クラブW杯アトレティコナシオナルの注目メンバーや有名選手は?

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年に一度行われるサッカーのクラブ世界一を決める戦い「クラブW杯」が2016年は日本で開催されていますが、Jリーグのチャンピオンとなった鹿島アントラーズが準決勝で戦うのは南米王者であるアトレティコナシオナルです。

開催された大会のほとんどがヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンになることが多くて、アジアの最高位は3位ともう一歩のところで決勝への進出を逃しております。今年はアントラーズに頑張ってもらって、ぜひ決勝戦でJリーグのチームがレアルマドリード(こちらも準決勝を勝てばですが)対戦する姿を観戦したいですね。ただ、やはり毎度のことですが、南米を勝ち上がってきたチームの実力は強いので厳しい戦いになるはずです。

 

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ということで、今回はアトレティコナシオナルの注目メンバーや有名選手についてまとめていきます。

 

アトレティコナシオナルの注目メンバーや有名選手

今回のアトレティコナシオナルは若手に注目メンバーが多いですね。特に攻撃陣は若さと力強さのある選手が揃っていてるので、こうした選手たちが勢いにのせてしまうとかなり厄介です。それから、中盤にはベテランの司令塔がいるので、前線の若手を中盤のベテランがうまく生かして中盤を支配されてしまうと、試合の主導権を握られてしまうのでこちらも要注意です。

 

FWの注目メンバー

ミゲル・アンヘン・ボルハ

アトレティコナシオナルの選手の中で最も警戒すべきと言っていいのがこのミゲル・ボルハです。彼はまだ23歳と若いですが、その若さを武器に圧倒的で力強いフィジカルを持ち、得点感覚にも優れているので高い決定力を誇ります。

ボルハの活躍にはヨーロッパの有名クラブチームも目をつけているので、今回の活躍次第では移籍市場を賑やかす存在になるでしょうね。アトレティコナシオナルはコパ・リベルタドーレス(年米のクラブNo.1を決める大会)準決勝のサンパウロ戦では、2試合合計4-1で勝利を収めたのですが、このときの4得点の全てはこのボルハが叩き出しているのです。

 

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ちなみにオリンピックのU23コロンビア代表にも選出されているので、今後はA代表にも呼ばれる存在になるでしょうね!

 

 

オルランド・ベリオ

こちらのベリオはコロンビア代表のFWで、182cmの身長と強いフィジカルが特徴的です。CFとして真ん中で起用されるというよりは、ウイングや2列目などで起用されることが多いので、ドリブル突破には要注意です。ドリプル突破によって内側に切り込んでのミドルシュートも強烈で、重要な試合などで得点を決めているので、試合を決めることのできる存在でもあります。先ほどのボルハに気をとられていると、こちらのベリオに外からやられてしまうんです。

彼もまだ25歳なので、有名クラブが獲得を狙ってくるでしょうね。

 

 

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MFの有名選手

マクネリー・トーレス

トーレスはコロンビア代表のMFで、クラブでは10番をつけているチームの司令塔です。年齢は32歳とベテランの域になりますが、経験豊富でチームをうまくコントロールしてくるのでかなり厄介ですね。前線に若手が揃っているので、中盤のトーレスが若いFWをうまくコントロールして、落ち着いてボールを処理されてしまうと試合の主導権を握られてしまいます。

 

DFの注目メンバー

フィリペ・アギラル

アギラルはボルハと同じくU23コロンビア代表。190cmとかなり高身長のDFでゴール前での存在感はかなりのものがあります。彼がいることで、終盤で追いかけるときのパワープレーはかなり不利になるかもしれません。逆に追いかけられる場合のパワープレーのときも注意が必要ですね。

 

 

アトレティコナシオナルってどんなチーム?

アトレティコナシオナルは南米コロンビアの都市メデジンを本拠地としているサッカークラブチームです。国内リーグでは15回ものリーグ優勝を誇る強豪チームで、今年のチームは圧倒的な攻撃力と守備力を兼ね備えていて、見事にコパ・リベルタドーレス(年米のクラブNo.1を決める大会)を勝ち上がりました。

クラブW杯の南米代表はブラジルやアルゼンチンのチームが勝ち上がってくることが多いですが、この2カ国以外からの出場は2008年のリーガ・デ・キト(エクアドル)以来になりますね。

 

 

あとがき

アントラーズはせっかく準決勝まで勝ち上がったので、なんとか決勝にまで進んで欲しいですね。これまでのクラブW杯では、ヨーロッパのチャンピオンチームは確実に決勝まで進んでしますが、南米のチームはときに準決勝で破れていることもあります。型にハマって勢いにのせるとヨーロッパチャンピオンをもしのぐ力を発揮するのですが、勢いにのれないときに意外と脆いのも南米のチームの特徴かもしれません。

アントラーズにとっては準決勝でヨーロッパチャンピオンに当たらなかったのは、ある意味ではチャンスになるかもしれませんね。

 

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