髪の毛についたガムの取り方!家庭にあるもので簡単に落とす方法とは?

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髪の毛にヒッチてしまったガムは、実は家庭にあるものを使えば簡単に取ることができます!

毛先に軽くついたくらいなら切れば解決する場合もありますが、根元の方についてしまったり、髪の毛を切ったらバランスが悪くなってしまう場所に付いてしまった場合には、なんとかして綺麗にとりたいですよね?

そんなときには、焦らずにこちらの記事にまとめてあることを試してみてください。髪の毛についてしまったガムを、きっと綺麗に取り除くことができます。

 

こちらの記事では、髪の毛についたガムの取り方について家庭にあるもので簡単に取る方法をまとめていますので、髪の毛にガムがついてしまってピンチのときには是非ご参考にしてください。

服についたガムの取り方については、別の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。
>>>服についたガムの取り方!以外と簡単にできる落とし方とは!?

 

髪の毛についたガムの取り方

髪の毛にガムがついてしまった場合には、そのままの状態では外出もできませんし、何より引っかかったりしていたいので、一刻も早く取ってしまいたいですよね?

冒頭でも書きましたが、実は髪の毛についてしまったガムは、家庭にあるものでも簡単に取ることができるんです。

こちらの記事では大きく分けて以下の3つの方法をご紹介します。

髪の毛についたガムを取る方法

  • 油を使って取る方法
  • 冷やして固めて取る方法
  • アルコールを使って取る方法

このまま順番にご紹介していきますが、この中でも、一番簡単な方法が「油」を使った方法です。

油の種類も特になんでもよくて、普通の料理に使うような普通のサラダ油でも良いですし、オリーブオイルやベビーオイルなど、食品用、美容用と種類も選びません。

それではさっそく、次の項から油を使って髪の毛についたガムの取り方についてご紹介していきますね。

 

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油を使ってガムを取る方法

参照:Amazon

髪の毛にガムがついてしまったときに、簡単にガムを取ることのできる方法が「油」を含んだものを使って取る方法です。油を含んだものなら、家庭でもかなり見つけやすいのではないでしょうか?

先ほども書きましたように、油の種類も特に決まっているわけではなくて、油が含まれているものならなんでも良いのです。ただ、髪の毛に使うということで、ぼくはベピーオイルなどの肌に使うためのものを使うようにしています。

 

なぜ、油を使うと髪の毛からガムを取ることができるのかというと、

ガムは「油の含まれているものに触れると溶ける」

という性質を持っているからです。

髪の毛にガムが絡まってしまった場合でも、油を使ってガムを溶かすことで、髪の毛からスルスルと抜けていってくれるんですね。

 

以下にぼくがやっている具体的なやり方をご紹介します。

髪の毛についてしまったガムを油を使って取る方法

  1. ベピーオイルなどをティッシュやいらなくなった布(ティッシュくらいの大きさ)などに染み込ませます。
    垂れるほどの量でなくても良いのですが、ガムを包み込むことができるくらいの大きさまでは染み込ませると、ガム全体が溶けやすくなってより取れやすくなります。
  2. 油を染み込ませたティッシュで、髪の毛についているガム全体をしっかりと覆うように包み込みます。油が垂れるのが気になる場合には、ガムを包み込んだ後にラップで覆うと良いですよ。
  3. そのままガムを包み込んだ状態で、3分くらい待ちます。
  4. 時間が経ったら、ティッシュに包んだ状態でガムがくっついている部分を軽く引っ張ってみましょう。ガムが溶けていればそのままの状態でスルスルと移動してくるはずです。
    動かないようなら、もう少し時間を置いてから再度引っ張ります。なかなか動かないようでしたら、少し揉み込むようにすると油がガム全体に馴染むようになります。
  5. ガムが取れたら、髪の毛を一度シャンプーなどで洗って乾かせば完了です。

こんな感じで、髪の毛についたガムを取ることができます。

ベビーオイル以外でも、サラダ油やオリーブオイルなどでも取ることができますし、バターやチョコレートなどの意外なものでもガムを溶かして取ることができるんですよ。

 

ちなみに、油を使う場合には、衣類に垂れてしまうと油じみができてしまう場合もありますので、垂れても大丈夫な服装になるようにしてくださいね。

ぼくは上半身の服は脱いだ状態で行うことが多いですね。それなら何も気にしなくても良いので(笑)

もしも、服に油をこぼしてしまったら……

こちらの方法でシミを綺麗に取りましょう!

>>>洋服(衣類)の油のシミの取り方!いきなり洗濯機に入れるのは厳禁

 

以下に、ガムを溶かすことができる油の含んでいるものを一覧でご紹介します。

油を組んでいてガムを溶かすことができるもの

  • サラダ油
  • オリーブオイル
  • チョコレート
  • マーガリン
  • バター
  • ワックスやムース(油を含んでいる整髪料)
  • リンス
  • マニキュアの除光液

ワックスやムースなどの整髪料でも、油成分を含んだものであればガムを取ることができますので、外出先などで油をつけたら髪を洗えない場合には、こうしたもので対応するのがいいですね。

チョコレートやバターなどは髪がベタベタしてしまうので、個人的には使うことはあまりないのですが、しっかりと取ることはできますよ。チョコレートは指などである程度溶かしてからガムに塗り込むと、全体に広げやすいですよ。

 

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冷やして固めてから取る方法

ガムを冷やして固める方法も簡単な方法なのですが、この方法はあまりにしつこく絡みついてしまった場合など、症状がひどいときにはあまり効果がありません。

どちらかというと、毛先などについてしまって、そこまでべっとりとしていないときのみに使える方法と考えてください。

 

ガムを冷やして固める方法は、家庭にある身近なものだと、冷凍庫の中にある氷が便利ですね。

氷を直接手で持っても良いですし、ビニールなどの入れ物に入れてガムに密着させます。ただ、時間的にはガムが固まるまで10分くらいかかりますので、直接でで持っているのはしんどいです、体温で溶けてきてしまいますしね(笑)

 

もし、ご家庭にスポーツ用などのコールドスプレーを使えば、一気に冷やすことができますが、髪の毛が短いと、頭皮についてしまいそうなので怖いですし、匂いもついてしまうので、髪の毛についたガムを取るときにはこの方法はあまりおすすめしません……(笑)

もしあるのでしたら、氷の代わりに、保冷剤などで冷やすのも便利です!

 

 

雪国だったら、外に出て遊びながら雪で冷やしても良いかもしれませんね(笑)

 

アルコールを使ってガムを取る方法

実はアルコールを使ってもガムをとことができます。アルコールって普通の家にはあまり置いてないのに「なんで?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、薬局などに普通に売っている「アルコール」ではなくて、お酒で十分なんです。

お酒なら普段家で飲む人は置いてあることがありますよね、これをガムに染み込ませるだけで、油を含んでいるものと同じように、ガムを溶かして取ることができます。

ただ、あまりアルコール濃度が低すぎると効果が薄いので、使い場合には30〜40度前後のウイスキーを使うようにしています。

 

アルコールを使ってガムを取るときにひとつだけ注意して置いて欲しいのは、髪の毛を痛めないように気をつけるということです。

特に毛先などが傷んでいる場合には、アルコールをつけてしまうことで、さらにダメージが悪化してしまいます。その他の方法でガムを取っても、その後のケアは必要ですが、特にアルコールでガムを取った後には、しっかりと洗い流して、保湿ケアをするなどしてくださいね。

 

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髪の毛についたガムを取るときに注意すべきこと

髪の毛についたガムを取るときには、こちらの記事で説明をしたような方法で簡単に取ることができますが、ガムを取る前にひとつだけ覚えておいて欲しいことがあります。

それは、

髪の毛を乾かした状態で作業を行う

ということです。

 

ガムが髪の毛についてしまった後に、まずは水で落とせるんじゃないかと試した後に、油を含んだもので対応したりする方もいらっしゃるのですが、水で髪の毛が濡れている状態だと油を弾いてしまうので、油がうまくガムに馴染まずにガムを溶かして取ることができないんです。

これは油を使った方法だけでなく、アルコールを使ってガムを取る方法も同様ですので、髪の毛についたガムを取る前にはなるべく幹部の髪の毛が乾いた状態で行うようにすると取れやすくなりますよ!

 

 

あとがき

髪の毛についたガムを取る方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

べったりと髪の毛にガムがついてしまうと、

「もうどうにもならないのかも……」

と諦めてしまう方もいらっしゃるのですが、実は家庭にあるものを使って簡単に落とすことができるんですね。

髪の毛にガムがついてしまうと焦ってしまうことも多いですが、ちゃんと落とすことができますので、安心して対応するようにしましょう。ちなみに、服についてしまった場合でも、同じような方法で取ることができますので、そちらの場合にも安心して対応してくださいね。
>>>服についたガムの取り方!以外と簡単にできる落とし方とは!?

 

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