ジョギングは脳にも効果的!ストレスに強くなり学習能力も向上する

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ジョギングは健康的なものとして、ここ最近では多くの人が取り入れてブームとなっていますよね。そんなジョギングは続けていくことで体の健康に良いだけでなく、脳にも良い影響を与えていてストレスに強くなったり、学習能力が向上するといった効果もあるんですよ。

 

kensuke
ということで、今回はジョギングが脳に与える効果についてまとめていきますね!

 

ジョギングをするとドーパミンやセロトニンが分泌される

ジョギングをすると神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンが分泌されます。この2つの物質はノルアドレナリンと並んで三大神経伝達物質と呼ばれていて、重要な人体の機能に深く影響する物質なんです。

 

ドーパミン

ドーパミンが分泌されると、

 

ドーパミンが分泌されることで得られる効果

  • 快感を感じる
  • 意欲の向上する
  • 学習能力(記憶力・集中力)が向上する
  • 疲労感の減少する
  • ストレスに強くなる

 

といったような効果が現れます。

ドーパミンは人間に快楽や幸福感を感じさせてくれる物質なので、ドーパミンが分泌されると「気持ちいい」と感じるようになるんです。よく聞く「ランナーズハイ」という現象は、このドーパミンの分泌によってこるものなんですよ!

ドーパミンにはストレスを打ち消してくれる効果があり、ドーパミンがストレスホルモンよりも多く出ることでストレスに打ち勝ち、ストレスの影響を感じにくくなるようになるんです。

 

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セロトニン

セロトニンが分泌されると、

 

セロトニンが分泌されることで得られる効果

  • ストレスに強くなる
  • 快眠できるようになる
  • 幸福感に包まれる
  • 気分の落ち込みを防げる

 

といったような効果が現れます。

セロトニンは精神的な不安をとり除いて気分の落ち込みを防ぐ効果があることから「幸せホルモン」と呼ばれています。

 

kensuke
セロトニンは精神の安定に深く関わっているので、うつ病の予防や抑制などの効果を発揮してくれるんですよ〜

 

 

ジョギングが脳に与える効果

ということで、ジョギングが脳に与える効果をまとめていくと、

 

ジョギングが脳に与えてくれる影響

  • ストレスに強くなる
  • 学習能力(記憶力・集中力)の向上
  • 意欲の向上(気分の落ち込みを防ぐ)
  • 精神的な安定(うつや自律神経失調症などの予防や抑制)

 

ということになります。

 

kensuke
ジョギングをすることで体内で三大神経伝達物質のドーパミンとセロトニンが分泌されて気分が上向きになるので、普段の生活でもやる気が満ち溢れて、学習能力も向上するようになるんですね!

 

 

血流が良くなり相乗効果が生まれる

脳に直接的な影響を与える以外にもジョギングをすると体の血流が良くなりますよね。血流が良くなると血液や酸素、栄養分が体全体や脳に行き渡るようになるので、脳に溜まっていた老廃物の排泄が促されるようになります。

そうなると、体のホルモンの分泌が盛んになって新陳代謝が促進されるので、脳の働きもより一層活発になっていくんですね。神経系や脳の働きが活発になってくれることで免疫力も向上して病気にも強くなるんですよ。

 

kensuke
血流が良くなることで三大神経伝達物質のドーパミンとセロトニンが分泌されること以外にも脳の活動が活発化されるんですね。まさに相乗効果です!

 

 

効果的なジョギングの方法

ジョギングをして分泌される三大神経伝達物質のセロトニンは「リズム運動」をすることで分泌が促されるようになります。ジョギングは一定のテンポで行ううんどうなのでセロトニンの分泌が促されるんですね。

また、セロトニンは、太陽の光に反応して生成されるので、太陽の光を浴びながらジョギングをするとより効果が高くなります。なので、セロトニンの分泌を優先するのであればジョギングは朝に行う方が効果が高くなります!

 

もうひとつ、ジョギングをするときに注意しておいて欲しいのは「集中する」ということです。医学的な実験ではおしゃべりなどをしながらジョギングをするよりも、ひとりで集中してジョギングをした方がセロトニンの活性化レベルが高いという結果が出ているんですよ。

さらに、セロトニンは運動を始めてから5分ほどで活性化が開始されて、30分ほどでピークを迎えるように分泌される仕組みになっています。ここで注意したいのはあまり長い時間必要以上の運動をしてしまうと、今度は逆に脳内に疲労物質がたまり始めて、セロトニンの活性化を妨げてしまうので逆効果になってしまうということです。

 

ということで、効果的なジョギングの方法をまとめると、

 

効果的なジョギングの方法

  • 朝にジョギングをするとセロトニンが生成されやすい
  • 集中してジョギングをすることでセロトニンが活性化しやすくなる
  • あまり長時間の運動は逆効果になってしまう

 

ということになりますね。

 

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あとがき

ジョギングは単に肉体的にいい影響を与えているわけではないんですね。ジョギングはハードなものよりもスロージョギング程度の方が脳に与える影響としては効果があります。たった5分でセロトニンの活性化が起こり始めますし、これだけでも脳に対してはかなりいい影響なので、時間のない人でも軽いジョギングを短時間から始めてみてはいかがでしょうか。

 

kensuke
ジョギングの効果を感じるためには3週間程度継続が必要になってきます。まずは短時間のジョギングを継続しましょう!

 

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