星野源の病気はくも膜下出血だった!体調不良の原因や後遺症の影響は?

スポンサーリンク

俳優、そしてミュージシャンとして大人気の星野源さんですが、実はかつては「くも膜下出血」に侵されて、芸能活動を休止していたことをご存知でしょうか?星野さんが発症したくも膜下出血は下手をすれば命に関わるような病気で、現在は元気な姿を見せてくれている星野さんも、闘病中には精神的にも不安定になり、「飛び降りてしまいたい」とまで思いつめたのです。

こちらの記事では、星野源さんが発症した病気についてと、病気の原因や後遺症などについてまとめています。

 

星野源は過去に病気(くも膜下出血)により芸能活動を休止していた

レコーディングの終了後に突然倒れる

星野源さんが「くも膜下出血」を発病したのは、2012年の年末12月のことでした。当時星野さんは自身の3rdアルバム「Stranger」の楽曲制作とレコーディングを行っていた最中で、倒れた当日までレコーディング作業を行っていたんです。

星野さんが「くも膜下出血」を発病して倒れたのは、2012年12月22日、当日は星野さん自身もレコーディングをしながらも、後頭部に痛みを感じていました。ただ、当時から忙しかった星野さんは、アルバム制作の関係などもあり、薬などを使って痛みを和らげてレコーディング作業を行なっていたのです。

星野さんの普段のキャラからはなかなか想像がつきませんが、やっぱりその辺のプロとしての意識は高いですね。レコーディングの最中には「くも膜下出血」であることは判明していなかったので、「ただの頭痛」くらいに感じていたのでしょうけど、実際には相当な痛みを抱えていたことが想像できますよね。そんな中、しっかりとアルバムの制作を終えたのは、彼のプロ意識があってこそでしょう。

ただ、アルバムの制作を終えてホッとしたのが影響したのか、終了後にスタッフと拍手をしていたときに「目の前の視界がぐにゃりと曲がるような感覚」になって、動くことすらできなくなってしまったようです。こちらについては、星野源さんの著書「蘇る変態」でも語られています。

  • スタッフ皆で拍手をしていると、急に目の前がぐにゃっと曲がった。
  • バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり……

参考:蘇る変態/星野源著

 

 

病名の判明と活動休止

突如、倒れてしまった星野さんは救急車で病院に搬送されたのですが、ここで病名が判明。医師から「くも膜下出血」であることが告げられました。病気が病気だけに、今後の状況が心配されていましたし、体調のこともあって手術後は、2013年2月28日までのおよそ2ヶ月間は一時的に芸能活動を休止していました。

ただ、そのあとは仕事に復帰したものの、定期検査の結果が思わしくなく「状態が万全でない」との理由で、6月には再び再び活動休止しています。

くも膜下出血とは

星野源さんが発病した「くも膜下出血」とは、脳の中にあるくも膜の下の部分(内側)に出血が起こってしまうことで発症する病気です。

脳は外側から硬膜(こうまく)、くも膜、軟膜(なんまく)と呼ばれる3枚の膜で覆われているのですが、この中のくも膜下の内側にある脳脊髄液(のうせきずいえき)という液体が含まれてます。高齢者に多い病気ですが、痩せている人などの場合には20代や30代でも発症しやすい病気です。

出血の少ない初期の段階であれば、助かる確率は高いのですが、発見時期が遅れてしまうと命を落としてしまう可能性はかなり高くなっています。

 

スポンサーリンク

 

後遺症の影響はないのか?

星野源さんの「くも膜下出血」に関しては、担当医からは「絶対に助かる」と言われていましたが、前兆症状などの発見が遅れたことから、「後遺症の可能性も含めて、全快の可能性は低い」とされていました。

実施に医師の言うように、手術自体は成功しましたが、術後の星野源さんはかなりの苦痛を味わうことになります。術後はもちろん食べ物や水などは飲むことができないですし、手術が終わっても星野さんの体には「爆発的な痛み」だけが続いていたそうです。

そういった痛みや、術後で体が動かせないこともあり、星野さんは精神的にどんどんと不安に陥ってしまい、痛みもあって眠ることができず、24時間不眠不休で3日間耐え続けたのでした。あまりのツラさにこのときの星野さんは「今すぐにでもベッドの頭上にある窓から飛び降りたい」とまで考えるようになっていたとのことです。

 

過酷なリハビリに耐えた理由

星野さんの術後のリハビリなどは過酷で、精神的に不安な状態が続きながらも星野さんは見事に芸能活動を再開できるまでに復活を遂げました。このときの精神的なツラさを乗り越えてリハビリに耐えることができた理由は、術後の生活に「面白さを感じることができたから」と言うことを語っています。

星野さんの担当医は星野さんと接するときに、医療系の下ネタを交えて会話をしたり、美人ナースに座薬を入れてもらうことをプレイだと妄想したりして楽しんでいたと言うのです。

こうした星野さん自身の「ツラさを乗り越える」強さもあって、術後のリハビリは順調に進んで、現在のような元気な姿を見せてくれるほどにまで復活しているんですね。

病気の後遺症については、特に明らかにされいませんが、ライブを行ったり、ドラマに出演したりと、星野さんの活動を見る限りは後遺症の影響はなさそうです。

くも膜下出血の後遺症の可能性のある症状

  • 失語症
  • 失認・失行
  • 排泄障害
  • 言語障害
  • 嚥下障害
  • 手足のマヒ
  • 感情や行動の抑制が効かない

くも膜下出血が発症した後の後遺症については、上記のようなものがありますが、星野さんの活動を見ている感じではこういったものは特に見られませんよね。うまく隠せるようなものもあるのかもしれませんが、やはり長時間のライブやドラマ撮影などでは病気の後遺症が残っていると、なかなか芸能界の仕事自体はうまくいかないものが多いでしょう。

こうしたことからも、星野源さんは「くも膜下出血」による後遺症の影響はないと言えるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

入院をあえてネタとして使う

しばらくは、芸能活動を休止していた星野さんですが、2014年に完全復活をして、2月6日には日本武道館にて1年2ヶ月ぶりの復活ライブを行いました。ファンの方々にとってもかなり嬉しい出来事でしたよね!?

>>>星野源のライブチケットの取り方!倍率(確率)と何枚まで買えるか調査

しかも、このときの星野さんの登場シーンは、「ミニスカのナースに助けられながら登場」と言う自身の入院をネタにしたなんとも楽しいパフォーマンスを行ってくれました。しかも、去っていくナースのスカートの中を覗こうとするというおまけ付き。

闘病中の本人はかなり苦しかったでしょうが、こうした経験もネタにして笑いに変え、ぼく達を楽しませてくれるという「プロ意識」には好感が持てますね。

 

 

星野源の体調不良の原因は何?

星野源さんの発症した「くも膜下出血」という病気についてですが、基本的には高齢者に多い病気で、喫煙や高血圧、高コレステロールなどの日常的な生活習慣が発症に影響していることが多いです。

しかも、「くも膜下出血」は手術が成功しても再発率がかなり高い病気で、1年以内に30〜60%もの確率で発症箇所から再発する可能性があります。実際に星野さんは、現在は元気に芸能活動を行っていますが、その後も定期検診は欠かせないようで、現在でも体調には注意をしているようですね。

 

星野さんが発病した原因については明かされていませんが、星野さん自身、復帰後も2016年9月オールナイトニッポンを体調不良で休んたり、同年の11月29日のベストアーティスト2016の出演も体調不良によりキャンセルをしていました。

これは「くも膜下出血」による影響かもしれませんが、星野さんは元々あまり体自体が強くないのかもしれませんね。

 

 

あとがき

俳優・アーティストとして大人気の星野源さんが、以前「くも膜下出血」を発病していたということに関しては、実はあまり知られていなかったりします。現在のあの明るいキャラクターも、実は過酷な過去の経験を乗り越えて出せているものなんですね。

なんだか、星野さんのこうした話を聞いたときにはめちゃくちゃ好感が持てました。やっぱり人気になる人っているのはそれだけ人を惹きつけるような経験を乗り越えてきているということですね。今後も星野源さんの活動には注目していきます。

 

星野源さんの関連記事が人気です!
>>>星野源は左利き!?利き手が右利きになるときがあるのはなぜなのか?
>>>星野源のバックバンドメンバーのサポートミュージシャンは誰?
>>>星野源のおすすめCDアルバムとアルバム売上ランキング一覧
>>>星野源のライブチケットの取り方!倍率(確率)と何枚まで買えるか調査
>>>恋ダンスの振付師は誰?星野源の他にPerfumeやBABYMETALも担当

 

人気ドラマ「逃げ恥」の記事もよく読まれています!
>>>ドラマ逃げ恥の星野源(津崎平匡)のメガネのブランドや値段は?
>>>逃げ恥のエンディングの光る本は本型ライトLumiosf(ルミオエスエフ)
>>>逃げ恥7話のアイスワインの銘柄や値段は?輸入物ならどこで買える?
>>>逃げ恥のマンション(家)や会社(オフィス)のロケ地はどこ?
>>>逃げ恥の森山みくり(ガッキー)の実家のロケ地がどこか判明!間取りも!?

 

スポンサーリンク

 

記事をシェアしていただけたら嬉しいです