スイカ割りの棒の代用品の作り方!公式ルールでゲーム性がアップ!

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夏といえば海・山・川ですよね。海水浴や水遊び、バーベキューのときに冷たく冷えたデザートとして、よく持って行くのがスイカ!特にアウトドアでのレジャーでは開放的な環境でスイカ割りをする機会も多いですよね!?

ただ、このときに必要なのがスイカ割りに使う棒。バッド?木の棒?ご自宅にあればいいですが、ない場合にはなかなか用意するのも面倒です。あっても持って行くのは正直面倒だし、そもそもスイカ割りのためだけに用意するのも……

ということで今回はスイカ割りのときにスイカ割り用の棒として代用できるものを紹介します。

 

スイカ割りの棒はどんなものがいいのか

公式ルールを参考にしてみよう

スイカ割りの公式ルール

たかがスイカ割り、されどスイカ割り。実はスイカ割りは競技の場所や時間、用具や勝負の判定方法までしっかりと決められた公式ルールが存在します。(日本スイカ割り推進協会認定番スイカ割りルールPDF版

そしてそこに書いてある第2条(用具)によれば、スイカ割りに使用しても良い棒の規格も決められていて、

 

  • 太さ直径5cm以内、長さ1.2m以内の棒

 

の規格に合う棒を使用することになっています。まぁ、単純に楽しめるだけでもいいのですが、一応ルールに則って話を進めていきましょう。

 

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この他にも、

 

  • 目隠し用として、手ぬぐいまたはタオルを準備する。
  • スイカは「日本国産スイカ」を用いる。

 

なんてルールまであります。

なかなか細かいっ!

 

 

スイカ割りの棒の代用品

スイカ割りの棒として使う物はホームセンターなどで棒を買ってきて作ってもいいですが、わざわざスイカ割りに使うためだけに買うのも馬鹿らしいし、何より片づけが面倒くさい。竹刀や木刀、バットなんかを使ってもいいですけど、それを持って行くのは荷物になるし、そもそも都合よく家にあるかというとない場合がほとんどでは……

そんなときにスイカ割りの棒として現地で簡単に作れて、処分も簡単なものが新聞紙で作った棒です。

 

新聞紙で作る

スイカ割りの棒を新聞紙で作るのは簡単です。まずは必要な道具は、

 

  • 新聞紙1日分
  • ガムテープもしくはビニールテープなど

 

があればOKです。新聞紙は家で毎日とっていればその余りでいいですし、ガムテープなんかも結構家庭においてあったりするのでわざわざ買いそろえたりしなくても準備ができたりするかもしれないですね。

 

新聞紙棒の作り方

 

  1. 1日分の新聞紙を広げて、長い方の辺同志を重ねるように半分に折りたたみます。これを同じ方向に数回繰り返して太さが5cm以内になればOKです。5cm以下にならない場合には枚数を少し減らしてみてください。
  2. ある程度の太さや硬さになったらガムテープやビニールテープで固定しましょう。これで新聞紙の棒の完成です。

 

かなり簡単ですね。

 

新聞紙で棒を作った場合には木の棒やバッドに比べて割れにくいかもしれませんが、それがまた楽しみを増やしてくれます。特に子供が多い場合にはいきなりスイカが割れてしまうと参加できなかった子供たちに不満がたまってしまいますので、そうした意味でもなるべく当たってもすぐに割れない方がいいことがあります(あまりに割れなすぎるのもダメですが)。

それから、新聞紙で棒を作った場合には片付けるのも楽ですね。燃えるゴミにまとめて捨てるだけでいいので、終わって帰ってからも余計なものが増えなくてすみます。スイカ割りのために木の棒を用意しても終わった後に「どうするの?」ってなるのでけっこう捨てるのにも困ります。

 

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スイカ割りをするときの工夫

スイカ割りをする前にちょっとした準備や工夫をしておくと、円滑に進めることができますし、後片付けも簡単になります。いくつか紹介しますね。

 

 

スイカはブルーシートの上に置く

「スイカ割りは砂浜で砂の上で!」なんてイメージがあるかもしれませんが、砂の上でスイカが割れた後のことを想像してみてください。

砂まみれで汚れて……

食べるのを少しためらいますよね。細かく飛び散ってしまったら、片づけも大変です。

 

そこで、スイカを設置する下にブルーシートやレジャーシートを敷きましょう。あまり小さいと足元の感覚でスイカの位置が特定できてしまうので、なるべく大きい方がいいです。

 

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これでスイカが割れても砂がついてスイカの中身が汚れることがないですし、片づけもシートの端を持ち上げて真ん中に集めれば細かいゴミも一気にかき集めることができます。

 

 

あらかじめ切れ込みを入れておくと割れやすくなる

スイカ割りは目隠しをしてスイカをぶっ叩くのでなかなか綺麗にスイカが割れることはありません。スイカの端の方だけが割れたり、ヒビが入って割れてもバランスが悪かったりと食べるときに大きさを調整しなくてはいけないんですよね。

 

こういうときのために予めスイカに包丁やナイフなどで切れ込みを入れておくと、いざ叩いたときにスイカが綺麗に割れるようになります。食べるときが楽になりますよ。

 

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特に力が弱かったりするとスイカがなかなか割れなかったりもするので、切れ込みを入れておいて割れやすくしておいた方が、ゲームとしても楽しくなります。

 

 

公式ルールを取り入れるとゲーム性がアップしてより楽しめる

ただスイカ割りをしても割れるか割れないかだけの世界になってしまうので、ゲームとしてなかなか面白みもないですし、初めは楽しく見ていた観衆もなかなか割れずにいると早く食べたいだけになって飽きてしまいます。そんなときはスイカ割りの公式ルールに則って点数をつけてゲーム性をもたせましょう。

 

そうすることで、なかなか割れなくても点数制で追いつく追いつかないのワクワク感も出ますし、チーム戦で罰ゲームなんかを決めておけば見ている方も応援に熱が入るはずです。

 

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せっかくやるのであれば楽しくスイカ割りをしましょう!

 

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スイカ割りをするときに持っていくもの

ここまで来てスイカ割りのときにあるといいものはある程度わかったとは思いますが、おさらいの意味も込めてスイカ割りのときにあるといいものをまとめてみましょう。今までの話でも出てこなかったものもあるので、ご参考にしてください。

 

スイカ

参照:Amazon

もちろんスイカがなくては始まりませんね。

どんなサイズのスイカでも楽しめますが、なるべくであればサイズの大きいものの方がゲーム自体も楽しめます。特に子供の人数が多い場合なんかは食べれない子が出てこないようにするためにもスイカのサイズは大きい方がいいですよ。

 

スイカ割りの棒

自宅に木の棒やバッドがある場合にはそれを持っていくだけでいいですが、先ほど紹介した新聞紙の棒を作る場合には新聞紙とガムテープを忘れずに。最悪忘れても両方コンビニでそれ得ることができます。

 

目隠し用の手ぬぐいやタオル

参照:Amazon

目隠しがないとゲームとしていまいち面白みにかけてしまいます。「目をつぶってやってね」と言ってもズルをして見ることもできますし、いまいち公平性に欠けますからね。

こうしたものは目を隠すためのものなので、なるべく厚手もので暗い色や色の濃いものの方が透ける心配がないのでいいですよ。

 

ブルーシートやレジャーシート

参照:Amazon

これは先ほどスイカ割りをするときの工夫のところで紹介しましたが、食べるときのことと片づけのことを考えると間違いなくあった方がいいです。なくてもスイカ割り自体には支障はありませんが、あった方が……

 

ゴミ袋

参照:Amazon

スイカ割りだけをするためだけに出かけることはなかなかないとは思うので、他のレジャーのついでにゴミ袋は用意するとは思いますが、一応。

ゴミをそのままにして帰るのは、マナー違反というかモラル的に……

 

ナイフや包丁

スイカが割れたあとはどうしても形がイビツなことが多いですし、食べやすく切り分けるためには必要になってきます。特に割れやすいように予め切れ込みを入れておくときにも使いますので、忘れないようにしましょう。

 

水の入ったペットボトル

ブルーシートやレジャーシートを使った場合には必要になってくるはずです。スイカで汚れたまま畳んでしまうと次回広げたときにベタベタとして大変なことになります。

水自体は現地で手に入れられることが多いと思いますが、場所が離れていたりすると大変ですし、予め洗う用に用意していれば片づけのときが楽ですよ。

 

kensuke
基本的にはこれだけの道具があれば問題ないです。あとは状況に応じて必要なものを準備しましょう。

 

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あとがき

スイカ割りに公式ルールがあるなんて知らなかったですよね!?実はスイカ割りは日本独自のもので英語でも「suikawari」で通じるんですよ。しっかりとウィキペディアでも「suikawari」で紹介されています。

夏の楽しいレジャーのお供としてのスイカ割り、今回紹介した新聞紙の棒でぜひ試してみてください!

 

kensuke
子供と一緒に棒を作るのも楽しいですよ!

 

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