インフルエンザB型は潜伏期間にうつるのか?感染力は強い?

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寒くて乾燥の強い季節には風邪やインフルエンザなどの感染症が流行るので、体調には十分に注意したいですよね。インフルエンザの中でもB型は季節性のA型についで感染力が強くて、A型の流行が終わった直後の2〜3月に感染しやすいのが特徴です。

インフルエンザの流行のシーズンの終わりかけの油断したときに感染しやすいんですね。このインフルエンザB型はA型と同じように感染力も強くて、潜伏期間でも他の人に感染してしまう可能性があるんですよ……

 

kensuke
今回はインフルエンザB型は潜伏期間に感染するのかについてまとめていきますね!

 

インフルエンザB型の潜伏期間はどのくらい?

季節性のインフルエンザであるA型の流行が終わりかけのところで猛威をふるい出すインフルエンザB型。

インフルエンザB型の潜伏期間はA型と同じく1〜3日程度と言われています。潜伏期間が短い場合には感染してから24時間以内に初期症状が発症し始めますし、遅くても1週間程度で初期症状が発症します。通常ですとだいたい4〜5日後に初期症状が発症しだしますね。

 

インフルエンザB型は潜伏期間でもうつるのか?感染力は強いの?

インフルエンザB型はA型とくらべると感染力はそこまで強くはないインフルエンザです。ただ、そこまで感染力が強くないからといって油断していると、潜伏期間であっても簡単に感染してしまいます。特にインフルエンザB型は体内に長い間ウイルスが残りやすいので、治りかけなどでも他の人に移してしまう恐れがあるんです。

インフルエンザの感染を予防するためには、日頃から規則正しい生活を送ってしっかりと体力をつけておくと感染しにくくなります。それから手洗いやうがいをこまめにして、マスクを着用するなど感染経路を断つことも予防になるので、しっかりと対応をしましょう。

インフルエンザB型の場合には発熱が緩やかなので初期症状の段階ではインフルエンザと気付きにくいです。もし「風邪かな?」と感じた場合には早い段階で病院や医療機関で診察を受けて、インフルエンザの検査をしておくと対応もしやすくなります。

 

kensuke
特にインフルエンザB型は潜伏期間であっても感染する恐れがあるので、家族の中で少しでも疑いがある場合には早めに診察を受けて、感染を予防するようにするといいですね!

 

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インフルエンザの感染経路

インフルエンザウイルスの感染経路は主に「飛沫感染」と「接触感染」の2があります。

「飛沫感染」とは、くしゃみや咳などから空気中にウイルスが放出されて、それを吸い込んだときに空気感染してしまうということで、インフルエンザウイルスの感染経路としては最も多いものです。

「接触感染」はくしゃみや咳を手で受け止めたときに手にウイルスが付着して、そのまま別の場所を触ったときにそこにウイルスがついてしまうことがあります。そのまま他の人がそこに触れて、その手で口に触れたときなどにウイルスが体内に入ってしまって感染してしまうんですね。

こうしたインフルエンザウイルスの感染経路は先述しましたように、手洗いやうがいをこまめにして、マスクを着用するなど感染経路を断つことで予防することができるので、こうしたことを日頃からこまめに行う習慣をつけるようにしましょう!

 

 

インフルエンザB型の症状はどんなもの?

インフルエンザB型の症状の特徴として特徴的なものは、初期症状として「高熱の発熱がない」というのが特徴です。高熱が出ない状態で風邪のような症状が出るので、なかなか気づきにくいんですね。

インフルエンザB型の症状の特徴

  • 38〜40℃の高熱が出る
  • 咳やくしゃみが出る
  • だるさや体が重たい感じがある
  • 鼻水・鼻づまりがある
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 胃痛
  • 便秘
  • 腰痛などの関節痛

インフルエンザB型は胃腸の痛みなどの消化器官への症状が出やすいです。初期症状は軽いですが、本格的に発症すると腹痛や下痢の症状が強くなるんですね。そのまま38〜40℃くらいの高熱に襲われて体の重みや倦怠感、関節の痛みや筋肉痛などの症状に襲われてしまうんです。

初期症状の段階ではかなり症状が軽いので、そのまま会社や学校に行ってしまったり、軽い風邪だろうと放置してしまいがちになってしまうんですね。

 

kensuke
少しでも風邪の症状が出てきたら、早めに病院や医療機関で診察を受けることが、インフルエンザの感染と拡大を防ぐことになるんですね!

 

 

あとがき

インフルエンザB型は初期症状の段階では判断が難しく、対応が遅れてしまって本格的な症状の発症に繋がりやすいということがわかりましたね。さらに、インフルエンザA型ほど感染力は強くないものの、潜伏期間であってもウイルスは他の人にうつりますし、症状が治まってきた頃であっても体内にウイルスが長く残っているので他の人に感染させやすいということでした。

インフルエンザのウイルスの感染を予防するためには手洗いやうがいをこまめにして、マスクを着用するなど感染経路を断つことと、少しでも疑いがあったら早めに診察を受けるようにしましょう。そうすることで、回復までの期間も早めることができますし、家族への感染も予防することができますよ!

 

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