銀杏を食べ過ぎると中毒に!?症状と対処法は?何個までなら大丈夫?

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旬の季節になってくると食べる機会も増えてくる銀杏、焼き鳥屋さんで頼んだり茶碗蒸しの中に入っていたりとワンポイントで出てくるあのほくほくとした柔らかさがたまりません。

銀杏は栄養素も豊富に含まれていて、たんぱく質やビタミンA・B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなどが含まれています。滋養強壮や強精効果もありますし、頻尿や夜尿症の改善、ぜんそくの治療、せき止め、たん切りなど、かなり多くの症状の改善にも効果があるので、旬の時期には積極的に摂りたい食材ですね。

ただ、銀杏を食べるときには注意をしていないと食べ過ぎによって中毒症状を発症してしまう場合もあり、場合によっては命を落としてしまう危険性もあります。ぼくも子供の頃には祖母に「子供に銀杏は毒だから食べてはいけない」と言われていました。少し疑ってはいましたが、実際にこれは本当だったんですね。

 

kensuke
今回は銀杏を食べ過ぎたことによる中毒の症状や対処法についてまとめていきますよ〜

 

銀杏を食べ過ぎると中毒になる

先述したように銀杏は食べ過ぎてしまうと中毒症状を発症してしまします。ぼくの周りでは中毒の症状を発症した人はいませんが、実際に食べ過ぎて発症した人には最悪の場合には命を落としてしまった事例もあるほど、銀杏の中毒は危険なものなんです。

 

銀杏食べすぎたときの中毒の症状は?

銀杏を食べ過ぎた場合に出る中毒の症状は、早い人だと食後1時間くらいで発症することもありますが、たいていの場合には12時間以内に発症します。症状としては、腹痛や下痢、吐き気や嘔吐、めまいなどの食中毒のような症状が出るほか、ひどい場合には呼吸困難や意識不明、痙攣、ショック症状なども現れ、最悪の場合には命を落としてしまうこともあるのでかなり危険です。

 

銀杏を食べ過ぎたときに発症する中毒の症状

  • 腹痛や下痢
  • 吐き気や嘔吐
  • めまい
  • 呼吸困難
  • 意識不明
  • 痙攣
  • ショック症状

 

症状が続くのはどのくらい?

こうした銀杏の中毒の症状はそこまで長期的なものにはならず、安静にしていれば(というか動けないので安静にするしかない)たいていの場合は1日以内に回復します。長くても3〜4日程度で落ち着くことがほとんどです。

 

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銀杏を食べすぎて中毒になる原因は?

銀杏を食べ過ぎたときに中毒症状が出てしまう原因は銀杏に含まれる「チルビリドキシン」という成分が関係しています。この「チルビリドキシン」は体内に入るとビタミンB2の働きを邪魔するという性質を持っているんです。それによって起こったビタミンB2の欠乏は神経伝達に障害をもたらしてしまい、痙攣や意識不明など中枢神経の異常による症状が発症してしまうんですね。

 

 

銀杏の食べ過ぎによる中毒の症状が出てしまった場合の対処法は?

銀杏を食べ過ぎたことによって中毒の症状が発症してしまった場合には、すぐに病院や医療機関で医師の診断を受けましょう。そのときにはしっかりと「銀杏を食べた」ことを伝えてください。

そうすることによって、お医者さんの方もビタミンB2を活性化させるための処置をすぐに施すことができるようになるので、苦しみからも早く逃れることができますよ!

 

 

銀杏の中毒にならないためには何個までなら食べて大丈夫?

死亡してしまう可能性もある怖い銀杏の食べ過ぎによる症状ですが、それでは一体何個くらいの銀杏を食べると中毒の症状が出てしまうのでしょうか?

これに関して実際には、成人の方は結構な数を食べないと症状が発症することがなく、その数はおよそ40〜50個程度と言われています。この数だけ聞くと40個なんて自ら狙って食べない限りは、そうそう行くような数字ではないですよね。

 

銀杏の食べ過ぎによる中毒のになるのは子供が多い

相当な数を食べないと中毒として発症することがない銀杏なので、そんな簡単には中毒にならなさそうですよね。それではなぜ食べ過ぎに関してこんなにも警告がなされているのか?それは実は銀杏の食べ過ぎによる中毒を発症している多くは「子供」なんです。

子供はまだ体が小さいのと、完全には免疫機能など体の機能が完成していないので、少量の銀杏を食べただけでも銀杏の作用によってビタミンB2の欠乏の症状が出やすくなっているんですね。実際に銀杏を食べ過ぎたことによる中毒症状として医療機関に運び込まれる患者さんの7割ほどは10歳以下の子供であるとも統計が出ているほどなんです。

 

子供の銀杏の摂取量

子供が銀杏の中毒を発症するには7個程度の摂取で発症してしまうと言われています。これは子供の体の大きさなど成長の具合にもよりますので、基本的には5歳以下の子供には銀杏は食べさせない方がいいでしょうね。ある程度の年齢になっていても2〜3個程度に留めておく方が無難です。

 

kensuke
実際にぼく自身も銀杏を初めて食べたのって小学生の高学年か中学生くらいだった気がします。

 

銀杏の食べ過ぎによる中毒の発症する個数

  • 成人の場合 40〜50個以上
  • 子供の場合 7個以上

 

 

あとがき

旬の時期の銀杏は美味しいですし栄養価も高いので大人の方が適量を摂取するのは特に問題ないですね。注意すべきはお子さんがいらっしゃる場合です。特に小さいお子さんがいる場合にはたった1個だけでも症状を発症してしまう可能性があるので、何歳になるまでは食べさせないようにするなど食事の際のルールを家族で決めておくといいですね。

 

kensuke
大人の方でも体調が悪いときなどには少ない数でも中毒の症状を発症してしまう可能性があるので、体調がすぐれないときには控えるなど十分に注意してくださいね!

 

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