ふきのとう味噌(ふき味噌)の作り方(レシピ)!食べ方や保存方法も紹介

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春の山菜・味覚といえば「ふきのとう」がありますよね。ぼくは子供の頃は苦手だった「ふきのとう」も、大人になったらあの独特の香りとアクのほろ苦さがたまらなく美味しく感じるようになりました。

そんな「ふきのとう」を美味しく食べる方法として、よくあるのがふきのとう味噌と天ぷらですよね。どちらも美味しいので、春先には待ち遠しくなります。

こちらの記事では、そのふきのとう料理のひとつ、ふきのとう味噌(ふき味噌)の作り方や保存方法などについてまとめていますので、ぜひご参考にしてください!

ふきのとうの天ぷらについてはこちらにまとめています>>>ふきのとうの天ぷらの下処理方法!アク抜きや揚げ方の調理方法のコツ

 

ふきのとう味噌の作り方(レシピ)

それでは早速ふきのとう味噌の作り方(レシピ)からご紹介します。ふきのとう味噌は保存期間も長いのですが、あまり作りすぎて食べきれなかったらもったいないので、少量でのレシピをご紹介しますね。一度にたくさん作りたい場合には、フライパンで炒められるくらいの量で、そのまま材料の分量を増やせば大丈夫です。

ふきのとう味噌の材料

  • ふきのとう 50g(中サイズで4〜5個程度)
  • 味噌 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2〜1

これで大体5〜6食分程度と考えてください。

 

ふきのとう味噌の作り方

  1. ふきのとうはきれいに洗って、土の汚れなどを落とします。
  2. 洗ったふきのとうの表面の固い皮の部分や根元などは切っておいてください。
  3. ここで一度熱湯で軽く茹でます。茹で時間は1〜2分程度です。
  4. 茹でたふきのとうを一度水にさらしてアクを抜きましょう。
  5. 次に、ふきのとうを炒めるためのフライパンを用意して、油を敷いて温めておいてください。
  6. フライパンが温まる間に用意してある味噌とみりんを合わせ、よく混ぜていきます。
  7. ふきのとうを細かく刻む。大きさとしては5mm角くらいがちょうどいいです。
  8. 用意したふきのとうを全て刻み終えたら、予熱していたフライパンですぐに炒める。このときにふきのとう全体に油が回るように1分ほど炒めてあげると、アクが和らいでくれます。
  9. 炒めているふきのとうに油がよく絡まったら、6.で準備した味噌とみりんをフライパンに入れて、火を弱火にします。
  10. そのまま1〜2分くらい味噌をふきのとうに練り込むようにしながら、水気を徐々に飛ばしていきます。
  11. ある程度水気が飛んだところで、用意していた砂糖を入れます。初めは少なめに入れて、味見をしながら少しずつ調整するといいですよ。

 

美味しいふきのとう味噌の作り方のコツ

美味しいふきのとう味噌を作るコツは、ふきのとうのアクをできるだけ和らげることです。ふきのとうのアクは切った後に出やすいので、切った後はできるだけ手早く調理するようにするのがポイントです。刻んだ後に時間が経ちすぎてしまうと黒ずんできてしまうので、注意してくださいね。

 

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ふきのとう味噌を作る調理時間としては、全体でも10分くらいですみますので、手軽に手早くできますね!

 

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ふきのとう味噌の食べ方

ふきのとう味噌の食べ方ですが、特に難しいことはありません。そのままご飯の上に直接乗せて食べてもいいですし、焼きおにぎりなんかに塗って食べてもいいですね。

ふきのとうの独特の香りと苦味に味噌の味がよく絡まって、めちゃくちゃご飯に合います。これを食べると「もうすぐ春本番だな〜」って感じですね!

 

 

ふきのとう味噌の保存方法

ふきのとう味噌は味噌と一緒に合わせてあることもあり、しっかりと保存をすれば、意外と日持ちします。

長く保存するための方法は、出来上がったふきのとう味噌を清潔な容器に入れて、しっかりと密閉します。この状態でそのまま冷蔵庫に入れれば保存完了です。

……っと、言いたいところですが、ここでひとつポイント!

ふきのとう味噌を冷蔵庫で保村する場合には、必ず冷めてから冷蔵庫に入れるようにしてください。当たり前ですが、温かいまま冷蔵庫に入れてしまうと急激な温度差で味が落ちてしまったり、保存期間が短くなってしまったりもします。

しっかりと保存をすれば、1週間から10日程度は保存できますので、そのくらいで食べきれそうであれば、ちょっと多めに作って作り置きしておいてもいいですね。

 

 

あとがき

いかがでしたか?

春の味覚ふきのとうを使ったふきのとう味噌(ふき味噌)は、意外に簡単にできますね!用意するものも少ないですし、短時間で手軽にできるのでぜひ挑戦してみてください。天ぷらもいいですが、こちらは保存期間も長いので、作りすぎてしまっても大丈夫ですよ!

その代わり、毎日のご飯がふき味噌になってしまいますが……(笑)

 

ふきのとうの天ぷらも美味しいですよね!
>>>ふきのとうの天ぷらの下処理方法!アク抜きや揚げ方の調理方法のコツ

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