便秘解消に効く手のツボ!即効性のあるツボと押すときの注意点

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便秘解消のために生活習慣や食生活に気をつけていてもすぐには成果が出ない場合もありますよね。せっかく生活習慣や食生活に気を使っているのになかなか成果が出ないと逆にそれがストレスになってしまって、便秘の症状が悪化してしまう原因にもなります。

そんなときには、体にある便秘の解消に効果的なツボを刺激することで、便秘解消の効果を早めることができる場合もあるので試してみてください。特に手にあるツボは足の裏背中などにあるツボとは違って刺激を与えやすいので、ちょっとしたときに刺激を与えて便秘解消の効果を高めることができるのがメリットです。

 

kensuke
今回は便秘の解消に効く手のツボとツボを押すときの注意点についてまとめていきますね!

 

便秘の解消に効果的な手のツボの位置

合谷(ごうこく)

goukoku

 

「合谷(ごうこく)」は手の甲の親指と人差し指の付け根の中間くらいにあるツボで、万能のツボとも呼ばれているツボなんですよ!このツボを刺激するときには、反対側の手の親指と人差し指で挟んで刺激を与えたり、揉んだりするといいですね。

特にここのツボの消化器官への効果は即効性があるので、胃や腸などの調子があまり良くないときには特に効果を発揮してくれるんですよ!

 

kensuke
合谷は万能のツボと言われるだけあって、便秘解消の効果以外にも頭痛や眼精疲労、肩こり、精神不安などにも効果があるツボなんですよ!

 

神門(しんもん)

shinmon

 

「神門(しんもん)」は手のひら側の手首の付け根にあるツボで、小指側にあります。手のひらを上に向けたときに小指からまっすぐ下に降ろしてきた骨と筋の間にできているくぼみの部分がそうですね。

ここのツボは自律神経を整える働きがあるので、精神的な不安があるときやストレスを感じているときには効果を発揮してくれます。ぼく達の体の消化器官は主に自律神経の副交感神経によってコントロールされていますが、精神的に不安があったりストレスが溜まっていたりすると、このバランスが崩れてしまって、消化器官の活動にも異常が生じてしまうんですね。

そういったときにこの「神門」を刺激することで自律神経のバランスが整いやすくなるので、精神的なものによる消化器官の異常を予防することができるようになって、便秘の解消への効果が期待できるようになります。

 

kensuke
ここのツボは骨に近い部分にあるので、少し強めに押してしまっても大丈夫ですよ〜

 

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間使(かんし)

kanshi

 

「間使(かんし)」は手のひら側の腕の部分にあるツボで、手首の線から指5本分くらい肘側に入ったところにあるツボです。

このツボは腸のぜん動運動を活発にする効果があるので、刺激してあげることで腸内に溜まっている便の移動がスムーズになって排便の活動が活発になるんですね!

 

kensuke
ここのツボは即効性の高いツボでもあるので、トイレに入っているときに刺激を与えてあげても効果的です。初めに紹介した合谷のツボと一緒に組み合わせて刺激すればさらに効果が高まりますよ!

 

支溝(しこう)

shikou

 

「支溝(しこう)」は便秘名穴と呼ばれるほど便秘解消への効果が高いツボで、どんな便秘にも効果を発揮してくれるツボなんです。「支溝」の場所は手の甲側の手首から指3本分くらい肘側に入ったところにあります。

この部分に刺激を与えるときには、反対側の手の親指でゆっくりと押すようにしてあげるといいですね。押し込むときにはおよそ3秒かけて押して、離すときにも3秒くらいかけて戻すように刺激するといいですよ!

 

 

手のツボを押すときの注意点

手のツボを刺激するときに注意して欲しいのは「長時間同じ場所を刺激しすぎない」ことです。長時間同じ場所を刺激し続けると、筋肉を傷つけてしまったり炎症を起こしてしまったりして痛みが生じてしまうことがあります。

 

kensuke
手のツボに刺激を与えるときには、1箇所につき5回くらいの刺激をあまり力を入れないように、少しいた気持ちいくらいの力でゆっくりと刺激を与えてあげるといいですよ!

 

 

あとがき

便秘解消のために生活習慣や食生活に気をつけていてもなかなか成果が出ない場合にはツボを刺激して、消化器官の活動を活発にしてあげることで便秘解消の効果が期待できます。

特に手にあるツボはちょっとしたときにも刺激を与えることができますし、即効性のあるものもあるので、トイレに入りながらツボを押す習慣を取り入れるといいかもしれません。あとはツボを押すときには長時間同じ場所を強く刺激しすぎないように注意しましょう!

 

 

 

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