塩水洗浄(ソルトウォーターバッシング)は便秘に効果的!失敗する原因は?

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腸内環境の悪化や便秘にに悩んでいる方は女性だけでなく男性にも多いのではないでしょうか?実はぼくもそのひとりです。腸内環境の改善のためにいろいろと試してはいるけれど、なかなか結果が出ないのはツライですよね。

そんなときには腸内洗浄を試して、一度、腸の掃除をして腸の状態をリセットするのもいいかもしれません。腸内洗浄と聞くと医療機関などで大掛かりなものを想像するかもしれないですが、実は家庭でもできる塩水洗浄(ソルトウォーターバッシング)という腸内洗浄があります。海外のセレブなども行っていますし、ぼくも実際に試してみて効果がありましたよ〜

 

kensuke
今回は自宅でできる塩水洗浄のやり方と注意点についてまとめていきます。

 

塩水洗浄(ソルトウォーターバッシング)とは

塩水洗浄はここ最近話題になってる腸内洗浄の方法で、ソルトウォーターバッシングと呼ばれるレモネードダイエットのひとつです。家庭でもできる手軽さと効果の即効性があることから注目されているんですよ。

塩水洗浄は生理食塩水とほぼ同じ濃度の塩水を作って飲むことで、水分や塩分が吸収されずに消化器官を通過させて、そのときに腸内に溜まっている便や宿便を洗い流すといった仕組みになっています。口から入って体の上から下まで一気の掃除してくれるということですね。

 

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効果が出るのはとても早くて、数時間で排便があるので内服浣腸とも呼ばれているんですよ!

 

生理食塩水

生理食塩水は血液と同じ濃度(0.9%)の食塩水で、腎臓や小腸などによって水分や塩分が吸収されずに、そのまま排泄されます。

 

 

 

塩水洗浄のやり方(生理食塩水の作り方)

生理食塩水を準備する

塩水洗浄を行うためにはまずは生理食塩水を作りましょう。

 

生理食塩水を作るために準備するもの

  • ミネラルウォーター 1,000mℓ
  • 天然塩 10mℓ(小さじ2杯)
  • しぼりたてのレモン汁 (大さじ2杯)

 

天然塩は市販されている「伯方の塩」などで大丈夫です、ぼくも生理食塩水を作るときには「伯方の塩」を使っています。それからレモン汁はなくても大丈夫なのでぼくは使っていません。単純に飲むときの味付けに近い感じですね。レモン汁を用意しなくてもいいのであれば、買い物に行かなくても家庭に既にあるものでできてしまうかもしれないですね。

こちらに挙げたものを全て混ぜ合わせれば生理食塩水の完成です。前日の夜に前もって準備しておくと楽ですよ〜

 

 

前日の夕食は摂らないか消化にいいもので早めに済ます

塩水洗浄は朝から行うと1日のリズムがとりやすいので、朝にやることを想定して説明していきますね。

 

塩水洗浄をする場合には胃や腸の中に消化しきれていない食べ物が残っていると効果がないです(失敗してしまう)。消化しきれていない食べ物が胃や腸の中に残っていることで、朝起きた後もその消化作業が行われてしまうので、消化・吸収されないはずの生理食塩水まで吸収されてしまうからなんですね。

必ず前日の夕食は摂らないか、消化のいいものを早い時間に摂るようにしてくださいね。

 

朝起きたら20分以内に生理食塩水を全て飲む

さて、準備が整ったらいよいよ塩水洗浄の開始です。塩水洗浄は朝起きたらすぐに塩水を全て飲み始めてください。摂取する時間は20分以内が目安です。初めて飲む人にとっては1,000mℓはけっこう厳しい量でもあるので、気持ち悪くなったり吐き気があった場合には無理をせずに途中でもやめましょう。

1,000mℓ全て飲み終えたら、だいたい30分から1時間くらい経つと便意が出てくるので、トイレに行って排泄しましょう。便意が来るまでの時間は人によって違うんだけど、便秘がちの人は時間がかかることが多いです。便意があってもあまり強くない場合には腸のマッサージをして排便を促してあげるといいですよ〜

排便が始まったら始めは通常の便が出てきますが(腸内に便が残っていれば)、そのうちどんどんと水分が多くなって最後にはほとんど水のような状態で排泄されます。ここまできたら塩水による腸内洗浄は完了です。

 

kensuke
ぼくの場合は1時間くらいで軽い便意はきますが、すぐには出ないですね。腸の動きが遅いのか完了するまでに4時間〜6時間くらいかかります。

 

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塩水洗浄が失敗する原因

塩水洗浄が失敗する原因は、胃や腸の中に消化しきれていない食べ物が残っていることが原因の場合が多いです。消化しきれていない食べ物が残っていると起床後も残留物の消化作業が行われてしまうので、それらと一緒に生理食塩水も吸収されてしまうんですね。

先述しましたが、これを防ぐためには必ず前日の夕食は摂らないか消化のいいものを早い時間に摂るようにしてください。

 

 

塩水洗浄を行うときの注意点

慣れるまでは休日など時間に余裕のあるときに行う

塩水洗浄は一度始めてしまうと、しばらく便意が続いてトイレから出られないこともあります。特に仕事や学校があるときにやってしまうとそれどころではなくなってしまうので、慣れてきてペースがつかめるまでは週末や休みの日などゆっくりと過ごせる日にやるようにすることをおすすめします。最低でも半日はデトックスタイムだと思って予定を組んだ方が無難ですよ〜

 

塩水洗浄が終わった後の食事には注意する

塩水洗浄をした後は腸に余計なものが入っていないので、腸の吸収率がかなり良くなっています。それなので、このタイミングでたくさん食べてしまうとエネルギーを吸収しすぎてしまって肥満の原因になってしまうんです。

特に前日の食事を抜いた場合にはお腹が空いているからたくさん食べたくなってしまいますが、せっかく腸内のデトックスをして腸内をきれいにしたので、体にいい栄養素のものをゆっくりと摂るようにするといいですよ。

 

塩水は常温で飲む

塩水を飲むときにはなるべく常温で飲むようにするといいですね。冷えた塩水を飲んでしまうと、体が冷えてしまうので腸の活動も低下してしまいます。そうなるとお腹が痛くなる原因になったり、動きが鈍くなるので摂取した生理食塩水をうまく排泄ができなくなってしまうこともあります。

 

kensuke
冷えは腸内環境の悪化にもつながるので注意するようにしましょう!

 

無理をしない

塩水を飲みだしたときに気分が悪くなったり吐き気があった場合にはすぐに飲むのをやめて様子を見るようにしてください。治らない場合には医療機関で診察を受けた方がいいですね。

それから、体調があまり優れないときに塩水洗浄をやるのもやめた方がいいですね。体調が悪いときは体の消化器官の活動が弱っていることが多いので、塩水を入れてしまうと弱っている消化器官を無理やり働かせることになって、エネルギーを使うことでかえって体に負荷をかけてしまうんです。

 

kensuke
それから、塩水を作るときは必ず分量を守るようにしてください。塩水の濃度が変わってしまうと全く効果がなくなってしまいます。特に天然塩は溶けにくいので、しっかりと混ぜ合わせてあげるように注意してくださいね!

 

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あとがき

塩水洗浄は自宅でも簡単にできること、そして腸内に残っている便や宿便が排泄されることでデトックス効果が期待できるので最近話題になっています。腸の中を綺麗にしてあげることは腸内環境を良好に保つためにもいいことなので、定期的に塩水洗浄で腸内洗浄をしてあげると健康的な腸の状態を保てるようにもなりますね。

腸が健康だと他の病気にもかかりにくくなりますし、新陳代謝が活発になるので肌の調子も整って、ニキビや吹き出物、肌荒れなどのトラブルも少なくなりますよ!海外ではビヨンセやアンジェリーナジョリーなどが実践して話題になっていますね。塩水洗浄は家庭で簡単にできるのものなので、腸内環境の悪化や便秘による肌荒れに悩んでいる場合には試してみる価値はありますね!

 

kensuke
ぼくもだいたい週に1回くらいのペースでやっています!

 

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