服についたガムの取り方!以外と簡単にできる落とし方とは!?

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普段の生活をしているときにいつの間にか服にガムがついていたことってありますよね。ベンチなどに座ったときに付いたのか、友達にいたずらで付けられたのか……

知らない間に服に付いてしまったガムは、汚いですし、見た目的にも良くないのですぐに取りたいのですが、べったりと付いてしまったガムはなかなか取れずに結構苦労するかと思います。イライラしてそのまま洗濯機の中に入れても、取れるどころか洗濯機の中に広がってベトベトになってしまいそうですしね……

特にお気に入りの服などの場合には、まだまだ着たいので「なんとしてでもキレイに取りたい!」と思われる方も多いでしょう。

こちらの記事では、服についたガムの取り方についてまとめています。お気に入りの服にガムが付いてしまったときには、諦める前に試してみてください!

髪の毛についたガムの取り方については、別の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。
>>>髪の毛についたガムの取り方!家庭にあるもので簡単に落とす方法とは?

 

服についたガムの取り方

服についてしまったガムを取る方法にはいくつかあって、もちろんクリーニングに出してガムを取ってもらってもいいですが、意外と一般家庭にあるものを使っても取ることができます。クリーニングを使う前に自分で取ることができれば余計な出費を減らすことができますので、まずは自分でやってみましょう!

 

氷や冷凍庫でガムを冷やして取る方法

服についたガムを取るのに簡単な方法として、ガムを冷やして固める方法があります。服についたガムがうまく固まってくれれば、服から簡単に引き剥がすことができるんですよ。しかも、この方法は家に冷凍庫があれば実行することができるので、特別何か用意する必要がないのが嬉しいですね。

冷凍庫に入るようなサイズの服で、冷凍庫に何も入っていない場合であればぼくはそのまま入れて凍らせてしまったりします。ズボラな性格なもので、すいません(笑)冷凍時間は服の大きさにもよりますが、1時間も入れておけばたいてい固まっていますので、あとは手でガムを触るだけで「ポロリ」と落ちてくれますよ!

これは、ガムに含まれる植物性樹脂の「チクル」という成分が、冷やしてしまうと粘着性をなくす性質があるためなんです。ベタベタ感が一気になくなるので、冷やして固めることによって服についていたガムがかなり簡単に落とすことができます。

「冷凍庫に服が入らない!」という方は、冷凍庫で氷を作って服についているガムをその氷で直接冷やしましょう。氷をそのまま服につけると、氷が解けたときに濡れてしまってガムの粘着性が戻りやすくなるので、ぼくはビニール袋などに氷を入れて患部に当てるようにしています。

ビニール袋に入れても、空気中の水分を冷やして水気は出てきますが、氷を直接当てるよりはかなりましです。

 

手っ取り早く冷やす方法

ガムを取りたいけど、「冷凍庫で冷やしているほど時間がない!」という場合には、コールドスプレーなどで冷やしてしまう方法がかなり早くガムを固めることができます。家にちょうどいいタイミングであるかはわかりませんが、とりあえず、できるだけ早く固めたいのであればおすすめの方法です。

ただ、デメリットとして匂い付きのものだと、衣類に少し匂いが移ってしまいますので、その辺は注意してくださいね!

 

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服についたガムを冷やす方法まとめ

  1. ビニール袋に氷を入れて10分程度放置する
    氷は家庭に冷蔵庫があれば冷凍庫室などに入っていることが多いですよね。これを使って服についたガムを冷やせば10分程度の時間でガムを取ることができますし、手間もほとんどかからないので簡単です。
  2. 冷凍庫に直接入れてしまってガムを冷やす
    氷を用意するための冷凍庫があるのであれば、そこに直接ガムのついた服を入れてしまってもOKです。ただ、あまり大きい衣服だと冷凍室に入りきらないかもしれないですね。比較的小さい服であればこの方法でも大丈夫なはずです。
    この方法だと服全体を冷やすことになるので大体1時間くらいかかってしまうのがデメリットですが、冷凍室に入れるだけなので手間はあまりかかりません。時間に余裕があるときにはいいかもしれないですね。
  3. コールドスプレーで服についたガムを直接冷やす
    これは家庭にある場合とない場合があるかもしれないですが、最も時間をかけずに服についたガムを冷やすことができます。コールドスプレーをガムに吹きかければ、ものの数秒でガムを冷やすことができますからね。特に外出先で服についてしまったガムを取りたい場合には重宝するかもしれません。ただし、匂いには注意してくださいね!

 

kensuke
ガムを冷やして取る方法は、服の生地を傷めにくいといったメリットがありますね。

ただ、この方法だと服の繊維の奥の方にまで入り込んでしまったガムは取りにくいかもしれません。

 

油を使ってガムを取る方法

油を使ってガムを取る方法は、服の繊維の奥にまで入り込んでしまったガムを取る場合には効果的です。

ぼくは小さい頃よくやっていたのですが、ガムを食べているときにチョコレートやポテトチップスなどを一緒に食べたら、口の中でガムが溶けてしまって気持ち悪くなったのを覚えています。溶けたようでありながら、口の中に微妙に固形として残っているのが嫌なんですよね……(苦笑)

これは、ガムがチョコレートやポテトチップスに含まれる油の成分に反応して溶けてしまっているんです。この原理と一緒で、家庭にある油を使えば、衣類についたガムを溶かして取ることができます。植物性樹脂は油性なので油に触れると溶ける性質があるためなんですね。

油を使って服についたガムを取る方法

  1. サラダオイルやクレンジングオイルなど家庭にある油を主成分としたものを用意する。
  2. 服についたガムに少しずつ油をつけながら優しく揉み込んでいくと徐々にガムが溶けていくので、ガムをゆっくりと剥がし取る。
  3. ガムを溶かして剥がし終わったら、中性洗剤を使って油分をしっかりと落とす。
  4. 完成。

この方法で注意したいのは、あまりに油分を多めにかけてしまうと逆にその部分が油汚れになってしまってシミになる可能性があるということです。実はぼくも調子にのってゴシゴシやっていたら、びみょ〜な汚れが残ってしまった音がありました……

みなさんは、油を使ってガムを落とす場合には必ず少量から始めてくださいね!(笑)

それから、剥がし終わったらすぐに中性洗剤で洗いましょう。ここで時間をかけてしまうと油染みとして残ってしまいます!ぼくの油汚れはこれも原因かもしれません(笑)

 

kensuke
特にデリケートな衣類の場合には、注意をしながら慎重にやってくださいね!

 

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アルコールを使ってガムを取る

アルコールを使ってガムを取る方法は、ある程度時間が経ってしまったガムにも効果があるので、なかなか取ることのできなかったガムを取るときに試してみてください。

アルコールといっても、薬局などに売っている純粋なアルコールでなくて、ウイスキーなどでも大丈夫です。家でお酒を飲む人は、そのままできるのでこの方法はやりやすいかもしれませんね。ただ、アルコールといっても、ビールや酎ハイなどのようなアルコール度数が低いものではあまり効果がないので、ぼくはアルコール度数30〜40程度のものを使うようにしています。

アルコールを使ってガムをとる方法

  1. ウイスキーやエタノールなどある程度アルコールの度数の高いものを用意する。
  2. 服についてしまったガムのガム側をいらないタオルなどの上に置く。
  3. アルコールを布などに湿らせて、服についているガムの裏側から湿らせたり叩いたりして落とす。
  4. 完成。

上記の方法でもガムは取ることができますが、面倒だったりなかなかしつこくて取れない場合には、お皿やコップなどにアルコールを溜めて2〜3分程度ガムのついた部分を直接漬けておいても、ガムを取ることができます。

アルコールに漬けて様子をみながら、ガムが柔らかくなったら指で取ってしまいましょう。2〜3分漬けてもガムが柔らかくなっていなかったら、もう2〜3分程度漬けて様子を見てみてください。

こちらの方法も、油を使ってガムを取る方法と同じようにガムを取り終わったら、中性洗剤でしっかりとアルコールをつけた部分を洗ってくださいね。

 

kensuke
この方法もあまりにアルコールにつけ過ぎたり、時間を置いてしまうと衣類にシミができてしまったり、生地を傷めてしまう恐れがあるので注意してくださいね!

 

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ガムがついた服は洗濯機で洗ってはいけない

服にガムがついてしまった場合ですが、洗濯機で洗濯すれば取れるだろうと思ってそのまま洗濯をするのはやめた方がいいです。洗剤自体にはガムを溶かす成分は入っていないのでしっかり残ってしまいますし、最悪の場合には白く固まって残ってしまいます。

他にも別の衣類や洗濯機内にもガムがついてしまったりする可能性もあるので、洗濯機で服を洗う場合にはしっかりとガムを取ってから洗うようにしてくださいね!

 

 

あとがき

今回紹介した方法でなく面倒であればクリーニングに出してしまっても構いませんが、場合によってはクリーニング屋さんで拒否される場合もあるみたいです。そうしたときに、大切な衣服で諦めきれないのであれば今回紹介した方法で取れることがあるので、諦める前にぜひ一度試してみてください。

冷凍庫で凍らせる方法は、思った以上に簡単にガムを取ることができたのでびっくりしました!!

服についたガムを取る方法まとめ

  • ガムを冷やして取る
    メリット:生地を傷めずに取ることができる
    デメリット:衣服の繊維の奥にまで入ってしまったガムはなかなか取れない
  • 油で溶かして取る
    メリット:繊維の奥に入ったガムも取ることができる
    デメリット:油の量が多かったり、時間をかけ過ぎてしまうと油汚れやシミの原因になる
  • アルコールを使って取る
    メリット:多少時間が経過したガムでも取ることができる
    デメリット:アルコールの量が多かったり、時間をかけ過ぎてしまうと生地を傷めたりシミになる恐れがある

 

kensuke
油やアルコールを使ってガムを取る場合には生地を傷めたりシミにならないように注意してくださいね!

 

 

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自分の趣味や好きなことが人の役に立って収入になる!

結婚して子育てや家のことをしながら働くのって大変じゃないですか? 子供も落ち着いたし、多少は時間はあるもののパートなどに出るのもちょっと微妙で……

ぼくの周りにはそんな友人が多いのですが、「就職するよりも家でできる仕事があれば一番良い!」という意見がほとんどです。

 

 

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ココナラ という自分の趣味や好きなことをサービスにすることができるサイトを使っていました。

彼女は旅行が好きなので、「旅行に出かけるときのプランを一緒に立てるお手伝い」をしたり、子育てもしているので「出産や子育ての相談」をしています。

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ぼくも初めは「そんなのお金にならないよ……」なんて思っていたのですが、ちょっとしたことでも必要としてくれる方っているんですよね。

 

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初めは自身がないかもしれませんので、ワンコインとか定額でサービスを出品してみるといいですよ。

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とりあえず、登録(無料) すれば色々な人が出しているサービスを見ることができるので、登録だけしてみて、どんなサービスが出ているのか見ているだででも面白いですよ ^ ^

「こんなものまでサービスになるの?」って驚きのものまでありますので、それを見ているだけでも楽しいです。

 

 

ちなみに、登録すると自分でもサービスを購入することもできるので、面白いものがあったら使ってみると良いですよ!

ぼくは「イラスト作成」や「ロゴ作成」「ブログ相談」なんかのサービスを使いました。

500円とか1,000円のサービスがあるので、格安なのが嬉しいですし、ぼくは絵を描くのが苦手なので、そういうもが得意な人に手伝ってもらってかなり助かりました!

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