kensuke
水面に立つ波の状況で地形を判断できる人もいるみたいですが、ぼくにはそんな神がかった技術はないので、文明の利器に頼ります(笑)

 

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魚群探知機(魚探)で判断できることとは?

魚群探知機と聞くと「狙っている魚を見つけ出して釣り上げるもの」という風に勘違いする人もいますが、実際には魚群探知機から得られる情報というのはそういったものではありません。魚群探知機から得られる情報というのは、あくまで現地の水深や地形、ベイトなどの魚影の情報であって、そうした情報をチェックしてそこに狙っている魚がいるのか、もしくは狙っている魚が好みそうな場所であるのかを判断するために使うものです。

その得られた情報によってそこには狙っている魚がいる、もしくは回遊してくる可能性があるのかを判断して、その場所でもう少し粘ってみるのか、もしくはその場所は諦めて別の場所に移動するのか判断がしやすくするためのものなんですね。

 

 

魚群探知機(魚探)についての勘違い

ひとつ覚えておきたいのは魚群探知機に表示されている情報はすでに自分が通過した場所の情報であって、今現在に自分がいる位置の情報ではないということです。

つまり、現在自分がいる場所の情報を判断するためには、そのときに表示されている情報から自分がいる位置の情報を推測・想像して、狙った場所にカヤックの位置を合わせて持って行く必要になってくるんですよ〜

 

kensuke
個人的にはいいポイントを見つけたら少し進んで、向きを変えるのがいいですね〜

 

 

魚群探知機(魚探)はカヤックフィッシングの上達に役立つ

もし、魚群探知機を使って得られた情報を使って自分で判断して釣れた場合には、自分の中でひとつの成功体験ができますよね。そうすると、次のときにも同じような水深や地形、ベイトの魚影の反応のある場所を探し出すことができれば、必然的にまた同じような釣果を得られる可能性が高くなるので、どんどんと自分の中での情報が構築されていき、その相手に対する釣果の成功の再現性が高まっていくんです。

もちろん、季節や天候による変化も出てはきますが、単純に水面上からの情報だけでカヤックフィッシングをしている場合に比べて格段に得られる経験値や情報量が多くなります。つまり、釣りの上達が早まるということになるんです!

 

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あとがき

カヤックフィッシングでは狙う相手の情報集めも大切ですが、現地の環境や水面下の情報を集めることもとても重要な要素になってきます。すべての情報を自分で探し出すのがカヤックフィッシングにおいての醍醐味のひとつになってくるので、魚群探知機から得られる水面下の情報はかなり重要な情報になってくるんですね。

魚群探知機があることで釣果も上がりますし上達も早くなるので、多少安くてもいいのでカヤックフィッシングにおいては魚探を使うことをおすすめします!

 

kensuke
大自然の中で自分で情報を集めて判断した結果釣れたときにはかなり感動しますよ〜

 

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