豆乳が男性に与える驚きの効果!抜け毛予防や筋トレの効率アップ!

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ここ最近、健康のために豆乳を飲んでいるのですが、結構ハマってます。個人的にどちらかというと豆乳の健康効果は女性の方がありそうだと思っていたけど、実は男性にも色々なメリットがありました。

 

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ということで、今回は男性が豆乳を飲むことで得られる効果についてまとめます。

 

豆乳の成分

イソフラボン

豆乳の主な成分でよく聞くのが、イソフラボンですね。

豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしてくれる成分で、男性が豆乳を飲んだときに特に関係してくるものです。男性ホルモンが出過ぎていることで体に出てくる症状や病気の予防になるんですよ。

 

特に大きいのが前立腺ガンんの予防。前立腺ガンは、男性ホルモンの過剰な分泌が原因で引き起こされるものなので、女性ホルモンに似た働きをしてくれるイソフラボンを摂取することで、男性ホルモンの働きを抑えて前立腺ガンの予防効果が期待できるのです。

 

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それ以外にもイソフラボンの働きによって男性・女性ともに共通してくる効果は、生活習慣病の予防や基礎代謝の向上による美肌効果です。

 

レシチン

大豆に含まれる(※)不飽和脂肪酸であるレシチンは、血管の内を掃除してくれる役割を持っています。血管の内側にこびりついたコレステロールを溶けやすくして、細胞内の老廃物を血液中に溶かすので、血管内を綺麗にして血行を良好にしてくれるんですね。

 

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血管についた汚れがなくなって栄養分がスムーズに体を巡るようになるので、ダイエットにも効果を発揮してくれますし、頭皮にも栄養が行くようになるので抜け毛予防にもなるんですよ。
不飽和脂肪酸

常温では固まりにくい脂質で、体内では液体の状態で存在するものです。血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きをしてくれます。

 

サポニン

サポニンは脂肪の吸収を抑制して蓄積を抑え、血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があります。肥満を予防する効果があるのでダイエットをした場合には積極的に摂取するといいですね。

 

大豆は消化に良くないと言われていますが、豆乳は大豆の組織を壊して消化の悪い繊維質を取り除いたものなので、意外にも消化吸収が良いんですよ。栄養的には優れているけど消化はあまり良くない大豆の栄養成分を、消化吸収の良い状態に加工したのが豆乳なんです!

 

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豆乳は大豆の栄養素を効率的にとることができる飲み物なんですよ!

 

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男性ホルモンの働き

豆乳を飲むときの効果に関してよく耳にするのがイソフラボンと男性ホルモンの関係です。イソフラボンは女性ホルモンに近い働きをするので、男性ホルモンとのバランスに関係してくるからなんですね。

男性ホルモンが体に与える役割

  • 筋肉や骨の生成を促す
  • 体毛を促進する
  • 性欲を活性化させる
  • 気分の落ち込みを抑える

男性ホルモンにはこうした効果があります。そして、こうした効果以外に男性が気になってくるのが、男性ホルモンは抜け毛の原因となるということです。

男性ホルモンは作用しすぎると抜け毛が増えてしまうんですね。こうした男性ホルモンによる抜け毛を抑えるためには男性ホルモンの働き自体を抑える必要があります。そしてその作用があるのが豆乳に含まれるエストロゲンなんですね。

 

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豆乳を飲むことは抜け毛予防することにもなるんです!

 

 

男性が豆乳を飲むと得られる効果

抜け毛の予防

抜け毛の予防する方法のひとつに、男性ホルモンの働きを抑制するということがあります。豆乳を飲むとイソフラボンの働きで女性ホルモンの働きが活性化して、男性ホルモンの働きが抑制されるので抜け毛が減ります。また、豆乳に含まれるレシチンの効果で頭皮に栄養が行くようにもなるので、髪にハリやコシも出てくるんです。

 

筋肉トレに効果を発揮

筋肉をつけるにはアミノ酸を摂取する必要がありますが、動物性たんぱく質から摂取すると脂肪や悪玉コレステロールも一緒に摂取してしまうので太ってしまう可能性もあります。逆に植物性たんぱく質は脂肪やコレステロールは含まないですが、体内に蓄積されにくいたんぱく質なんです。ただ、豆乳のたんぱく質の場合には植物性たんぱく質ではありますが、動物性たんぱく質の様に体内に蓄積されやすい性質があるので、筋肉をつけるのに効果を発揮してくれるんです。

 

肌荒れの改善

豆乳にはビタミンB1、B2、Eが含まれていて、これらは肌にコラーゲンを与えて老化を防ぐ作用があります。また、血行が良くなることで、体全体に栄養が行き届くようになって肌にツヤが出ます。

 

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豆乳は男性が飲んでもたくさんのメリットがあるんですね!

 

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適切な摂取量

男性が豆乳を飲むときに注意したいのが、過剰摂取をしないことです。

豆乳を過剰に摂取してしまうと、イソフラボンの作用で精子が減少するなどの男性機能の低下や、胸が膨らんできたりする場合もあります( ※40代の男性が豆乳を過剰摂取したことにより、胸がDカップまで膨れ上がったという事例もあります)。

豆乳に含まれるイソフラボンを男性が1日にとるべき摂取量は70〜75mgとされています。

豆乳メーカーとして有名な紀文の豆乳でイソフラボンを比較してみると、

 

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となっています。

無調整豆乳であれば、ほぼコップ一杯(200mℓ)の豆乳で摂取できてしまいますね。調整豆乳でも300mℓ飲めば摂取できます。逆に飲みやすい豆乳飲料はイソフラボンの量は少なくて、いくら豆乳飲料だからといってもイソフラボンの摂取にはあまり向いていません。効率よくイソフラボンを取りたいのであれは、無調整豆乳か調整豆乳がおすすめですね。

 

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豆乳でイソフラボンをとるなら、豆乳飲料ではなくて、無調整豆乳か調整豆乳がおすすめですよ!

 

それから、イソフラボンは1日に摂取しすぎるとホルモンバランスが崩れてしまうので、注意してください。ぼくも一時期豆乳にハマって1日にガブガブと飲んでいた時期がありましたが、お腹の調子を崩したり、肌荒れがひどくなったりしました。

 

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過ぎたるは猶及ばざるが如しです。何事も適量がいいですね!

 

 

豆乳を飲むのに効果的な時間帯

豆乳を飲んだときの効果を上げるためには、用途に応じて適切な時間があります。

 

起床後

豆乳は食物繊維が豊富なために起床後に飲むと便秘解消の効果があります。

 

空腹時

空腹時に豆乳を摂取すると満腹中枢が刺激されるため、間食を防げるのでダイエットに繋がります。

 

食事をする30分前

食事をする前に豆乳を摂取すると、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。さらに、サポニンによって脂肪の吸収も抑えられるので、血糖値の上昇が抑えられ太りにくくなります。

 

就寝前

就寝前に摂取すると、就寝中に痛んだ筋肉を回復する手助けをしてくれるので、筋肉をつけたいときには効果が大きいです。また、夜は成長ホルモンが出る時間帯でもあるので、このときにイソフラボンの効果が発揮されて、肌や髪への影響が大きくなります。

夜に飲むと脂肪がつきそうなイメージがありますが、豆乳は必須アミノ酸によって脂肪を分解してくれるので、夜に飲んでも太らずに効果を発揮してくれるんですよ。むしろ、レシチンの効果によって代謝が上がって、不必要な脂肪や糖分が消費されるので痩せやすくなります。

 

kensuke
時間帯によって効果はそれぞれですが、夜に飲むと一番効果が高いですね!就寝前の30〜60分くらい前がおすすめですよ!

 

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あとがき

豆乳は日常的にあまり大豆を摂取しない人にとってはその部分を手軽にサポートしてくれる強い味方です。なんにせよ摂りすぎはいけないですが、しっかりと摂取量を守れば体にいい影響を与えてくれます。

ただ、豆乳を飲んだからといってすぐに効果が出るわけでもなく、人間の肌や髪の毛が生まれ変わる周期によって効果が出てきます(だいたい1〜3ヶ月くらい)。日々の食生活をサポートする項目のひとつくらいに考えておきましょう。

 

kensuke
健康も日々の積み重ねが大切ですね!

 

 

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