秋田ノーザンハピネッツの田口成浩の3P(スリーポイント)を見逃すな!

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9月に開幕したBリーグ、初代王者を目指して日本全国のチームがしのぎを削っています。その中でも日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太選手の所属する栃木ブレックスを開幕初戦から破り、勢いに乗ったチームが秋田を本拠地とするノーザンハピネッツです。

この秋田ノーザンハピネッツにもかなりの実力を持った日本代表選手が存在し、キャプテンとしてチームを引っ張っていっています。その選手は「田口成浩」選手です。

 

kensuke
今回は日本代表に名前を連ねる秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手についてまとめていきます!

 

田口成浩選手のプロフィール

名前:田口成浩(たぐち しげひろ)
生年月日:1990年3月25日
出身:秋田県仙北市
身長:184cm
体重:84kg
血液型:B型
経歴:富士大学
背番号:5
ポジション:シューティングガード(SG)

 

田口選手がバスケを始めたのは高校から

今でこそ日本代表に選ばれbjリーグでも屈指のシューターに成長した田口選手ですが、実はプロに入るまではその存在があまり知られていませんでした。それもそのはず、田口選手がバスケットを本格的に始めたのは高校生(明桜高)からで、中学生の頃には野球部に所属していたんです。

富山大学に進学後は1年生から主力として活躍して、2012年にアーリーエントリーで秋田ノーザンハピネッツに入団。現在ではキャプテンとしてチームの精神的支柱になり、名実ともに秋田の顔として「クレイジーピンク」を泥臭く引っ張っていく存在になっています。

 

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才能ももちろん持ち合わせていたのでしょうけど、日本を代表する選手まで成長するためには並ならぬ努力があったはずです!

 

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田口成浩選手のプレイスタイル

3P(スリーポントシュート)はリーグ屈指

田口成浩選手の一番の持ち味といえば3P(スリーポントシュート)です。田口選手はシュート力に絶対的な自信を持っていて、2013-2014シーズンには成功率44.5%でbjリーグ最高、2014-2015シーズンはマークが厳しくなり多少数字は落ちましたが、それでも成功率42.5%と驚異的な数字を残しています。

3Pの成功数も4年連続で100本を超えるほどの実力で、秋田ノーザンハピネッツにとっては重要なときに点を取ってくれる貴重なスコアラーなんです。

 

リバウンドも積極的に行う

さらに、田口選手自身が「見て欲しいプレイ・得意なプレイ」として挙げているのがリバウンドで、昨シーズンも積極的にリバウンドを狙うように意識をしていました。それが功を制したのか、リバウンドからのシュートの本数も増加し、1試合平均の得点数も飛躍的に向上しています。実は大学時代にもリバウンド王にもなっているほど彼にとっては実は得意なプレイだったりするんです。

 

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リバウンドは背が高く体の大きい外人選手に頼りがちになるんですが、体格で負けていても意識してプレイに絡もうとする姿勢を持っているのといないのとでは、いざというときの動きに影響してきまからね。

そういう意識を持っていることはチームを引っ張るキャプテンとして素晴らしい存在ですね!

 

 

田口選手のあだ名はTwitterから

田口選手はTwitter上でツイートの最後を「おいさ〜」で締めることが多いので、「おいさ〜田口」というあだ名が付いています。

 

 

試合会場でも田口選手がシュートを決めると「おいっさ〜」とブースター達の歓喜が湧き上がって、かなり盛り上がります。3P(スリーポイント)の得意な田口選手だからこそ、シュートが決まったときにはチームもブースターの応援も一気に波に乗っていけますね!

 

 

田口選手の彼女の噂

田口選手を検索すると関連ワードで彼女と出てきますが、検索したところでそんな話題は一切出てきていません。なんで関連ワードで出てきているのかはわからないですが、やっぱり人気選手となるとそういった部分にも多くの方の関心が集まるんですね。

 

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こうした噂は人気選手としての宿命かもしれませんね!

 

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あとがき

田口選手は得意のシュートやリバウンドだけでなく、ここ数年はドライブやポストアップでのプレイなども多くなり、かなりプレイの幅が広がってきています。この調子てオールラウンダーとして成長していって、Bリーグでの活躍だけでなく、日本代表としても活躍していって欲しいですね。

 

kensuke
今年から始まったばかりのBリーグはまだまだたくさんの試合があるので、これからも楽しめそうです。たくさんの有名選手たちが活躍することで、日本のバスケットがここから一気に盛り上がっていくといいですね!

 

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