巨人がドラフト7位で指名したリャオレンレイ(廖任磊)のプロフィールや特徴・経歴

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2016年のプロ野球巨人が隠し玉として指名した「リャオレンレイ(廖任磊)」投手が話題になっていますね。ドラフトでは珍しく外国人選手の指名となったこと、そしてリャオレンレイ投手の身長が201cmとかなり大型の選手ということもあって、ドラフトの目玉になっていた「田中正義」投手に負けず劣らずの注目投手になりそうです。

 

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今回はこのリャオレンレイ(廖任磊)投手のプロフィールや特徴・経歴についてまとめていきますよ〜

 

リャオレンレイ(廖任磊)投手のプロフィール

リャオレンレイ(廖任磊)投手のプロフィール

名前:廖任磊(リャオレンレイ)
生年月日:1993年8月30日
出身:台湾
身長:201cm
体重:125kg
高校:岡山共生高校
大学:開南大学(台湾)

参考:Wikipedia

 

身長201cmで体重が125kgとかなりの大型の投手ですね。台湾の方ですが高校は岡山共生高校に進学して卒業しています。

 

特徴

リャオレンレイ投手の特徴は最速154km/hのストレートで、変化球もスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップと一通り投げられるみたいですが、そこまで特徴となる変化球はないですね。

youtubeなどの動画を観た感じではちょっとコントロールにも難があるようで、要所での制球力が気になります。それとランナーを背負ったときのクイックのモーションも大きい感じがありますので、まずはその辺の修正をしていくことからではないでしょうか。

 

 

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リャオレンレイ投手の経歴

リャオレンレイ投手は高校は日本の高校でしたが卒業後は台湾にある開南大学に進学して、その後は2014年にメジャーリーグのピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んでいます。2014・2015年の2年間はパイレーツとのマイナー契約の元、ルーキーリーグでの経験がありますね。ルーキーリーグでの成績は27試合に登板して投球回35回2/3、2勝3敗5セーブ、防御率4.54、25奪三振、21失点、22四球、8死球となっています。

これを見るとやはりちょっと制球に難がありそうですね。21失点と割と打たれているようですし、即戦力としてはちょっと厳しいかもしれません。

 

リャオレンレイ投手が巨人のスカウトの目に留まったのは、2015年のアジアウインターリーグでのことで、リャオレンレイ投手はこのときに台湾のアマチュア選手として出場しています。成績は10試合に救援として登板して、4セーブ、防御率1.50の成績を残して優勝にも貢献しているんですよ。

 

 

 

ドラフトで外国人選手を指名したのはなぜ?

通常であれば外国人選手はドラフトでは指名しないで球団のスカウトが見つけてきたら、そのまま本人と交渉して入団に至りますよね。特にリャオレンレイ投手の場合には学生でもありませんし、メジャーリーグの経験もあるのでちょっと不思議ですよね。

これについてはリャオレンレイ投手が日本の高校に3年間所属して卒業していることが関係しています。日本の高校を卒業していると日本人枠となドラフトでの指名ができるようになるんですね。各球団、外国人選手の起用については外国人枠があるのでここに引っかからずに起用できるのは大きいかもしれません。

 

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あとがき

大型投手として注目されていますが、現在確認できる動画の情報だけで確認した限りは来年から即戦力として期待するのはちょっと厳しかもしれませんね。球速があるのに打たれているのでストレートの球質があまり良くないのかもしれません。また、制球力やクイックも今後の課題となってくるのと、これだけ体が大きいのでバント処理などのフィールディングも課題になってくるはずです。

ただ、これだけ恵まれた体格なのでうまく育成すれば球速は大谷翔平投手並みになるかもしれませんし、体重を乗せて投げれば当たってもあまり飛ばないような重い球が投げられるようになる可能性はあります。

可能性の秘めた投手だけに巨人の育成の手腕が鍵になってくるでしょうね。まずはしっかりと育成して3〜5年後くらいに素晴らしい投手になっていることを期待したいです!

 

 

 

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