静電気体質の原因は体からのサイン!対策と予防方法とは!?

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乾燥した季節になると起こりやすくなるのが静電気ですが、よく見ていると静電気が起こりやすい人と起こりにくい人がいる気がしませんか?

実はこの静電気の起こりやすさは体質が関係していて、静電気の起こりやすい人は体が健康状態についてサインを出してくれているんです。

 

kensuke
ということで、今回は静電気体質の原因と対策や予防方法についてまとめていきます!

 

静電気が起こりやすい体質とは

冒頭にも書きましたが静電気が起こりやすさは実際に体質に関係していて、静電気を起こしやすい体質の人がいるのは事実です。静電気を起こしにくい人と起こしやすい体質の違いは、「体内に存在する電気をうまく自然放電できているか、うまく放電できずに体内に溜め込んでしまっているのか」の違いです。

体の中に電気を溜め込んでしまう体質の人は「帯電体質」といって、体の中にある電気がプラス方向に偏ってしまって、マイナスの電気が足りなくなり体内の電気のバランスが崩れてしまうからなんです。

 

静電気が起こりにくい人と起こりやすい人の体質の違い

  • 静電気が起こりにくい人
    うまく自然放電できている
  • 静電気が起こりやすい人
    うまく自然放電ができずに体内に電気を溜め込んでしまう

 

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体内に電気を溜め込んでしまう原因

体内に電気を溜め込んでしまう人の原因としては、そうなりやすいような環境が体にできてしまっているからなんです。それについては大きく2つの原因があるので、それについて見ていきましょう。

 

血液のめぐりが悪い

血行が悪くて体の血液のめぐりが悪いと体が酸化しやすくなってしまい体内のイオンバランスが崩れていきます。そうなってしまうと、体内がプラスの電荷に偏った状態になってしまうので体の中の電気のバランスも一緒になって崩れてしまって、そのバランスをとるためにマイナスの電気を引き寄せやすい体になってしまうんです。

この状態でドアノブなどの金属に触れてしまうとあの「バチッ!」とした静電気が発生してしまうんですね!

 

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静電気が起こりやすいということは、体の中の血液の循環が悪くなっているということを体が教えてくれている健康状態のサインということですね!

 

乾燥肌

冬になると静電気が起こりやすくなってくるのは、空気が乾燥することによって肌も乾燥しやすくなるので、静電気が起こりやすい環境条件が整ってしまうからなんです。

体内にある静電気は水分に触れると吸収されて、水分が蒸発するときに一緒に発散されてしまう性質があります。なので、室内を適度な湿度に保っていたり肌の保湿をしっかりとして潤いを保っていると、体内にある静電気が水分に吸収されてうまく自然放電されるようになるんですよ!

 

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乾燥肌の人は水分を使った自然放電がうまく行われずに、体内にどんどんと電気が帯電してしまうわけですね。

 

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静電気体質を改善するための対策

体質を改善すれば静電気が起こりにくい体質になる

静電気が起こりやすい人の場合には体の血行が悪くなっていたり、肌の乾燥が原因だったりと体から出されている健康に対するサインだということがわかりましたね。

ということは、基本的な生活習慣などを見直して体質改善をしたり、しっかりとした保湿をして肌の乾燥を予防することで静電気が起こりにくい体質に変えてくことができるということです。

 

kensuke
そうした体質の改善を行うことは単に静電気を予防するだけでなく健康面に対しても効果が期待できますね!

 

血液のめぐりを良くする

血液の循環が良くないということは、静電気の発生を予防するだけでなく健康のためにも改善したいですよね。静電気が起こりやすい体質の人に共通する悩みとして、肩こりや腰痛、冷え性などがあります。よく考えればこうした症状が出るのも、体の血液の循環が悪いということが関係しているのだと予測できますね。

血行を良くするために体を温めて代謝を上げたり、マッサージなどをして血液の循環を良くする方法もありますが、ぼく達が普段口にしている食事に注意するだけでも、かなり改善させることができます。

 

肉類やジャンクフードは控える

肉類やジャンクフードは血行を悪くする原因になるのでなるべく控えるようにしてください。特にこうしたものばかりを好んで食べるようになってしまうと、血液の循環を悪くしてしまうだけでなく、栄養も偏ってしまいますし、腸内環境も悪化してしまうので太りやすくもなってしまいます。

 

血行を良くするためのキーワードは「オサカナスキヤネ」

「オサカナスキヤネ」と言われても何のことだかよくわからないですよね。「オサカナスキヤネ」とは食材の頭文字を指していて、

 

オサカナスキヤネが示す食材

  • オ:お茶
  • サ:魚
  • カ:海藻
  • ナ:納豆
  • ス:酢
  • キ:きのこ類
  • ヤ:野菜
  • ネ:ネギ類

となっています。

こうした食材を積極的に摂っていくことで、血行を改善して徐々に静電気の起こりにくい体質にしていくことができるんですよ。

 

弱アルカリ性の体質にすることで体内に溜まった静電気が放出されやすくなる

体を弱アルカリ性の体質にすると体内に溜まった静電気が放出されやすくなります。カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどを多く含んだ食材を積極的に摂ることでこうした体質に変えていくことができるんですね。

体をアルカリ性の体質に変えるために積極的に撮りたい食材としては「アーモンドやゴマ、大根、大豆」などから、魚介類だと「マグロ、アジ、イワシ、ハマグリ、昆布、ひじき」などですね。

 

肌の乾燥を予防する

保湿をして肌に潤いを与えることで体内の静電気が肌の表面にある水分に吸収されて放電されやすくなります。あまり保湿をしてこなかった場合には、ボディーローションやクリーム、ミルクなどを使ってこまめに保湿をするようにしてみてください。

それから、今までそうしたものを使って保湿をしていた場合でも、そうしたものが自分にしっかりと当ているのか見直してみましょう。

肌の乾燥具合は季節や年齢によってかなり変わってくるので、今まで使っていたものでも徐々に肌の乾燥具合に対して効果が出なくなってくる場合もあります。肌のちょっとした変化を感じるようになったら、こまめに使っているものをチェックするようにするといいですね。

 

kensuke
血行を良くしたり、肌に潤いを与えるためには「良質な睡眠をとる」ことや「バランスの良い食生活を送る」ことも大切になってくるので、そうした部分もできるだけ見直して改善していきましょう!

 

 

静電気を予防する方法

加湿を行う

乾燥は静電気が発生しやすい環境原因のひとつなので、なるべく室内を快適な湿度にたもっておくことで、静電気の発生が抑えられます。体内に溜まっている電気は肌などに水分が触れることで水分と一緒に蒸発してくれるので、体に溜まっている電気が放電されるからなんですね。

室内の湿度は50%程度にすると静電気を防ぐだけでなく、カビやウイルスなどの細菌の活動を弱めることができます。

 

 

衣類に注意する

衣類も素材によって静電気の起こりやすい・起こりにくいに関わってきます。特に羊毛・ナイロン・ポリエチレン・ポリエステルなどの素材を使った衣類は帯電しやすくなっているので、できるだけこうしたものを避けて、うまく組み合わせて衣類を選ぶことで静電気の発生は防ぐことができます。

 

飲み物でイオンバランスを整える

実は静電気を予防するためには体内に入れる飲み物に注意することでもある程度効果があります。静電気を予防するための飲み物としては、体内にふくまれているイオンのバランスを整えるものがいいですね。ミネラル分の多いミネラルウォーターや麦茶、トウモロコシのヒゲのお茶、ルイボスティーなどが効果的です。ポカリスエットのイオンウォーターなんかもいいですね!

こうした飲み物に含まれるミネラル分は体内に入ることで、水に溶けてイオンに変化して静電気を中和してくれる効果があります。

 

kensuke
ポカリスエットのイオンウォーターを飲むときには糖分には注意してくださいね!

 

静電気除去スプレーを使う

静電気を予防するためにはもちろん静電気除去スプレーなどのグッズを使うのも効果的です。静電気除去スプレーについては販売しているものでもいいですが、家庭にあるトリートメントや柔軟剤を使っても簡単に手作りの静電気除去スプレーを作ることができますので、ぜひ試してみてください!

 

 

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あとがき

静電気が起こりやすい人は体が不調を教えてくれているんですね。不調が生じたときに気づけるようなメッセージを送ってくれているぼく達の体はなんとも神秘的で素晴らしいものですね!

静電気がよく起こるようになったなと思ったときには、こちらで紹介したことに注意しながら体質の改善を試してみてください!

 

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