手作りCOYO(コヨ)の作り方とおすすめレシピ

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話題になっているココナッツヨーグルトのCOYO(コヨ)ですが、通販で販売している場所も少ないですし(参考:COYO(コヨ)はどこで買える?楽天やAmazonでのネット通販はあるの?)、販売していても結構お値段が高かったりするので、「毎日の生活に取り入れるのはちょっと……」となってしまいますよね。

でも、このCOYOは店舗や通販で購入すると高いですが、実は手軽に自宅でも作ることができるんです。

 

kensuke
今回は手作りCOYO(コヨ)の作り方とおすすめレシピについてまとめていきますね!

 

手作りCOYO(コヨ)の作り方

それでは早速COYOのヨーグルトの作り方についてまとめていきます。COYOのヨーグルトを作るにあたって用意するものは「ココナッツミルク」と「プレーンヨーグルト」です。

COYOを作るのに必要な材料

  • ココナッツミルク
  • プレーンヨーグルト

 

COYOの作り方の手順

ヨーグルトを使ったCOYOの作り方

ヨーグルトを使ったCOYOの作り方

  1. 鍋にココナッツミルク400mℓを入れて人肌よりも少し温かいくらいの温度に温めてください(だいたい43℃くらい)。
  2. 鍋からガラス瓶などの容器に温めたココナッツミルクを移して、そこにプレーンヨーグルト(常温)を大さじ1と1/2杯程度を入れましょう。
  3. そのあとはナプキンのような布製のものやキッチンペーパーでフタをして、保冷パックなどに入れて12時間撹拌させます。
  4. 撹拌が完了したら、今度は冷蔵庫に入れて再び12時間置けば完成です。

 

ヨーグルを使わないCOYOの作り方

ヨーグルトがない場合にはタピオカなどを使ってCOYOを作ることができます。ただ、こちらの方法は用意する材料も多いですし、発酵させるときの温度管理が大変なので、お手軽とは言えませんね。

ヨーグルトを使わないCOYOの作り方

  1. 綺麗な容器にココナッツミルクとタピオカ(パウダーでも可)、メイプルシロップ、プロバイオティクスパウダーを入れて、ブレンダーで撹拌します。
  2. できたら、便などの保存できる容器に移して43℃を保つことができる場所で12時間そのまま放置して発酵させます。
  3. 発酵したら冷蔵庫で12時間置いておけば完成です。

※43℃で発酵させる場合には、最大で24時間まで発酵可能です。時間が長くなるほど酸味が強くなるので、酸味が強いものが好きな方は長い時間置いておくといいですね。

 

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COYOのおすすめレシピ

フルーツと一緒に食べて美容効果を高める

COYOはプレーンヨーグルトとは微妙に味わいは違いますが、普通にヨーグルトを食べるような食べ方をしてもOKです。フルーツと一緒に食べればビタミンや食物繊維なども一緒に撮ることができるので、ヘルシーで美容と健康への効果が高まります。

チアシードなんかを入れて、満腹感を高めればダイエットのサポートにもなりますね!

 

 

ジャムを入れても美味しくいただける

フルーツを用意するのは面倒だけど、そのまま食べるのも味気ない……そんなときにはフルーツジャムなんかを入れて味付けするのがおすすめです。ぼくのおすすめはフルーツの果肉の入ったジャムですね。単純にジャムで味がつくだけよりも、やぱり果肉があったほうが美味しいです。

ワンポイントでシナモンを入れるのも個人的にはアリです!

 

 

あとがき

話題のCOYOが家でも簡単に作ることができるのは嬉しいですね。COYOは100%植物性のヨーグルトで、ヘルシーかつ腸内環境も整えることができて美容と健康にも効果的な食べ物なんです。ぼくも昔から便秘がちなので、ヨーグルトはよく食べていますが、最近はこのCOYOがかなり気になっています。

使い方もヨーグルトと同じように使うことができるので、朝食にシリアルやグラノーラなんかと組み合わせてもいいかもしれませんね。

店舗で買うのもちょっと面倒ですし、値段も高いので一度自分でも作ってみようかと思います!

 

 

COYOについてもっと!
>>>COYO(コヨ)はどこで買える?楽天やAmazonでのネット通販はあるの?
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